『メモの魔力』で自分を分析しよう!~導入編~

読書

はじめに

こんにちは!ライターのまっつーです!

本日から、『メモの魔力』という本を使って、自分自身を分析したいと思います。
『メモの魔力』はSHOWROOM株式会社社長の前田裕二氏の本であり、50万部のベストセラーにもなっています。
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前田氏は、メモ魔と周りから言われるくらい、仕事中はもちろん、移動中、食事中もひたすらメモをとっています。
就職活動のときは内省メモを取り続け、自己流の「自己分析ノート」は、なんと30冊にもなったそうです!

前田氏はメモについて次のように述べています。

メモをとると、あらゆる日常の生活をアイデアに転換できますー
また、メモの効用は、アイデアを生み出すことに留まりません。対象を「自分自身」に向けることで「自分とは何か」も見えてきます。つまり、自己分析が深まる、ということです。

この本を通してメモを取り、自分がやりたいことを見つけ、今後どういう仕事をしていくべきかを考えていきたいと思います。

 

なぜ自分を分析するのか

この記事を書こうかと思った理由は以下になります。
今の仕事に面白いと感じることが少なく、満足していないからです。

仕事を楽しめていないせいで、以下のような状況になってしまいます。

・仕事に没頭できず、集中力が切れてしまう
・同じ仕事をやり続けていると一日が長く感じてしまう
・朝起きたときや、電車に乗っているときに憂鬱に感じてしまう

また、仕事が忙しく必然的に長時間労働となってしまいます。
夜ご飯を会社で一人で食べているときや、
帰りたいのにまだ仕事が沢山残っており帰れないときは、辛い気持ちになってしまうこともあります。

そういう状況を変えたいと思い、理想の働き方を考えると次のようになりました。

・せっかくの人生、仕事を楽しみながら生きていきたい
・もっと夢中になれる仕事を見つけたい
・周りに認められ、頼られたい 

また、最近はコロナウィルスの影響で在宅ワークが推奨される中、私の業務は在宅だと仕事ができず、出社せざるを得ません。
感染したら怖いですし、出社せずに在宅で仕事がしたいです。
このこともあって、
「一日の大半を占める仕事がこれでいいのか」、「こんな気持ちのまま働き続けてよいのか」と悩むようになりました。

このような思いから、できることややってみたいことをもう一度考えたいと思い、
『メモの魔力』を使って自分を分析しようと考えました。

これから

『メモの魔力』を通して、
自分を分析することで、本当にやりたいことにつなげるための振り返りをしていこうと思います。
分析方法などを今後を複数回に渡ってご紹介できればいいなと思います。
私と同じように仕事に悩んでいる人や仕事を辛いと思っている人に、今後この記事が役に立てていければ幸いです。

まっつー

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SnowCountryで生まれ、SnowCountryで育つ。 SnowCountryであるCanadaへの留学経験有。 Canadaでは、英語を勉強すると...

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