1日が長く感じるようになる?日常で劇的に使える時間を増やす「神・時間術」

勉強

 

こんにちは、たくやです!

私は大卒で大手メーカーに入社し、システムエンジニアとして1年間働いた後に退社し、現在は個人事業主として働いています!

そんな私は、趣味として読書や音楽のライブ、ランニングを楽しんでいます。

中でも読書は週に2,3冊は読むくらい好きなのですが、本記事では最近読んだ本で非常に学びになった本である『脳のパフォーマンスを最大限に引き出す 神・時間術』について紹介したいと思います。

はじめに

「もっと時間を有効活用して、仕事で結果を出したい!」
「いつも仕事に追われてばかり。もっと自分のための勉強する時間が欲しい!」
「もっと家族と過ごしたり、たまにはのんびりする時間が欲しい!」

このように、日常の仕事やプライベートにおいて【時間が足りない】と思う方はたくさんいると思います。

本記事で紹介する『神時間術』は、精神科医である樺沢紫苑さんが「医学式のメソッド」と「アメリカ式の効率的な時間術」を組み合わせて、
集中力を向上し、仕事の作業効率をアップさせ、自分の自由時間を作り出せるような実践的な知識を学ぶことができます。

書籍はこちら!

 

著者の樺沢紫苑さんについて

精神科医であり、作家や映画評論家でもあります。

樺沢さんは、2004年から米国シカゴのイリノイ大学に3年間留学して、うつ病や自殺についての研究に従事しました。

帰国後、東京で樺沢心理学研究所を設立。

精神医学の知識、情報の普及によるメンタル疾患の予防を目的に、
・Facebook 14万人
・メールマガジン15万人
・Twitter 12万人
累計40万人のインターネット媒体を駆使し、以下の3つの情報をわかりやすく発信しています。

『精神医学』
『心理学』
『脳科学』

毎日更新のYouTube番組「精神科医・樺沢紫苑の樺ちゃんねる」も大好評であり、著書も多数出版しています。

樺沢紫苑さんのYouTubeチャンネルはこちら!

集中力を高める時間術

いかにして集中力が高い時間を作り出して、その時間を有効活用するのでしょうか?

人間の脳は朝起きてから2,3時間は脳が疲れておらず、さらに脳内が非常に整理された時間であるため、脳のパフォーマンスが1日で一番高い状態です。

その時間帯は「脳のゴールデンタイム」と呼ばれ、論理的な作業、文章執筆、語学の学習など、高い集中力を要する作業に向いています。

反対に、午後の2時〜4時は生物学的には最も覚醒度が低下し眠気などが出やすい「非集中時間」になっています。

人間には集中力が高い時間帯と、集中力が低い時間帯があるので、集中力が高い時に集中力が要する「集中仕事」をしたり、低い時に「非集中作業」をするなど、「1日を通してどの時間帯に何をするか」というのがとても大切です。

また、人は追い込まれると脳内でノルアドレナリンが分泌され、ノルアドレナリンは集中力を高め、学習能力を高め、脳を研ぎ澄まします。

人間の脳や意識の仕組みを理解することで、「締め切り効果」や「集中力のリズム」を活用して、意図的に集中力が高い状態を作り出すことも可能になります。

これらを踏まえて、以下がアクションプランです。

・起床後2,3時間がゴールデンタイムなのでそこで集中力が必要な仕事(論理的な作業、文章執筆、語学の学習など)を行う。
・ゴールデンタイムでは、メールや単純作業などの非集中作業を行わず、午後2時〜4時に配分する。

・予定を入れるなどして、制限時間や締め切りを作ることで追い込んだ状況を作る。
・15分,30分,90分などの時間単位で区切ることで集中力を管理する。

 

仕事で作業効率をアップさせる方法

仕事の作業効率をアップさせるためには、日常の行動や作業環境によって脳のパフォーマンスは変わります。

例えば、集中力の下げる要因の一つである雑念は、未完了のタスクなどの「未決定事項」です。

そのため、「未解決事項」の決断や行動を早く行うことで、雑念を頭からなくして、脳をすっきりさせることができます。

また、作業環境については、行ったことのない新しい場所(コワーキングスペースやカフェなど)を使ったり、いつも集中できるような場所を使うなどの環境をうまく利用することも集中力を高めるには効果的です。

これらを踏まえて、以下がアクションプランです。

・「未解決事項」の決断を早くする。(迷いは脳に不安を生み出すので、そのような時間を出来る限り排除する。)
・雑念がある際には、ノートなどに書き出して頭から追い払う。
・行ったことのない新しい場所で作業する。
・集中して作業する時間を毎日固定することで、身体がリズムを覚える。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

私自身、本書を読む以前は起床後のゴールデンタイムで、仕事のメールをチェックや単純作業などの、非集中作業に多くの時間を使っていました。

本書を読んで以降は、朝起きてから読書したり、文章を書いたり、集中力が必要な作業を行うようにしました。

結果として、
1週間で1冊しか読めなかったのが、
1週間で2,3冊は読めるようになりました。

これは本書での時間術の知識を実践した成果であり、先ほどの例以外でも日常で自身が集中する時間が増えたことにより、1日が長く感じることができるようになりました。

日常で時間を有効活用したい方や、仕事の作業効率をアップさせたい方は本書を読んでみることをオススメします!

takuya

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1997年生まれの23歳。 趣味は読書・ランニング・ファッションです。 今は主にwebマーケティングやEPUB(電子書籍)を勉強しながら、趣味の読書で学んだ...

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