映画観賞会「あなたを抱きしめる日まで」

映画

 

はじめに

FIGHT CLUBでは定期的に映画鑑賞会を開催しています!
映画観賞会とは新しい価値観や考え方をインプットし、映画から学んだことをアウトプットすることによって、自分を大きく成長させることが出来る場となっております。

貴方は映画で感じた些細な違和感、気付いたこと、意図が分からなかったところなどを友達や家族、身近な人に意見をぶつけていますか?
なかなか恥ずかしくて意見が言えなかったり、気になった所があっても聞けず、どこかでモヤモヤしたことはありませんか?
しかしどんな意見も言える、聞けるのがこのFIGHT CLUBです!

さて、映画を見た後になぜ意見を交換し合うのかというと、単純に話したことは記憶に残りやすくなるからです。
下の画像を見ても分かる通り、観て聴くだけでは記憶に定着するのは20%と言われています。
しかし、他人と討論したり、教えることによって記憶の定着力は50%・90%と増えていきます。
このように見て聞くだけの受動的な学習をパッシブラーニング、討論したり教えたりする学習をアクティブラーニングと言います。
FIGHTCLUBでは、より教養を深めるためにもアクティブラーニングを行うことを推奨していて、この映画観賞会でも映画から学んだことを定着させるためのアクティブラーニングを行っています。

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さて今回は、「あなたを抱きしめる日まで」という映画の鑑賞会が行われた為、その様子を紹介していきます!

なぜこの作品が選ばれたのかを簡単に紹介します。
この作品は母の愛、人としての愛を感じることが出来る作品です。
誰かを常に想い続ける事の大切さと、過ちを犯した人を赦す寛容さを学ぶことが出来るため、今の20代には是非とも見てもらいたいと長倉顕太さんから強く推薦された為です。

作品のあらすじ

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その日、フィロミナは50年間隠し続けてきた秘密を娘のジェーンに打ち明けた。1952年、アイルランド。10代で未婚のまま妊娠したフィロミナは家を追い出され、修道院に入れられる。

そこでフィロミナは男の子を出産するが、彼が3歳になったある日、修道院は金銭と引き換えに息子を養子に出してしまう。

以後50年間、我が子のことを想いつづけた母のために、元エリート記者マーティンは息子捜しを助けることに。全く住む世界の違う2人の旅が始まる―。

鑑賞後の意見交換

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映画観賞が終わったら、みんな大好き意見交換!
恥ずかしがり屋な貴方でも大丈夫!色んな意見を出していきましょう!

感想や気になったことをドンドンインプット、アウトプットしていける場になります!
職種・性別・生活環境などが違う同年代の参加者が伝えてくれる情報には、自分に無い発想や思考を知る機会になるのでとても為になる場だと思います。

今回の鑑賞会では、以下のような感想が出ていました。

・生きる時代や国、文化、生まれが違うだけで、こんなにも自分とは違う人生を歩んだ人がいるということを学べた。
・人を憎んだり、ネガティブに捉えても良いことは何一つない。何が起きても強く前向きに生きていくというメッセージだと思った。
・人に対して、マイナスイメージを持っても良いことはなにもないと改めて感じた。
・実話を元にしているにも関わらず、あまりにも現実離れした感覚があった。時代や国、宗教など、自分が今生きている環境との違いが大きいからなのだと思った。
・一つの視点(抽象度の低さ)では捉えられる事柄が小さいなという印象を得ました!

他の参加者から出た意見を聞くことで、自分の価値観を更に広めることが出来、自分の意見をアウトプットする事によって、映画から学んだことが強く記憶に残ったという実感があります!

最後に

他人の考えを参考に出来る場でもありますが、単純に鑑賞する映画も滅茶苦茶面白いです!
なぜ毎回、鑑賞する作品が面白いのかというと、著者・編集者としてかの有名な長倉顕太さんがオススメする映画だからです!
数々の作品を見てきた長倉さんがオススメする映画なので、まずつまらない作品がありません!
(これは20代に是非見て欲しい作品としてご紹介頂いたもので、過去で本当に起こった出来事をインプット出来るため、自分たちには無い知識がドンドン手に入る為です!)
なので皆様もぜひ、まずは「あなたを抱きしめる日まで」という映画に興味を持っていただければと思います。
(この映画を見て気に入ったら、ぜひ鑑賞会の方にも興味を向けていただければ幸いです!)

「あなたを抱きしめる日まで」という映画を知ることが出来て、自分は本当に良かったと思います。
普通の家庭環境で何不自由なく暮らしてきた自分には、全く想像も出来ないくらいの人の愛を感じることが出来ます!
今ある生活が当たり前、両親がいて当たり前、仕事があって当たり前、友人がいて当たり前
そう思っていた自分がどれほど甘く、緩く生きてきたことか・・・と不甲斐なさと映画のクライマックスシーンで涙が零れそうになりました(笑)
この映画が好き過ぎて、これ以上語るとネタバレしてしまうんじゃないかというくらいには大好きです(笑)
それだとこれから見る人の楽しみが減ってしまうので、ここらで終わろうと思います。

現在は月に2,3回の頻度で開催されており、今後も定期的に開催していく予定です!

それでは、次回もお楽しみに!

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