オフィスにあるものを未経験の物販で売り払おう!

勉強

はじめに

先日、下北沢にある知り合いのオフィスを2週間後に空け渡すということで,
オフィスに置いてあるほぼ全てのものを売り払うという企画に参加しました!

どうやってオフィスにある商品を売り払うことができるのか?

参加メンバーと試行錯誤しながらフリマサイトで売り払うと決めました。

いわゆる物販と言われる手法で、物販に詳しい方に教えてもらいながら商品を販売した過程をお伝えしたいと思います。

物販とは?

物販とは物品販売のことで形ある商品を販売することです。

なので着なくなった洋服をメルカリなどのフリマサイトに販売することも物販なのです。

そして今の時代は誰でも簡単にスマホのアプリで販売ができるので、誰でもできるビジネスでありすぐに始められるビジネスでもあります。

とは言っても「物販」という1つのビジネスなんだと捉えてメルカリで洋服を販売している方は少ないかもしれません。

それに着なくなった洋服を販売する場合は不用品販売ですが、しっかり物販ビジネスとしてやる場合は、

「販売金額ー仕入れ金=利益」になります。

つまり商品を安く仕入れて高く販売すれば良いだけなんです。

なので物販ビジネスを行う場合はこのルールを忘れないでください。

今回は不用品販売のため仕入れ金0円なので売れてしまえば全て利益になるということです。
(厳密的には商品を購入した際にお金を支払っていますが・・・)

商品の販売先

商品を販売する場合はまず販売する場所を見つける必要があります。

フリーマーケットに参加したり、お店に販売する方法もありますがそれよりも簡単にかつたくさん商品を販売する方法があります。

それがフリマアプリです。

今回はその中でも3つのフリマアプリを利用しました。

メルカリ

メルカリはフリマアプリで女性ユーザーが多いと言われています。

スマホのアプリで簡単に出品ができるので高校生でも利用しています。

2000万の人が利用しているデータがあるくらい人気のフリマアプリです。

今回は基本的に小さい商品はメルカリで販売することにしました。
その方が手間をかけずに送料も安く抑えることができるためです。

ヤフオク

ヤフオクはオークション販売ができることとして有名です。

メルカリはフリマアプリなので販売した価格は出品者が変えない限り価格変動はしません。
しかしオークション形式だと落札したい人が値段を決めるのでどんどん価格が上昇することになります。

今回は手間と送料などを踏まえてヤフオクで大きい商品(ソファーなど)を販売しようと決めました。

しかし、ヤフオクは送料を落札者負担にすることができるのですがそのため落札者から
「送料はいくらになるんですか?」という内容の連絡が殺到しました。

落札者負担なのでこちらが商品を発送して商品が届くまで落札者(購入者)は送料がいくらかかるのかわからないわけです。

なのでみなさん不安になって連絡してくるということです。

この点はヤフオクで商品は良く売れるものの手間のかかる作業でした。

ジモティー

ジモティーの場合は地元の人とのコミュニティというのが根底にあるので、オフィスまで商品を取りに来てもらいます。

なので送料の手間などはありませんでした。

ただあまり良くはありませんが2週間でオフィスにあるものを売り払う必要があったので同じ商品をヤフオクとジモティーで出品してヤフオクで購入されたらジモティーでの販売は中止にしていました。

早く販売したい場合はこの方法も有効だと思います。

出品するときのポイント

では、実際に先ほどのフリマアプリなどで販売していくのですがただ販売するだけでは商品は購入されません。

商品を購入してもらえるような商品ページの作成が必要になります。

もちろん、本当に人気の商品ならばただ出品するだけですぐに購入されます。

しかし、それだと他の商品を売り払うことができないので売れる商品ページの作成に取り組みました。

なので売れる商品ページの作り方をお伝えします。

商品写真

まず一番大切なことは写真撮影です。

フリマアプリは実店舗とは違って商品を手にとってもらうことができません。
なので写真でどんな商品なのかをお客さんに知ってもらう必要があります。

そのためには、

・画質良く
・明るく
・傷など使用感があるものは正直に撮影して閲覧者に伝えること!
・たくさんの商品の中から選んでもらうためには,まず写真でインパクトを与えて詳細(商品の説明ページ)を読んでもらうこと。

などに注意して写真撮影を行うことが重要です。

そのため明るい環境で,画質のいいカメラで撮影するのがよいです!

例えばこの2枚の写真だったら左の写真のほうが印象いいですよね!!

白いライトなどがあればさらにベストです!!

また,場所は散らかっているところではなく,商品以外はなるべく写らない環境で撮影しましょう!

また驚いたのはシャツの写真撮影です。

実はシャツを出品する時は「ハンガーにかけて,シワなくピシッとした状態を撮影する」
のではなく,ハンガーにはかけますが首元をゆるくダラ~ンといった感じに撮影した方が売れます。

なのでハンガーは背中の方に持っていき首の部分が広く見えるように写真撮影します。

1枚目の画像が超重要

そして,最初の画像が勝負なのでその一枚に複数盛り込むのもありです。

ちなみに写真撮影の際はこちらのアプリがおすすめです。

PicFrame

充電器だと撮影するとこのような写真になります!

商品のタイトル

続いてはタイトルですがタイトルは,検索したときにヒットするほ方がよいので難しいことは書かずに「椅子」「ソファー」などシンプルなタイトルにしましょう。

ブランドや有名なお店ならタイトルに加えるべきです!

そして,頭に【美品】や【数量限定】などを入れると閲覧数が増えます!

「限定」や「残りわずか」などに反応してしまうので私たち人間なわけです。

 

商品の説明文

次にフリマアプリを利用している方がみるところが商品の説明文です。

中古であればどこで購入しどんな環境でどのくらいの期間使ったかを記載すると購入者が安心します。

雑貨屋とかではなくお店の名前がわかればベストです!

ちなみにイスを出品中にFrancfrancで購入したイスとわかりタイトルと説明文にFrancfrancを付け加えたところすぐに落札されました!

最後に

簡単にお伝えましたが以上のことが3つのアプリに共通することです。

今回の企画ではいくつか商品は残ってしまったのでメンバーでもって帰るなりしましたが、なんとか2週間で約120品を約9万2000円で売ることができました。

メンバーに中にはこれをきっかけに自分のアカウントで充電器やモバイルバッテリー専門で売買をしています!

ビジネス経験がない人はまずは物販から始めてみると良いと思います。
物販からはビジネスの基礎を学ぶことができますし、お客さんの気持ちも考えることができます。

誰でも始められるビジネスなので一度は経験するべきだと思います。

また今回メンバーの中には物販未経験者もたくさんいました。

しかしそれでも即決、即断、即実行でこの物販企画に参加しました。

多くの人はやったことがあることしかやりません。
なぜなら新しいことを始める時には必ずリスクがつきまとい「絶対に失敗したくない」と思ってしまって挑戦することを拒んでしまいます。

ですがそれだと人生の選択肢は広がりません。

常にやったことのない新しいことに挑戦するのが唯一人生の選択肢を広げる方法だと思います。

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