限界への挑戦!北海道食い倒れ日帰りツアー!

料理

はじめに

ファイトクラブでは定期的に旅行企画が開催されています。
旅行先は、国内から海外まで多種多様です。

旅行すること、すなわち「移動」をすることの重要性について、
ファイトクラブの創設者である長倉顕太さんは著書「移動力」において
次のように書かれています。

私たちの人生に制限をかけてきたのは、安定を求める思考であり、
その結果としての定住であり、そこから生まれた権力がまた安定を洗脳していくという悪循環だ。
この悪循環を打破するには、とにかく移動するしかない。移動しまくるしかない。

移動することで安定に刺激を与えるという趣旨のもとで行われている、ファイトクラブの旅行企画。

そして、今回の旅行先は北海道!日帰り食い倒れツアーです!

12月初旬の北海道ということで、非常に寒いのではと予想されましたが、
たいへん美味しいことで有名な北海道料理を味わえることを期待してか、
総勢で約40人ほどの参加者が集まりました。

ツアーの流れは事前に告知されており、

・ジンギスカン
・パフェ
・ラーメン
・海鮮

という北海道の名産が揃うラインナップ。

さぞ美味しい料理をみんなで舌鼓を打ちながら堪能できるんだろうな♪

北海道に向かう飛行機の中でそんな呑気なことを考えていましたが、
その期待が大きく裏切られることになるとは、まだこの時は知る由もありませんでした・・・

①ジンギスカン

最初に訪れたのは、松尾ジンギスカン
北海道を代表するジンギスカンブランドです。

今回はなんと、食べ飲み放題!
腹いっぱい心ゆくままに食べるぞ!

そう意気込んでいたところ、ツアーを取り仕切る若山雄太さんから衝撃の一言が放たれます。

「ジンギスカンを食べた量が一番少なかったテーブルは、
 最後に行く海鮮のお店でいくらを食べることができません」

!?

この瞬間、みんなの表情が曇り始めました。笑

食べる量を競うということは、

苦しくても食べ続けなければならない

ことを意味します。

そんな恐れを抱いたまま、食べ放題がスタート。

初めのうちは美味しく味わっていたものの、
食が進むにつれて徐々に苦しみ始める面々。

しかし、食べるのを止める訳にはいきません。

ここで諦めたら、いくらが食べられなくなってしまう!

最後の方は、食事というよりもジンギスカンを
胃袋に無理やり詰め込む作業のようになっていました。笑

初めのワクワクはどこへやら。。

そんなこんなで食べ放題の時間は無事に終了。
パンパンに圧迫された胃袋を引きずりながら、次のお店へ向かいます。

②パフェ

次に訪れたのは、雪印フルーツパーラー
至福のデザートの時間です。

しかし1店目で地獄を味わったこともあり、次も何かあるのではと勘ぐるメンバーたち。
そう思っていたところ、若山さんから次の一言が放たれる!

「パフェを食べるのが一番遅かった人は、海鮮のお店でいくらを食べるの禁止ね」

量の次は、スピードか。。
どうして普通に食べさせてくれないんだ・・・!

そんな思いを抱えながら、パフェの早食いがスタート。

いくらを死守するため、頭がキンキンするのを何とかこらえながら、
必死でパフェを掻き込みました。

③ラーメン

パフェの早食いを終えた後は、ラーメン横丁へ。
17店舗のラーメン屋が軒を連ねる、札幌の人気スポットです。

さすがに約40人が一つのラーメン屋に全員入るのは無理なので
4,5人ほどのチームに分かれて別々のお店に入ることになりました。

ここでようやく、何の試練もなく普通に食事をすることができました。

しかし、1店目のジンギスカンでパンパンに満たされた胃袋が、
ラーメンの摂取によりここで再び悲鳴を上げ始めます。
結局、普通にラーメンを食べるだけでも苦行となりました。笑

④時間が空いたのでボウリング

ラーメンを食べ終わった後、最後に訪れる海鮮のお店の予約時間まで
少し時間があったので、札幌市内のラウンドワンへ。
みんなでボウリングをして時間を潰すことになりました。

ようやく胃袋を休めることができる・・・

そう思っていたところ、またもや若山さんから試練が与えられます!

「男女それぞれ、一番スコアが低かった人はいくら禁止」

まだいくらが確約されないのか・・・
ちくしょう!負けられねえ!

そんなことを考えながら、必死でボウリングに打ち込みました。笑

⑤海鮮

ボウリングのあとは、待ちに待った海鮮料理!
訪れたのは、海味 はちきょう 別亭 おふくろ
北海道の誇る海の幸を、ここぞとばかりに堪能できるお店です。

一番のお楽しみは、何といっても「いくら」です!

散々苦しい想いをしながら勝ち取ったいくら。

私も食べる権利を無事守り抜くことができたので、
ありがたく頂戴しました。

様々な困難を乗り越えて辿り着いたその味は、
至福のひと時を与えてくれました。

しかし、あまりゆっくりしている時間はありません。
帰りの飛行機の時間が迫っているため、
滞在時間40分ほどで多くのメンバーはお店を去ることに。

急いでタクシーに乗り込み札幌駅へ向かい、電車に乗り継ぎ新千歳空港へ。
その後、飛行機に乗って東京へ戻りました。

最後に

旅行から帰って来て思ったのは、

「最初から最後までとにかく限界まで追い込んだ旅行だった・・・」

ということと、

「普段の生活でここまで自分を追い込んでいるかな?」

ということでした。

いかに普段、自分がゆるい状況の中で生活しているかを自覚したのと同時に、
作業量、スピード、スケジュールといったところで
もっともっと自分を追い込んでいけるのではないかと感じました。

別にゆるいことが悪いわけではないのですが、
例えば、

「ゆるいスケジュールで、1日1件のアポをする営業マン」
「自分に負荷をかけて、1日5件のアポをする営業マン」

とでは、どちらの方が早く成長するかと言ったら
明らかに後者ですよね。

別に普通の人のままでいいなら、
ゆるい生活のままでもいいですが、

抜きん出た存在になりたいとか、
人生を変えたいといったような想いがあるのであれば、

限られた時間の中で、どれだけ自分を追い込んでいけるか

ということが大事だなと、今回の旅行を通して感じました。

普通の人よりも圧倒的なスピードで成長していくために、
もっともっと自分を追い込んでいこう!

そう思わせてくれた、北海道旅行でした。

はまじんがー

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業界最大手大規模システムのアーキテクトに携わっています。趣味は読書、映画、野球観戦、広島育ちのカープファン。好きな音楽はAcid Black Cherry、...

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