【0泊2日!!】年越し韓国カジノ旅行記

旅行

はじめに

今回は、
自分が体験した「年越し韓国カジノ旅行」について記事にしました!

海外へあまり行ったことがない自分でしたが、ノリと勢いで旅立つことに!

 

目的は…
「新年一発目からカジノで勝って、今年を良い1年にしよう!」というものでした。

きっかけは、
ルームシェアで一緒に住んでいて、お世話になってる若き社長の一言。
「年越しみんなで韓国行こう。今月は海外行けてないしな。」

そんな一言から始まった今回の旅に集まったのは6人。カジノ経験者2人、カジノ初心者4人という構成。

12月26日に急遽、企画された年越しイベント。
年末年始の予定を入れていなかったのと、自分以外にもカジノ初心者がいたので、ノリと勢いで参加を決定。

To 韓国🇰🇷

以下が、この旅行の日程。

日本12/31の18時発

韓国20時着

徹夜でカジノ&年越し

韓国1/1の8時発

日本10時着

韓国と日本との間に時差はなく、飛行機を使い2時間で到着します(関西国際空港使用)。
今回は、カジノをするための旅行なので、0泊2日の日程。
日をまたぐのですが、宿は手配せず、夜通しでのカジノ。

 

急遽企画されたということもあり、出発前の予定が押し、関西国際空港に着くのがギリギリになるという状況に…!

その関西国際空港に向かう電車でのこと。

そもそも韓国へ飛び立つことができるか不安でソワソワしている自分に対して、社長からのお言葉…

不安になっても、結果は何も変わんないから。不安になるだけ無駄だよ。

そう言われて、一瞬、どういうこと?と思いました。

そして、その人は、こう続けました。

不安に使う時間があるなら、シミュレーションに時間を使え。不安になっても意味ないんだから!
不安に使う脳の容量があるなら、シミュレーションに脳の容量を使え。

なるほど。たしかに。
不安になっても何の生産性もないことに対して納得しました。
その後もソワソワしてたのですが…笑

 

話が少しズレましたが、
そんなこんなで、関西国際空港にギリギリでの到着!
18:10発のフライトで、チェックイン締切が17:20。
17:00に関西国際空港の駅へ到着したので、みんなで猛ダッシュ!
あと数分しかないギリギリさでチェックインに間に合い、なんとかフライトに間に合いました!

 

なんとか日本を出発し、機内で2時間仮眠をし、韓国の仁川(インチョン)国際空港に到着。
空港からカジノまでバスが出ているため、そのままバスに乗りカジノへ。
今回訪れたのはパラダイスシティホテル内にあるパラダイスカジノ。

韓国最大の外国人専用カジノには154台のテーブルゲーム、281台のスロット、4台(62席)のエレクトロニック・テーブル・ゲーム(ETG)が設置されており、24時間多くの観光客で賑わっています!
多数の日本人スタッフも在籍し、きめ細やかなサービスが提供されています。
カジノ初心者でも安心してプレイ出来る環境が整っているので、
「カジノには挑戦してみたいけど、やり方がわからなくて不安」
という方にもオススメです!

カジノ内には、ノンアルコールのフリードリンクサービスはもちろんのこと、ビュッフェ形式のレストランがあり、数回ゲームを楽しむだけで、そのレストランの入場券が発行されます。

パラダイスシティに関してまとめられたサイトはこちら

ブラックジャックBlackjack

今回は、初心者でも勝ちやすいという、ブラックジャックで勝負をすることに。

前準備として、
出発までの数日間は、実際にトランプを使いブラックジャックの予習はしていました。

ブラックジャックとは、
トランプを使用するゲームの一種で、カジノで行われるガードゲームではポーカーやバカラと並ぶ人気ゲームです。
カードの合計点数が21点を超えないように、プレイヤーがディーラーより高い点数を得ることを目指します。

各プレイヤーは、ディーラー(カードやチップを配り、ゲームの進行を行う)との勝敗によって、賭けたチップを失うあるいは2倍近くになって得ることができます。

また、ベーシックストラテジーという法則があり、その法則通りやれば勝率が50%を越え、比較的勝ちやすいと言われています。

プレイヤーは手持ちカードの合計点数が、ディーラーより21に近いと勝ちになります。
ただし、プレイヤーの合計点数が
21を超えた時点でプレイヤーは負けとなります。

例)
プレイヤー18点 ディーラー20点 ディーラーの勝ち
プレイヤー
20点 ディーラー17点 プレイヤーの勝ち
プレイヤー
23点 ディーラー19点 ディーラーの勝ち
プレイヤー
21点 ディーラー21点 引き分け

