あの有名人も実践?今、急増加中の「ビーガン(Vegan)」から学ぶ人生を豊かにする方法!

キャリア

ビーガン(Vegan)とは一体?ベジタリアンとの違いは?

 

突然ですが!皆さん、「ビーガン」とは?と聞かれて、説明する事ができますか?

「ビーガン」とは簡単にいうと、可能な限り動物に悪影響になるものは食べない・使わないという生き方です!

もちろん、個人個人で程度は違いますが肉魚を含め、「動物は食べない」「動物の毛皮も着ない」人のことを言います。

 

✴参照(英国ビーガン協会の定義)

Veganisimとは、可能な限り食べ物・衣服・その他の目的のために、あらゆる形態の動物への残虐行為、動物の搾取を取り入れないようにする生き方

 

ちなみに、「ベジタリアン」というワードもありますよね?

ベジタリアンも同じく肉や魚を食べませんが、その目的は動物保護よりも健康のために行う場合がほとんどです。個人差があり、人によっては卵などは食べる人もいるそうです!

 

分かりやすく分類すると

・「ビーガン」→心の健康
・「ベジタリアン」→体の健康

というイメージです!

 

ビーガンを人生に取り入れている有名人たち

実際、「ビーガン」を取り入れる人は増えてきていて多くの著名人も取り入れています。

 

例えばあの人気歌手「アリアナ・グランデ」さん!

アリアナ・グランデ ビーガン

 

さらにはマイティーソーでお馴染みの「クリム・ヘイワーズ」さん!

クリム・ヘイワーズ ビーガン

 

「スターウォーズ」で有名な「ナタリー・ポートマン」さん!

ビーガン ナタリーポートマン

数多くの著名人がビーガンを取り入れています。

日本人の有名人も何人かいたのですが、理由が健康のためや単純に肉が嫌いなどの理由だったので今回は紹介しません!

 

ビーガンを実践している友達に聞いてた!

実は自分にもビーガンの友人がいて、一緒にビーガンフェスティバルに行ったことがあります。

そこで、たくさんのビーガンのための食事を目にしました。(写真が消えていました(泣)イメージで・・・・)

ビーガン ハンバーガー

これは、そのビーガンハンバーガーを食べたお店です!

ビーガンキオスク

 

そこで、今回は一緒にビーガンフェスに行った友達にビーガンに関するインタビューをしてみました!

(一番左の女の子です)

ビーガン 友人

①どうしてビーガン(vegan)に興味を持ったのか

スロベニア(彼女の出身国)にはziferblattというビーガンのお店があってそこで仲間を作る事ができ、意見の交流ができたんだ。そこで、ビーガンを知り興味を持ったんだ。その仲間とならば続ける事ができると思って始めたんだ!

②ビーガン(vegan)であることを不便に感じたことはあるか

たくさんあるよ。例えばビーガンをリスペクトしてくれない友だちとは時間を共にしないよ。他の国に旅行した時に食べるものが少なくなってしまうこともたくさんあるね。旅先では本当に少しのチーズやバターが入っていてもパニックになったりはしないよ。自分で、調整すればいいだけだから!

③ビーガン(vegan)になってみて良かった点

精神的に元気になれるよ!様々なことに繊細になれるよ!もちろんたくさんの量を食べる必要はあるけど!よく、栄養について心配する人は多いけど肉を食べる人たちとあまり変わらない栄養素を取り入れることは十分可能なんだ。(科学的にも証明されていたりするんだよ!)

 

 

実際、彼女は本当に厳格にビーガンを守っていました。
バックパックには必ず大きなパックが入っていて、中に果物や野菜を入れていました。
レストランに行っても、食べるものがない時には必ずそれを食べていました!

ビーガンを実践する方から学んだこと

自分がビーガンの方々から強く感じたことは、

「自分の信念を曲げない」

ということです。

 

「ビーガン」を取り入れると
毎日大変な手間をかけて食事を選ばなくてはならないし、
友人とレストランに行った時には自分の食べたいものが食べられなかったりします。

彼女は、リスペクトに欠ける友人とは時間を共にしないとも話していました!

 

厄介事が多いことは誰もやろうと思いません。
ましてや、元気な20代は食事制限などしている人も少ないです。

そんな中、ビーガンをやっているということが少数派(マイノリティ)であり、とても厳しい環境に身を置いていることも確かだと思います。

 

そういった厄介ごとを取り入れてまで、自分の信念を曲げないというのは本当にかっこいいなと思います。

 

さらに!

自分の信念を曲げないことで同志が集まり、そこから信頼を得ることができます。
ビーガンを実施していた彼女のように周りに同志が募ることが、コミィニティの時代といわれる近年はとても強みになりうるとも思いました!

「ビーガン」になるということではなく、

「ビーガン」を選んだ彼らから多くの学びがあるなと思いました!

 

最後に!

いかがだったでしょうか?

環境によっても「ビーガン」になりやすい、なりにくいのはあるかなと思いました。

しかしながら、ビーガンになることは本当に多くの厄介ごとを取り入れる覚悟が必要です。

そこまでしても、自分の信念を崩さず生きていける強さを感じました!

自分は今のところ「ビーガン」になる気は無いですが、自分も信念を持つ、見つけたのならばどんなに厄介であっても守れるように生きていきたいなと思いました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

hohohoo1125

965 views

本業Educator. スロバキア留学で自分、また日本人の英語能力の低さ、課題解決能力の低さを痛感。日本の教育を世界に誇れるものに! 今は自分の可能性を広げ...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。