デキる人になるために守るたった1つのこと

キャリア

はじめに

こんにちわ!yonkoです。

皆さんは約束はしっかり守る方ですか?

今までの人生の中で家族であったり、友達であったり、たくさんの約束をしてきます。
その中でも重要視する約束や、守っても守らなくてもいいだろうと思う約束もあったと思います。

私たちは社会人になると「時間厳守!」「納期厳守!」
様々な約束が発生します。

会社によっては集合時間の1時間〜30分前に集合しても遅いと言われたり
逆に遅れてしまっても問題視されなかったり。

友達との「また遊ぼうね」という言葉も人によって受け取り方が変わってきます。

約束は交わす人と環境によって
言葉の重さの程度が大きく違ってきます。

特に社会人になると忙しくなったり生活が変わることによって
今までの友達との約束は果たされないことが当たり前になってくることもあります。

それにより重要な約束と軽視できる約束。
二つの意味を持つ約束が出来上がります。

たかが約束、されど約束。
『約束』という言葉には色々な影響力が隠されています。

デキる人=約束を守る人

社会に出たからには「この人仕事ができる人だ」と
尊敬してもらえるような人になりいたと考えると思います。

では「仕事ができる人」とはどんな人でしょう?

私は「仕事ができる人」=「約束が守れる人」と考えています。

仕事というのは出勤時間であったり、納期であったり
時間を守るべき場面が多々あります。

時間だけでなく、社内や顧客の情報を守ること
お金のやり取りに関してなど
仕事はたくさんの約束事によって成り立っているのです。

大小あれど約束の積み重ねによって信用が生まれ、人間関係が築き上げられていくのだと思います。

なので、たとえ小さな約束だとしても破ってしまうことは信頼関係にも小さな傷をつけていきます。
いつしか大事な約束も取り逃してしまうことによって
信頼関係を壊す決定打を打ってしまうことになりかねません。

大きな約束は誰が見ても大切な約束です。
小さな約束こそ大切にすることによって「この人は約束を大切に考えてる人だ」と
いい印象を与えられると考えています。

約束を守ることで築ける自信

約束は何も他人と交わすことだけではありません。

毎日筋トレしよう!
今日は宿題を終わらせよう!
明日からダイエットだ!

そんな決意も自分との約束を交わしたことになります。

先ほどの仕事での約束や友達との約束に比べたら
全然重要視されてないことが多いと思います。

「明日からダイエット」なんて特に。
どちらかといえば明日からしない人が言う言葉だと言われたりしますよね。

しかし、自分と交わした約束を「まぁ、いいか」と破ってしまうと
それが無意識に心の隅に知らず知らず溜まってしまいます。

そして最終的には「どうせ自分は出来やしない」と
自分自身の可能性を信じることができなくなってしまうのです。

自分との約束を守ること。
それは自分を信じることに繋がっていきます。

最後に

「約束を守る」はとても大切な言葉です。

積み重ねにより、他人とも自分とも信頼関係を築くことができます。

他の人より優れた技術があっても納期が守れない。
長い付き合いがあったとしても時間が守れない。

そんな人には最終的には信頼関係がなくなり何も任せられないですよね。

ただ一つ「約束を守る」
それだけで周囲や自分への印象が大きく違ってくると思います。

「この人はデキる人だ!」と思われたいなら大なり小なり約束を守ること。
それたった1つの行動で叶えることができると考えてます。

今一度自分が「約束」に対してどれだけ大切と思っているのか
周りの人たちも約束を守る人が多いのか
意識や環境について考えてみてはどうでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

yonko

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本業の印刷をしながらグラフィックデザイナー兼ライターをしています。特技は色を作ることです。主に本やネット記事を読んで、自分が得た情報や体験を誰かの役に立つ記...

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