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プレゼンのコツを知る!プレゼンブートキャンプに参加してきました!

勉強

 

プレゼンブートキャンプとは?

先日、若山雄太さんが主催するプレゼンブートキャンプに参加してきました!

プレゼンブートキャンプとは、

数人のグループを組み、お題に沿ってひたすらプレゼンするというイベントです。

 

このイベント、6時間(!)くらいあるので、終わったあとはどっと疲れます(笑)

しかし、頭をフル回転させ、ひたすらプレゼンをするので、充実感があります ^^

前回参加したときは初級編でしたが、

今回は中級編ということでどうレベルが上がるのかなと、ドキドキしていました…

 

ちなみに、初級編では1分プレゼンをひたすら繰り返しました。

お題が与えられ、考える時間はたったの10秒!泣

そして、お題について1分プレゼン話す、というものです。

プレゼンだと1分は意外と長くて、途中で話し終わってしまう…みたいなこともあります。

 

人前で話すのが苦手な人にとって、プレゼンは苦行だと思います(笑)

例にもれず、私にとっても苦行、いや修行でした…

しかし、プレゼンの奥深さを知っていくと

話し方以上に大切なことがあるのだと知ることができました。

 

中級編の今回は、即興で話すというより、作り込んで話すことを実践しました。

時間も3分と、長いです(汗)

また考える時間も10分~30分と、準備の時間がありました。

だからこそ、

予備知識を入れ、どのような順序で話していくのか、ストーリーはどうするか、どんな切り口で話すのかなど、作り込みが大切です!

 

プレゼンで大切なこと

プレゼンで大切なこと、それは

自分の主義や主張を伝えることです。

プレゼンでは、この人の話は面白い!と、聞き手の心を惹き付けることが大切です。

コンペなどで、ライバルがいた場合、自分の考えを採用してもらうためには、
「人から選ばれる」
プレゼンをすることが大切です。

では、選ばれるプレゼンとはどんなものでしょうか?
それは、「聞く人の記憶に残るプレゼン」だと思います。

記憶に残るプレゼンをするうえで大切なことは、

濃いストーリーを持たせること
あるいは、
高い専門性を持たせることです。

ストーリーを濃くすることによって、
「なぜあなたがそれを話すのか」ということが伝わり、
印象が深くなって、より聞き手の記憶に残るようになります。

浅いストーリーですと、「どこかで聞いたことがある話だ」「他の人が話しても一緒」となり、

記憶に残らないのです。

専門性を高くすることによって、より説得力のあるプレゼンができて、
その分聞き手の記憶に残るようになります。

専門性があまりないと、説得力に欠けてしまうし、もし聞き手の方が知識があった場合、質問された時に困ってしまいますよね汗

プレゼンで大切なもう一つのこと

プレゼンブートキャンプ中級編を終えての最初の感想は、

「3分てこんなに長いのか!」です。

たかが3分と思うかもしれませんが、一人で3分間話し続けるのは結構大変です。

きちんと作り込まないと、途中で話が終わってしまいます。

また、論理的に話さないと聞き手は飽きてしまったり、何を言っているのかがわからなくて興味を失ってしまいます。

つまらない話を聞き続けるのは辛いですよね…

 

内容を考えながら話すのは、とても難しかったです。

1分ですと勢いでなんとか話せましたが、3分の場合は勢いだけではごまかせません…!  

また、飽きずに聞いてもらうための話し方や、言葉選びも難しいと感じました。

プレゼンで聞き手の心をつかむためには、
“伝わる” ことはもちろんですが、
”おもしろい” ことも大事です。

そして、おもしろいことを話すにはやはり、“経験”が大切です!

人と違った経験をしていれば、それを話すだけで、より興味を持たせることができます。

つまり、他の人と差別化できるのです!

差別化できれば、この人意外とおもしろいことしているのだなと、興味を持ってくれる可能性があります。

どんどん新しいことにチャレンジし、経験を増やしていきましょう!

そうすれば、プレゼンの時にも自分らしいストーリーを織り混ぜながら、伝えることができるはずです。

プレゼンは、仕事においてはもちろん、

人生で大切な人に何かを伝えたいときにも役に立つはずです。

皆さんもプレゼンをやってみてはいかがでしょうか?!

まっつー

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SnowCountryで生まれ、SnowCountryで育つ。 SnowCountryであるCanadaへの留学経験有。 Canadaでは、英語を勉強すると...

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