オンラインコミュニケーションで役立つ「人に好かれる6原則」

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現状を見つめる

こんにちは!yonkoです。

時事的な話をすると、今コロナで不要不急の外出はしないようにと自粛を呼びかけられています。
友達と遊びに行ったり気軽にご飯を食べに出かけたりもできません。

そんな中、家で仕事ができる人はリモートワークへと切り替わり、飲み会や授業や診療までもオンライン上でのやりとりになりました。

今まで対面してすることが当たり前だったコミュニケーション。
しかし今は画面上での「オンラインコミュニケーション」へと移行していってます。

いつどこでも、どんな人とも繋がることができる。
それは、これから新しいことを始める一つの可能性になると思います。

オンラインでの繋がりを広げることによって、今まで出会うチャンスのなかった人や海外の人とも出会うことが可能になります。
そうすると様々な考えを持つ人、様々な経験をした人たちが集まります。

もし、自分一人で何かを始めようとすると、自分の中での知識や技術の範囲でしか選択肢がありません。

しかし、多くの繋がりがあると、それぞれの知識と技術で選択肢がグッと広がります!

オンランコミュニケーションへと移行していくということは、これからの生き方の可能性が広がることと考えています。

オンラインコミュニケーションでの欠点と利点

オンラインコミュニケーションに切り替えたとして、当然メリットとデメリットが出てきます。

まずメリットは
「いつでもどこでもアクセスできる」
「円滑なコミュニケーションが取れる」
「情報の管理が楽になる」
などが挙げられます。

情報共有ツールを使うことでいつでもどこでも情報を見ることができるし、やり取りすることができます。
対面だけでしていたやりとりをオンラインかすることによってより円滑に進められることができるのです。

しかし、メリットはデメリットにもなります。
「情報量が多くなり、必要な情報を探し出せない」
「対面コミュニケーションが減少する」
「相手の顔が見えないことで上手くコミュニケーションができない」

今まで、対面でのコミュニケーションが画面上になることで問題も出てきます。
人と会話をするとき、会話の内容だけでコミュニケーションを円滑に進めていたのではありません。

ほとんどは相手の見た目、表情や仕草によって判断することでコミュニケーションを円滑に進めてると考えられています。

オンラインでのコミュニケーションは視覚的なコミュニケーションが減ってしまいます。
そんな中でも円滑にコミュニケーションは進めたいと思います。

次にコミュニケーション能力を高められる6つの方法を説明していきます。

コミュニケーション能力を高める「人に好かれる6原則」

視覚的なコミュニケーションが減ってしまうオンラインでは、どのように人と関わっていけばより円滑にコミュニケーションが取れるのでしょうか。

一つの例えとして「人に好かれる6原則」というコミュニケーション能力を高める技術を紹介していきます。

1.誠実な関心を寄せる

「自分に関心を寄せてくれる人々に関心を寄せる」
挨拶をいつもしてくれる。
自分が関心あるものに一緒に関心を持ってくれる。

私たちは自分に関心を寄せてくれる人にはこちらも関心を寄せます。
なので、相手に関心を寄せると相手も私に関心を寄せてくれるのです。

たとえ顔が見えない相手だとしても、心配してくれたり様子を聞いてくれるだけで心がぐっと近くなるように感じます。

2.笑顔を忘れない

ネット上で顔を見せない場合もあるので笑顔は必要ないのではと考えると思います。

しかし、笑顔でいると自然と声も明るくなるので、声でも笑顔を伝えることができます。
文面だけだとしても意外に気持ちは文にも現れるものです。

常に笑顔でいることでポジティブな気持ちを表現することができるのです。

3.名前を覚える

人は、自分の名前を覚えてくれる人、名前を呼んでくれる人に対しては一気に心を開きます。

対面する機会が減ることで名前を呼ばれる、覚えてくれてるということは特別関心を引くポイントになります。

名前というのは自分の証。
名前は当人にとって、最も快く、最も大切な響きを持つ言葉です。

4.聞き手にまわる

相手の顔が見えない、どんな人なのかという第一印象での確認のしようがない。
そうなると自己紹介の場が増えると思います。
そんな場が増えると大抵の人は、自分などんな人間なのか興味を持ってもらうために説明したくなると思います。

しかし、相手に興味を持ってもらいたいのならまず、自分が相手に興味を持つことが必要です。

相手の話を心で受け止めて、一言一句に耳を傾ける。
話し上手と言われる人は聞き上手でもあるのです。

5.関心のありかを見抜く

自分に関心のあるものに関心を持ってくれる。
これほど友達になるのに最高の条件はないと考えています。
そのために相手の関心のありかを見抜くというのが大切になってきます。

ネット上では相手もプロフィールを書いている場合もあると思います。
そこから相手が何に関心があるのかを見抜いていくことができます。

6.心から褒める

「常に相手に重要感を持たせる」
誰しも誰かの特別になりたいと思ったことがあると思います。
褒めることで相手の自己重要感を満たします。
それはいつしたらいいのか?
いつでもどこでも。
常に相手のいいところ見つけて褒める。
人間関係を築く上でも大切なことだと考えます。

以上の6原則になります。

オンラインコミュニケーションだと視覚的コミュニケーションが減ってしまうことがデメリットになります。

そうすると身振り手振りで自然と受け取っていたお互いの関心が受け取れずに、うまくコミュニケーションが取れない可能性があります。
なので、相手に関心があるということをよりわかりやすく伝えていく必要があります。

しかし、露骨に関心を寄せているところを見せると相手はかえって警戒してしまいます。
なので誠実であり、心からの気持ちで相手に関心を寄せることが大切になるのです。

逆境に打ち勝つ

今は状況が激変したりして、不安なことがたくさんあると思います。
対面でのコミュニケーションが苦手だったのにオンラインでのコミュニケーションに変わるなんて。
そう思う人もいると思います。

しかし、逆に考えれば対面することで上手くコミュニケーションをとることができない人でも
オンラインコミュニケーションによって顔を合わせることをせず「人に好かれる6原則」を使って新しい繋がりを作ることができるかもしれません。

繋がりを作って、今の状況に打ち勝っていく準備をしていってみてはどうでしょうか。

たとえ、これからもっと悪いことになったとしても備えておくことで不安を乗り越え、逆境に打ち勝つことができると思います。

この記事がオンラインコミュニケーションへの移行に関して、不安を持っている人たちが乗り切るきっかけになれたら嬉しいです。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

yonko

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本業の印刷をしながらグラフィックデザイナー兼ライターをしています。特技は色を作ることです。主に本やネット記事を読んで、自分が得た情報や体験を誰かの役に立つ記...

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