参戦!広島食い倒れツアー~FC濃厚国内研修記~

はじめに

 

こんにちは!FCメンバーの藤原です!
ゴールデンウィーク明けて夏も近づいてきた2019年5月中旬に我々FIGHT CLUBは広島をあらゆる意味で食い尽くそうと画策していました。それは、、、

・3時間で

・広島平和記念資料館を観光し(ちなみに記念公園も含めると広さ122,100㎡)

・そのあとお好み焼きを食い尽くす

 

という凝縮した時間を味わえるもの。また、事前の推薦図書として戦争経験者であり広島出身の小説家である井伏鱒二さんの『黒い雨』を読んで来るようにとのことでした。

黒い雨 (新潮文庫):www.amazon.co.jp/dp/4101034060

私は当時入会したばかりでしたが、FIGHT CLUBの研修はとにかく密度が濃かったんですよ、、いろんな意味で笑。ここにプライバシーの都合上写真は乗っけられないのですがとにかく個性的な人たちばかりで刺激しか得られない、普通だったら出会えないような方々とも縁が出来る環境です。個性的というのは例えば病院の点滴を飲んだ方とか(どっから掻っ払ってきやがったんだ)、勢いで120万するROLEXの腕時計を買った20代の方とか(意外といるかも)本当に様々です。

話が逸れました笑、申し訳ございません。それでは本題の方に入っていきたいと思います。

広島平和記念館へ

上の写真は被爆者の当時着ていたものだそうです。写真が荒くて申し訳ありませんが、本物はもっと焼けていて、まず現代の日本ではみる事のないくらいのボロボロ具合でした。戦争経験者じゃない私は見ても、辛いとか言ってられないくらい辛かったんだろうな、、という陳腐な感想しか述べられませんが、それでも一回は見に行ったらこの戦争があって、言い方悪いかも知れませんがこの犠牲の上に平和(すぎると言ってもいいくらい)な日本が成り立っているんだなと思えました。それでは次の写真を

!?? ここ出口じゃね!?

はいそーなんですよ笑。もちろん全部回っては来れたんですがなにせ時間が押せ押せでして、、、。私も含めて7割くらいの方々は急ぎでミュージアムを回ってきました(むしろ余裕で回っている3割の方々が凄い、、)。こんなに焦る旅行初めてでこれも良い体験だったなあと。さ、次行きますか。

広島お好み村へ

路線バスへ乗って約15分、お好み村にいってみなさんで広島名物、焼きそば入りお好み焼き(私は焼きそば入りを広島風だと思っている)を頂きました。こんな感じで大勢に囲まれながら(この中に社長が一人混じっているらしい。若いのにすごいなぁ)お好み焼きを鉄板上で頂いたのですが多分一人平均3枚は食べてましたね。バイタリティーがヤバいです。自分はこのCLUBに入るまではかなり引きこもる性格だったんですけどこの環境は不思議なものでみなさん活力がすごくて、それにあてられて会話に参戦してました。

ここで「参戦」って言葉を使ったのには理由があります。自分にとって面と向かってのコミュニケーションは戦いに参加するがごとく緊張するものなのですよ。それこそ対面で話そうと思ったらそれだけで思考がフリーズしてしまう、逃げることを第一に考えてしまうくらいに。ただ、このFIGHT CLUBって環境は不思議なもので会話が始まったらみんな釣られて参加してしまうぐらいみんな話うまい、いや雰囲気を作るのがうまい人が多いのか。セールスをやっている人が大半だから会話で盛り上げたり、良い空気感を作るのが非常にうまい、そんな印象を持てました。正直、参戦が楽しいと思えたのは本当に驚きました。こんな環境なかなかないんじゃないかなと。

終わりに

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。3時間しかなかったですが、本当に濃厚だったなと(それだけ笑)。もちろん広島と言う土地を堪能できたのありますが真の理由は「彼ら」だったからです。同じ20代でここまで個性あふれる方々との出会いは会社員やってる自分にとっては本当に刺激的でした。このような企画を立ててくださった長倉さん、FIGHT CLUBの運営者の方々には感謝しかありません。また、機会があらば参戦したいと思います!

マー

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閲覧ありがとうございます!マーは主に『読書』を将来的に続けることで得られるものを紹介したいなと思います。「シェア」の意識を持つこと、そしてまとめる事で自分の...

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