「PDCAを回せない」はこれで解決!ズボラのための『ズボラPDCA』

ズボラPDCA
勉強

 

PDCA、回せていますか?

「PDCA」という言葉、20代であればほとんどの方がご存知だと思います。
しかし、Plan(計画)-Do(実行)-Check(評価)-Action(改善)という言葉は知っていても、そのサイクルをうまく回せている人は、果たしてどれだけいるでしょうか。

「重要なのは分かってるけど疎かにしてしまう・・・」
「面倒くさくて、計画すら立てられていない・・・」
「行動を始めても三日坊主で終わってしまう・・・」

このような悩みを持つ方々が、非常に多いことと思います。

PDCAに関するノウハウ、関連書籍も多く出回っていますが、
「ズボラな自分にはちょっと難しいかな・・・」
そう感じたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ズボラのための、ズボラだからこそうまくいく「ズボラPDCA」

PDCAをうまく回せない、やり方を学んでもうまくいかなかった。
そんな方々におすすめしたいのが、書籍『ズボラPDCA』です!

弱くても最速で成長できる ズボラPDCA
ズボラだからこそできる、ガラスのメンタルだからこそ考えつく、面倒くさがりでもできるPDCAサイクルの考え方です。

ズボラな人間が、世の中で出回っているような「強者のPDCA」を真似しようとしても、挫折するのがオチです。

ズボラには、ズボラなりの戦略があります。
本書は、ズボラのための、ズボラだからこそうまくいく「ズボラPDCA」を学ぶことのできる一冊となっています。

『ズボラPDCA』著者は4年で美容室「Dears」を100店舗展開させた北原孝彦さん

北原孝彦さん

著者は、美容室「Dears(ディアーズ)」グループ代表の北原孝彦さん(公式サイトはこちら)。
2015年に地元の長野でDearsを開業して以来、ゼロから4年で100店舗展開という驚異のスピードで実績を残された方です。

そんな圧倒的な成果から、一見順風満帆な人生を歩んできたように見える北原さんですが、

・学校の成績は最低クラスの落ちこぼれ
・自宅に引きこもって外に出ないゲーマー
・やりたいことや目標なんてない。予定がなければずっと寝ていたい

社会に出るまでは、このような人生を歩んできたそうです。
そして今も根本の性格が変わったわけではなく、

・ズボラ
・ガラスのメンタル
・面倒くさがり
・3日坊主

であると自らを評しています。

そんな自分の弱さを自覚しているからこそ、弱い人間がどうやったら成果を出せるのかを徹底的に考え、その結果本書で紹介する「ズボラPDCA」の考え方が生まれました。

Plan(計画):とにかく慎重に、計画を立てる

    

それでは、「ズボラPDCA」の考え方を紹介していきたいと思います。
最初は「Plan:計画」です。

ズボラPDCA流の考え方は、「石橋を叩いて、叩いて、叩きまくる」計画を立てること。

なぜかというと、ガラスのメンタルで、ビビりだから。
失敗することが怖いから。

とにかく慎重に、繊細に計画を立てる。
そうすることで、ビビったりドキドキしたりしなくて済むようにするのが、ズボラのための計画の立て方です。

計画を立てるうえでもう一つ重要なのは、計画に具体性を持たせることです。
なぜかというと、具体性がなければ行動に結びつかないからです。

例えば、旅行にいく場合。
「いつか旅行に行きたい」と考えるだけでは、行動に結びつかないのが容易に想像つくと思います。
「いつか」で終わらせるのではなく、

「いつからいつまで旅行する?」
「どこに行く?」
「誰と行く?」
「どんな宿に止まる?」
「何を食べる?」
「チケットはいつ、どうやって取る?」

こういったところまで踏み込んで考えることで、なんとなくの「思い」「願望」が具体的な「予定」「計画」に変わり、行動に移していけるのです。

Do(実行):意志に頼るのではなく、行動する「仕組み」をつくる

続いては、「Do:実行」です。

実行における考え方は、「意志ややる気をアテにしない」こと。

人間の意志や、やる気は長続きしません。
ズボラな人間であればなおさらです。

ではどうするかというと、「仕組み」をつくって行動せざるをえない状況にするのです。
そして、「仕組み」を作るのに一番効果的な方法は、自分を追い込む環境を作ること。

例えば、人を集めるイベント企画する。
そうすれば、集客しないとどうしようもないですし、当日は自分が参加しなければイベントが成り立ちません。
そういう状況をつくってしまえば、嫌でも行動せざるを得なくなります。

Check(検証):徹底して言語化することで再現性を持たせる

次は、「Check:検証」の段階です。

ここでのポイントは「再現性」です。
「再現性」とは、「誰がやってもできること」という意味です。

繰り返しになりますが、ガラスのメンタルでビビりな人間は失敗することを極端に恐れます。
だから、失敗が起きようのない状態にするために、誰がやっても同じ結果を出せるくらいに「再現性」を追求するのです。

その「再現性」を高めるためには、あらゆることを「言語化」することが重要になります。

なぜうまくいったのか?なぜうまくいかなったのか?
それら全てを言語化し、明確な理由をつけることで「なんとなく」をなくす。

言語化したうえで、成功につながる要素は残し、失敗を招く要素は取り除く。
そうやって極限まで再現性を高めることで、失敗しようのない方程式を導き出すのが、スボラPDCAにおける「検証」です。

Action(改善):ラクをできるように改善する

最後は、「Action:改善」です。

ここでは、ラクをすることを考えます。

ズボラな人間は、なるべく面倒くさいことはしたくない。
ラクをできるのなら、ラクをしたい。

そのために、人に任せられる仕事は任せてしまう。自動化できることは自動化する
そうやって、なるべく簡単に仕事が回るようにする。

「ラクをする」のはよくないことだと考える方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、しなくていい苦労をわざわざする必要はどこにもありませんよね。

むしろ、ラクができることによって余裕が生まれます。
余裕が生まれれば、それまでできなかった新しい取り組みができたり、ずっとやりたいと思っていたこと、自分が本当に楽しいと思えることなどに時間を回せるようにもなります。

ラクを追求することは、好循環につながるのです。

今なら豪華特典がついてくる!

以上、「ズボラPDCA」の考え方を紹介致しました。

『ズボラPDCA』の感想は、「ズボラであっても結果は出せるんだ!」というマインドになれたことです。

「自分はズボラだから・・・」と諦めるのではなく、自分の特性を正確に理解した上で適切な戦略を立てればいい。

今までズボラな人間が戦略を立てるうえで難しかったのは、世の中に出回っている情報が「強者」を対象としており、ズボラな人には合わなかったこと。

しかし、その悩みはこの一冊で解消されます。
この『ズボラPDCA』でズボラのための戦略を学んでぜひ実行に移してみてください!

そしてなんと!
『ズボラPDCA』を購入すると、今なら豪華3大特典がもれなくついてきます!

特典①:ズボラPDCA実践シート
特典②:著者の北原さんによる解説動画
特典③:オーディオブック

詳しくは、こちらをご覧ください。

ぜひ、「ズボラ」で悩む多くの方に手にとっていただきたいと思います。

それでは、今回の記事は以上です。
お読みいただき、ありがとうございました!

 

はまじんがー

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業界最大手大規模システムのアーキテクトに携わっています。趣味は読書、映画、野球観戦、広島育ちのカープファン。好きな音楽はAcid Black Cherry、...

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