これでコミュ障解決!苦痛にならない先輩・上司とのコミュニケーション術

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コミュ障なんて言わせない!

こんにちは!まゆみです。
2020年も早3か月・・・
来月から進学・新社会人の方もいらっしゃると思います。

そこで気になるのが、
「先輩・上司とのコミュニケーションの取り方」

・「目上の人と話そうとすると緊張して話せなくなる。」
・「何を話せば良いかわからず、沈黙の空気が流れて気まずい。」

このように目上の人とのコミュニケーションに苦手意識を持っている方も多いはず。
どうすれば苦手意識をなくせるのでしょうか?
実は話のポイントを抑えていれば、スムーズにコミュニケーションをとることができるんです!

今回は、五百田達成さんの書籍『雑談力から学んだノウハウを皆さんにシェアしたいと思います。


著者 五百田達成(いおた たつなり)さん
作家・心理カウンセラー、アメリカCCE,lnc.認定GCDFキャリアカウンセラー。
講演会やセミナー、個人カウンセリングなど多岐にわたり活躍中。豊富なカウンセリング実績から、人間関係やコミュニケーションにまつわるアドバイスが好評を博している。

普通の会話」と「雑談」の違い

著者の五百田さんは、雑談力をこのように定義しています。

雑談とは・・・
微妙な関係の人と適当に会話して、なんとなく仲良くなる方法

微妙な間柄というのは、初対面もしくはまだそんなに仲良くなっていない人のこと。
ビジネスの場面で置き換えると
「上司」「先輩」「取引先」が当てはまります。

そもそも、普通の”会話”と、先輩・上司との”会話”(雑談)は別物

普通の会話は、友人に対し使うものです。
先輩や上司に対し普通の会話を使うと、友人のようにフランクに接しようとして無理が生じてしまいます。

その結果、
適当に話し繋げてしまい会話がイマイチ盛り上がらないとなってしまいます。

自分だけの切り口で会話を深める!

突然ですが、ここで質問です。
友人が結婚パーティーに参加した話をしてきました。
あなたは、友人に何を質問しますか?

A.「へぇ〜!結婚式はどうだったの?」
B.「へぇ〜!結婚式でどんな料理が出たの?」
C.「へぇ〜!花嫁さんはどんなドレス着たの?」

ここで発揮されるのが「独自の切り口」で会話を深める事です。

例えば、
自分は料理が好き→Bの質問をする
友人はどんなメニューが出たのかを教えてくれるはずですし、自分もその答えに対してさらに、味の感想を求めるとそれだけで会話が続きますよね。
もしファッションが好きであればCを質問するのもいいでしょう。

逆にAは質問が漠然としており、友人からすると「どんな感じって言われてもな・・・」と少し考える時間ができてしまう可能性があるためオススメしません。

あくまで、具体的に質問をすることが大切です。

独自の切り口って?

独自の切り口を結婚パーティーに例えてご紹介しましたが、そんなに簡単に独自の切り口が出てこない!という方もいるかと思います。

そんな時は、以下を試してみてください!

①好きなこと、関心のあることをリスト化する
②そこから共通点を見つける→”切り口”となる

私の場合
カラオケ、アイドル、バンド、ライブが好きなので共通点は「音楽」になります。
「結婚式ではどんな音楽が流れたの?」と質問できますね。

「会話が続かない」「沈黙が怖い」という方は、独自の切り口を意識すると、
苦手克服につながるのではないでしょうか。

終わりに

独自の切り口の視点でご紹介してきましたが、
どうしても最初は緊張して上手く話せないこともあると思います。

その時は、まず自分から挨拶することを心がけましょう!
すると、相手も「この人は無視せず挨拶をしてくれる人だ」と好印象を持ってくれます。
コツコツと実践していくことが雑談力アップの近道です!

書籍『雑談力』には、ビジネスの場だけでなく、初対面や飲み会など、色々なシチュエーションの雑談ポイントが掲載されています。
雑談力のポイントを抑え、上司や先輩と円滑にコミュニケーションを取っていきましょう!

まゆみ

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ご飯とお酒が大好きな大食い女! 音楽と漫画をこよなく愛してます。 似顔絵・イラストデザインしてる イラストレーターです。

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