シリコンバレー式「最強の食事」を実践したら痩せるし、頭も冴える

勉強

はじめに

「飲み会続きで、入社してから体重が10キロ増えた・・・」
「寝る時間が遅くなって、仕事のパフォーマンスが良くないので上げたい。」
「仕事やスポーツでベストのパフォーマンスを発揮できる食事を知りたい!」

本記事では、このような悩みやニーズを持つ人たちの助けとなる一冊を紹介します!

今回紹介するのは、『最強の食事』

シリコンバレーで成功したITの寵児が、膨大な年月と費用を投じて世界中のダイエットを研究し尽くし、脳科学から栄養学、生化学まであらゆるエビデンスを総合。

自らの体まで「ハック」し尽くして答えを出した、「食と体の真実」です。

低炭水化物、低カロリー、菜食主義など、あらゆる食事法の「痩せる効果」「健康効果」「頭をよくする効果」をすべて検証。

 

著者自身もIQを20ポイント上げ、50キロ痩せた「完全無欠」の食事メソッドです!

 

著者のデイヴ・アスプリーについて

IT起業家、マーケター、投資家、そして自分の心身を劇的に改造したバイオハッカー。

シリコンバレー保健研究所所長。
ウォートン・スクールでMBAを取得し、eコマースを史上初めて行うなどシリコンバレーで成功するも、肥満と体調不良になる。

その体験から、ITスキルを駆使して自らの体をバイオハッキング(=数値化&徹底分析)。
世界トップクラスの医学博士、生化学者、栄養士等の膨大な数の研究を総合した。


自己実験に30万ドルを投じて心身の能力を向上させる方法を研究し、
その集大成が本書である。

 

「最強の食事」とは

こちらの本には、朝食はバターコーヒー(グラスフェッドバター+MTCオイル)がベストだと記載されてます。

元々人間の身体の仕組み的に、朝8時〜昼12時は身体は排出サイクルであるため、極力朝は食べない方が良いそうです

バターコーヒーを構成する「グラスフェットバター」と「MCTオイル」の成分が結合することにより、胃袋に粘膜を張るので、お腹が空かなくなります。

そして「MCTオイル」には脳機能を向上させる働きがあるので、集中力の向上と身体的なパフォーマンスを上げることができます。

また、コーヒーのカフェインには、交感神経を刺激して基礎代謝を増やす働きがあり、記憶力や計算力をアップ+持続させる効果もあるそうです。

ちなみにここで紹介されている「MCTオイル」は、サッカー日本代表の長友佑都選手をはじめ、様々なプロスポーツ選手の方も取り入れているものです。

 

また、昼食には大量の野菜+良質な肉数百グラム、夕食には大量の野菜+良質な肉数百グラムがベストとのこと。


白米などの糖質については、昼食と夕食、どちらも摂取を少なくすることが大切です。
なぜなら糖質は、血糖値を上昇させて乱高下を繰り返すことにより、人間の集中力を下げるためです。

つまり、昼食と夕食時は良質な野菜と脂質とタンパク質、肉を摂取して糖分の摂取を減らすのがベストですね。

 

そして本書には、食事のロードマップも載っています。

「野菜・脂肪・タンパク質・果物・飲み物」などを3つのカテゴリー(有益なもの、有益とも有害ともつかないもの、有害なもの)に分けて、食事する際に最善の決定ができるような内容が記載されていました。

これらを参考に日々の食事を実践することで、集中力を上げたり、身体的なパフォーマンスを向上させることができます。

睡眠の質を向上させる方法


本書には、食事方法だけではなく、寝ている間に痩せることもできる睡眠方法についても記載されています。

睡眠の質を上げるためには、寝る前の習慣や夜ご飯に何を食べるかが大切だそうで以下にそれらを記載します。

『睡眠の質を上げるための習慣』
・「指圧マット」で最も深い眠りに入る
・「琥珀色な電球」で目覚めを良くする
・睡眠アプリを使って「浅い眠り」のときに起きる
・「MCTオイル」「魚油(クリルオイル)」「生ハチミツ」を夕食で摂取する

『良い睡眠をとるためにしてはいけないこと』
・寝る30分前は携帯などの白い光を浴びない
・寝る2時間前は運動しない
・寝る8時間前からカフェインをやめる

これらを実践することで、睡眠の質を上げることができます。

最後に

いかがでしたでしょうか?

筆者もバターコーヒーや昼夕の食事法を実践してみましたが、確かに集中力が上がり、身体的なパフォーマンスが上がったのを感じました。

いつも気が散ってしまって1時間かかっていた作業が、グッと集中して30分で終わらせることができたり、サッカーではプレーのスピードが向上したりしました。

ちなみに、実践しようと思った理由は、資格の勉強を集中して実践したかったから。
そして、部活動のサッカーでより高いパフォーマンスを発揮したいと思っていたからです。

 

また、睡眠の質を上げる方法についても実践してみましたが、いつもより少ない56時間の睡眠でも疲れが取れ、起床後も高いエネルギーで1日をスタートすることができました。

 

食事や睡眠について、さらに質を高めたい方はこの本を読んでみてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

takuya

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1997年生まれの23歳。 趣味は読書・ランニング・ファッションです。 今は主にwebマーケティングやEPUB(電子書籍)を勉強しながら、趣味の読書で学んだ...

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