他にもヒットやスタンド、スプリットなどのルールがありますが、ここでは割愛させていただきます。

いざ、勝負へ

日本でのシミュレーションをしていたとはいえ、リアルでのカジノやブラックジャックは、まったく初めてという状況。

どうなったかというと…

初回30分で、3万なくなった。

迷いながらも、時間あるし、3万円をチップに交換

再び席に着き、またしても30分で、3万なくなった。

 

しばらくの間、

周りの人がギャンブルに興じている姿を見ながら、ボーッとしながら、ぶらつく。
尿意はないけど、トイレに寄ったり。喉乾いてないけど、飲み物を入れてみたりと…

そして…
時間は存分にあるそうだ、とりあえず、
3万円分チップに換えておこう。

 

9万円分換金し、手元に残っているのは3万円分のチップ。
自分の状況としては、金銭的にも精神的にも追い込まれていた。
そして、多くの時間があった。

ここで、話が溯るが、関西国際空港行きの電車内でのアドバイスを思い出す。

不安に使う脳の容量があるなら、シミュレーションに脳の容量を使え。

頭を働かせた。自分の状況、自分のやるべきこと…

さっきまでのやり方では同じ結果になる、何か変えなければと考え、自分を振り返ってみた。

自分は4人兄弟の末っ子。いつも兄たちの成功や失敗を観察し、自分に取り入れながら生きてきた。

そうだ。時間はあるし、観察しよう。

そう考え、他の人がブラックジャックをしている姿を観察しているうちに、ツキを読めるようになってきたかも!そんな実感を得た。

それは、ただ観察するだけではなく、一緒になって戦ったからだ。

というのも、
この韓国カジノのブラックジャックでは、観客も勝負に参加することができる。(席に限りがあり、人気だから、席が空くのを待機している人への配慮かもしれない。)

この人ついてそう!という人の所へ自分のチップを賭け、その人が勝てば、チップが倍になって返ってくるし、その人が負ければチップは無くなる。席について戦うプレイヤーとともに、勝負の流れを感じながら自信のあるタイミングだけ、自分のチップも賭ける。

そんな立ち回りをしていると、交換した3万円分のチップが(1万円分増えて)4万円分に増えていた。
最高に臆病になっていたので、時間はかかったが、最初の1時間足らずで6万円マイナスの自分にとっては上出来だ。

そして、席が空き、自分がテーブルにつき勝負を続けた。

かなり時間はかかったが、4万円→9万円へと更に増えていった。

(最初の1時間で消えた)6万円分のマイナスと、今回のチップ交換をした際の3万円分のマイナス、合わせて9万円分がちょうど無くなるところまで、回復していた。

そんなタイミングで、横にいる友達から、「飛行機の時間を考えると、もうそろそろ終わり。」と伝えられた。

気づけば、もう帰りの飛行機の時間が迫っていた。

そして、友達からもう一言。「やるなら次が最後の勝負。もしかして全部賭けちゃう?」

まるで悪魔のような言葉だった。

最後の勝負

状況を整理すると、

・帰りの飛行機を考えると、残りあと1ゲーム。
・今終われば、マイナスはなし。
・旅費の3万はマイナスだけど…
・勝てばプラスは大きい。

人生面白いほうを選ぼう。意外とどうにかなる。遊びに来てるんだし、どっちに転んでも面白いかも。

と思い、友達の助言どおり、最後の勝負で、手持ちのチップ全てを賭けて勝負に挑んだ…!

 

勝てそうな予感がしていたから挑んだのだが、

なんとかツキに味方してもらい予感が的中!!!
結果として、9万円分のチップが、18万円分のチップになって返ってきました!!

おわりに

終わって振り返ってみると、
今回の旅行を通して、いろいろな体験ができました。

ソワソワしたり、ハラハラしたり、ドキドキしたり、ワクワクしたり…

不安に思ってても、案外、どうにかなったり、

不安な時こそ冷静に、やるべきことに集中して向き合っていったら、自分の望む結果が出ていったり…

旅はやっぱり良いですね!

余談ですが、綿密な計画をして向かう旅行も良いですけど、出たとこ勝負で、アクシデントになりそうな状況すらも楽しめると、人生お得だろうな、と個人的に思います。

以上。0泊2日の年越し韓国カジノ旅行についてでした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

okubo

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職業:看護師。転職期間中にベビーシッターや家事代行も経験。コミュ障でネガティブ、そんな自分が嫌いでしたが、今では会って3回目の方に海外旅行へ招待されたり(ベ...

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