寿司の名店「銀座 久兵衛」

料理

はじめに

ファイトクラブでは、定期的に「美食倶楽部」というイベントを開催しています。

これは、超一流レストランの高級フルコースを通して、料理、お酒、歴史、ホスピタリティ、マナーから人生を学ぼう!というもの。

こういったコンセプトが掲げられているのもあり、ファイトクラブの中でも大人気のイベントとなっています。

今回行ったのは、「銀座 久兵衛」というお店。

おそらく、皆さんも一度は目にしたことのある名前だと思います。

寿司といえば「久兵衛」と、高級寿司店の代名詞として広く知られています。

それでは、久兵衛について詳しく紹介していきます!

銀座 久兵衛 公式サイト
http://www.kyubey.jp

「銀座 久兵衛」とは?

昭和10年(1935年)創業、江戸前寿司の名店です。

銀座本店をはじめ、高級ホテルなどにも出店し、全部で5店舗を構えています。

初代店主は今田壽治(ひさじ )さん、2代目が今田洋輔さん、そして3代目の今田景久さんと、代々受け継がれているのです。

店主が掲げる5つのポイント

お客さんの銀座への期待は大きい。

そのため、2代目店主の今田洋輔さんは、次の5つのことに重点を置き、職人さんへの指導を行なっているそうです。

「味の安定」
「価格が適正であること」
「清潔感」
「お客様に余分な気を使わせない」
「お客様を公平に扱う」

4番目の「余分な気を使わせない」というのは、食べ方を押し付けたりせず、楽しくおいしく食べてもらうということです。

高級な寿司というと、正しい食べ方をしないといけないんじゃないかというイメージがありましたが、これを聞くと変に考えずに食べていいんだと安心できますね。

5番目の「公平に扱う」については、特にカウンターでは常連も一見さんも区別しないとのこと。

こういったお店に入るのは、どうしても敷居が高く感じて躊躇してしまいます。

公平に扱ってもらえることで、入りにくさも軽減されるので本当に助かります。

このような店主の考えがあるからこそ、お店が80年以上続き、常にお客さんが絶えないのだと改めて思いました。

出典:http://www.ginza15.jp/inter_164.html

久兵衛へ行ってみて

今回は、京王プラザホテル店へ。

有難いことに、13名でのカウンター席貸切という環境を作っていただきました。

1人12,000円のコースです。

このような場所の貸切もお値段の張るコースというのも初めての経験であり、ほど良い緊張感があったと思います。

板前さんの華麗な手さばきを目の前で見れたり、お寿司や飲み物を出すタイミングなどの細やかな気遣いを感じることができたりと、素敵なひと時を過ごすことができました。

参加者の中で、特に人気のあったネタを紹介します!

・大トロの炙り

「牛の部位のざぶとんと同じくらいトロトロして、口の中でマグロの脂の甘みがとろけ出して美味しかったです」

「口の中でジュワッと脂が広がる瞬間がめちゃくちゃ幸せでした」

「美味しすぎて、思わず仰け反ってしまいました!」

といった感想が出ていました。

・雲丹

「新鮮で、柔らかく、私の中で一番でした!」

「舌に触れた時のクリーミーさが絶品でした!」

「見た目は鮮やかで、食感はふわふわ、独特な臭みもなくこれが本物なんだと実感しました!」

というような感想がありました。

この他にも、イカや車海老、穴子など、どれもとっても美味しく、堪能させていただきました。

最後に

久兵衛について紹介してきましたが、いかがでしたか?

最高クラスの素材を、高い技術で料理していただいたものを目の前で味わえるという贅沢感。

金銭的な余裕を考えると、20代のうちは高級寿司を食べに行く機会も少ないため、こういった場に慣れておらず、なんだかそわそわしてしまうのが正直なところ。

今回のような経験は、今後ハイクラスな場所や人との関わりがある際に、余裕があり堂々とした姿を出していくのに活かせると思うのです。

それによって、「この人は他とは違う」と一目置かれます。
その流れで自然と興味・関心をもってもらうことになり、ビジネスでもプライベートでも人間関係を良好に育めることでしょう。

今回の高級寿司もそうですが、20代で周りよりも一段高い視点で物事を見ることができるというのは、20代の中では少数派であるため自分自身への興味付けや人間関係を作る上で、非常に大切です。

そんな視点を養っていくために、少し背伸びをしてでも、高級レストランに足を運んでみてはいかがでしょうか。

shimoda

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職業:エンジニア。 日々、電子回路と格闘中。 音楽ライブ、映画鑑賞、読書、恐竜が好き。 気になったらとりあえずやってみる。 広く、浅く、ときどき深く。 新し...

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