日本を出てわかる、海外で経験することの必要さ

旅行
海外で印象に残った出来事とは

どうも、わたなべです!

海外へは行ったことがありますか?

行った事のない人はぜひ行ってみることをお勧めします。
やはり、海外での体験は自分の考えや生き方を変える力があると思うからです。

私は海外へは6カ国行ったことがありますが、印象に残った出来事が2つありました。

1つ目は、自分は日本人(アジア)だということを認識したこと

2つ目は、助け合いには国籍は関係ない

ということでした。

このことを肌で感じるためには、日本を出ることが必要でした。
本屋や映像で見るだけでなく、経験をするということが重要なのだと思います。

人種問題は存在する

1つ目は自分は日本人なんだと思った瞬間です。

私は普段、人種を意識して生活することはありません。
外国の人が歩いてるなとか思う程度で、自分が日本人ということを意識することはほぼないです。

ただ、海外へ行った時は違いました。

具体的な出来事ととして

指を指されながらアジア人だと笑われました。

正直、自分の中ではかなり衝撃がありました。
人種差別の話は聞いていましたが、自分がされることで捉え方に変化がありました。

この時ほど自分が日本人だと感じる時はなかったです。

パスポートを作った時、空港で出国、入国する時ですらそれほど国や人種を意識することはなかったのですが、この体験は人種の問題は存在するのだということを体験するには十分な出来事でした。

 

夜間の空港で声をかけてくれた

 

2つ目は、現地(空港利用者)の人の優しさを感じた瞬間です。

日本から出国し現地に着いたのは夜間で、到着後は空港で現地の人と合流するという予定でした。

夜間の空港でしたので人気はなく、また1人だったため孤独感は強かったです。
しかも、待ち合わせの人と連絡は取れなかったため、不安を感じながら座ってた状態です。

うとうとしながらスーツケースを握っていると、日本で聞いていたことを思い出しました。

「海外では外で寝ると荷物を取られてしまうよ」
「夜の移動は危ない」
など自己防衛を促すようなことです。

そのような話があったため、ここにいて大丈夫かなと思いながら座っていると、現地の人らしき人が
「大丈夫か」「1人か」「どこかへ行くのか」
と声をかけてくれました。

はじめは怪しんでしまいましたが、少し話すと気を使ってくれているのがわかりました。

言葉がわからなくても、表情や仕草から相手の伝えたいことは伝わってきます。

「大丈夫です、人を待っているんです}
と伝えると、
「オッケー」「気をつけて」
と言い去って行きました。

この出来事で、自分の中の不安な感情は薄くなり、異国の地に安心感を感じました。

人生には経験が必要

この2つの出来事は人によっては大きなことではないかもしれません。

ただ、自分にとっては大きな出来事でした。

本やニュースで人種差別について見ていましたが、経験すると自分事としての捉え方が全然違います。

他にも、外国の人はフレンドリー、騙してくる、危ないなど言われたりしますが、結論としては人によると思います。
今回の経験はそういった先入観を無くす体験となりました。

さまざまな社会的な考えを自分事とにするには経験しかなく、その場へ行くことが大切です。

世間ではこう言われているが、自分が会った人はこうだったと思うことができるのです。

そうした経験が自分の考え方を変えて、生き方を変化させていく可能性があります。

経験をするために知識をつける

 

 

何かを国外で経験したいと思っても何をしたらいいかわからない場合は、

本を読む
動画や海外のニュースを観る

この2点で何を経験したいか方向性が見えてきます。

まずは、どういった国に行きたいのか、自分はどういったことに興味があるのかを見つけていきます。

もし、見つからなければサイコロで決めて、自分の意思で判断しない状態にすることも良いと思います。
どこの国でも、今の生活ではできない体験をするので、まずは日本を出るという事をしていきましょう。

ただ、治安の面がありますので、その際は少し調べて行った方がいいです。
危険な場所へ無理に行く必要はないと思います。

おわりに

物理的な距離を移動することで、自分の世界観が変わります。

具体的に何をするかは考えなくても大丈夫なので、ご飯を食べて帰ってくる程度でも十分です。

海外の空港に行くだけでも、何か感じることもあると思います。

言葉もわからない、どんな人たちが生活しているのだろうと思うと不安になりますが、ぜひ日本から出てみることをお勧めします!
私は今でも不安になりますが、とりあえず帰ってこれています!

watanabe

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本や映画を見ながら、価値観の更新中。1人でいることに限界を感じているので、いろんな人にお世話になりながら生きています。

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