日本全国堪能!ふるさと祭り!

料理

はじめに

皆さん、「ふるさと祭り」はご存知でしょうか?

毎年、年始に東京ドームにて期間限定で行われる各地の郷土料理や文化を楽しめるイベントです。

「お祭り」という名の通り、ステージやお土産コーナーなど、各地の有名な踊りを披露する企画もありました!

2020年は、1月10日(金)から19日(日)の10日間行われています!

「ふるさと祭り」についてはこちらをご覧ください!

このふるさと祭りは2020年で12回目の開催となっております。

イベントに参加した目的は、
各地の文化を知ること
もそうですが、
出会う相手の「地元の郷土料理」の会話で盛り上がれるようにするなど、
コミュニケーションに活かす力をつけるためです!

実際に参加したことで、各地の郷土料理や文化について知識を得ることができました!
「各地の文化などがあまり分からないな。」と思う方ほど、ふるさと祭りの食事やお祭りの実体験を通じて、視野を広げることができます✨

実際に「ふるさと祭り」に行ってみて

最初は、今年のふるさと祭りのメインイベントの1つである「ご当地どんぶり選手権」を堪能しました(^^)
北は北海道、南は熊本まで、多種多様全国16種類のどんぶりを味わいました✨

各地の名産を使用するだけでなく、独自の生成方法や調理法をプラスすることによって、より個性的で独自性のある食品となっていました!

なので、ただ楽しむだけでなく自分たちの知らなかった地域の名産や特産を知ることができました!

ちなみに、気に入ったどんぶりに一人一票投票して、ナンバーワンのどんぶりを決めるという企画が行われていました!
参加メンバーの中で人気があったのは、名古屋コーチン親子丼です。

【愛知県】名古屋コーチン親子丼
名古屋コーチンのお肉と卵を使用し、コクのある旨みを存分に味わい尽くすことのできるどんぶりです。

【鹿児島県】志布志発 かごしま黒豚三昧
トロットロの炙り角煮、角煮を包んだ出汁巻き玉子、煮卵をトッピングした、鹿児島が詰まったどんぶり!

【和歌山県】紀州勝浦産生鮪中トロ丼
生まぐろ水揚げ日本一の那智勝浦だからこそ実現した至極のまぐろ丼。高温でサッと揚げた衣の中は生まぐろ本来のもちもち食感。さらに紀州名産の梅しそご飯、土佐酢ジュレが丼を引き立てます。

【島根県】のどぐろ丼
高級魚「のどぐろ」をどんぶりとして食べやすいスタイルに!日本海で獲れたプリッとした白身の「のどぐろ」をさっと炙りました。上品な甘みのある脂身は癖になる美味しさ!

【京都府】京三昧!和牛すき焼き&ハラミ丼
京都名物の和牛すき焼きとハラミステーキの2種盛り丼。京焼き巻き湯葉・九条ネギ・黒煎り七味をトッピングした、京都色の強い極上の肉丼です!

どんぶりを堪能した後は、スイーツ・ラーメン・パン・お酒などのご当地グルメを味わいました!

【北海道】生メロンソフトクリーム

【栃木県】とうがらし地獄ラーメン

【北海道】流氷ドラフト

【秋田県】鳥海山 純米大吟醸(左)
【新潟県】真野鶴 大吟醸無濾過生原酒(真ん中)
【石川県】手取川 大吟醸 生酒あらばしり(右)

最後に

今回学んだこととして
1つの地域に対して1つの特産に限らず、多種多様なご当地グルメ・特産物があるということでした。

例えば、和歌山=みかんというイメージだけでしたが、梅や海産物、マグロのカツ丼などみかん以外の特産物があるということを学ぶことができました。

また、普段触れる機会の少ない地域の食文化を知ることができたり、お酒の飲み比べをすることでお酒の知識を身につけることができたりしました。

このように、ただイベントを楽しむだけでなく各ご当地の食や地酒に関心を深めることができ、少しではありますが食の教養を身につけることができました!

また、今回ふるさと祭りに行ったのは「どの土地にどんな名産があるのか」を知るのが趣旨だったので、今後はそこから深掘りして「なぜその土地ではそれが名産なのか」といったところまで調べていけばその土地についてもっと知ることができますし、人と会話するときも更に話が広がっていくなと思いました。

イベントに参加して終わりではなく、自分自身でいろいろ調べていくことで、さらに学びを深めていきたいと思います!

そして、これからも様々なイベントに参加していきたいと思います✨

yamamoto

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