書籍「こころが片づく『書く』習慣」に学ぶ、仕事もはかどるこころの整理術

勉強

「書く」習慣でこころを整理しよう!

看護師をしながらライターをしているりほと申します!

最近の私はというと、転職をしたばかりで、毎日目まぐるしい日々を送っています、、、!

そのため、日々何かに追われている感覚で、自宅に戻ってからも気持ち的に休まることなく慌ただしい日々を過ごしていました。

そんな状況の中、本屋でこころが片づく『書く』習慣」 という1冊の本が目に止まったのです!!

こちらの『こころが片づく「書く」習慣』は、”書く”という行為で自分の頭の中が整理ができ、こころまでも整理できてしまうという本だったのです!

私はこの本に出会い、仕事量は変わらないのに気持ちがとても楽になり、ひとつひとつの仕事がはかどるようになりました!

 

 

仕事や家事など、やらなければいけないタスクを多くかかえて、日々翻弄されている方は少なくないのではないでしょうか?

今回は、この書籍『こころが片づく「書く」習慣』から学んだ、書くことによるこころの整理術を紹介していきたいと思います!

同じ仕事量でも余裕のある人とそうでない人の違いとは?

つながる

同じ仕事量でも余裕のある人とそうでない人の違いとは何でしょう?

”できる先輩社員や上司で、自分よりも仕事量が多く多忙なはずなのに、精神的にリラックスしていて冷静さを保ち、スピーディーに仕事をこなしている”そんな方!!

皆さんの周りには、そのような方はいませんか?

 

 

多忙な状況下でも冷静に仕事をこなせる理由は、

筆者は「仕事の全体像が見渡せており、必要なタスクや期限、仕事のネックやツボを把握してる」からだと述べています。

つまり、多忙な状況下でも、自分が”何をしなければいけないのか”を洗い出し優先順位をつけて整理することで、今するべきことを明らかにするということが大切なのです。

 

同じ仕事量でも余裕のある人は、すべきことの全体像を把握しそれが整理されているからこそ、今すべきことに落ち着いて取り組めるということだったのです!

 

この、すべきことの把握”書く”という習慣を取り入れると整理しやすいので以下に詳しく述べていきます!

「書く」習慣で得られる6つの効果!

さて、この書く習慣で得られる効果とは一体何なのでしょうか?

 

具体的に書く習慣を実践することの効果を紹介していきます。

・あれこれ意識が分散するのではなく、目の前のことに高い集中力を発揮できる
・土日は仕事のことを脇においてプライベートを楽しめる
ONOFFの切り替えができ心身ともに深くリラックスできる
・無用な不安、焦り、自己嫌悪などストレスが減る
・家族や部下に八つ当たり、イライラすることが少なくなる
・今を生きている感じがあるので生活が豊かさが高まる

書くという習慣だけで、こんなにも多くの効果があり、仕事に対する”高い集中力””こころの豊かさ”までも手に入れることができるのです!

 

書くという習慣で得られる効果を理解したものの、「何を書いたら良いのか分からない!」と思った方もいらっしゃると思います!

さっそく次の項目で紹介していきます!

客観視した上で、自分に必要な「書く」習慣を身につけよう!

「習慣的にどういうものが書くべきか?」という具体的な例が、18のワークシートとして紹介されています。

それは、18のワークシート全てを書くというわけではなく、自分の状況や感情に応じて必要なものをピックアップして使います。

こころの状況に応じてシートを選びます。
不安と焦りがいっぱいネガティブリスト
やるべきことの整理ができていない未完了リスト
日々の感情がつかめていない感情日記
                         ・・・など!

ここでは、いくつか抜粋して紹介しましたが、このように18の項目が紹介してあります。

著者は、「感情整理の根幹にあるのは、出来事や自分の状況を『どれだけ客観視できるか』だと考える」と述べています。

書くという行為で自分を客観視し、こころの整理をするということなのです。

 

 

ここからは、先ほど挙げた項目の中で特に、”不安と焦りがいっぱいで空回りしてしまう場合””ネガティブリスト”の書き方を紹介していきます。

 

ここでのポイントは、『具体化』だそうです。『曖昧なことを細かく分けて考え、具体化して明確にしていけば不安・恐怖・焦り・は消えていく』とのことです。

書くことで、具体化し不安を取り除いていきます。

そこで活用するのは、『ネガティブリスト』です。

このネガティブリストでは、頭の中でモヤモヤしていることを全て紙に書き出します!

つまり、書くことで、今の自分の悩みや問題を『見える化』していくのです。

こうすることで、混乱状態から解放され、整理された状態が作られて初めて次のステップである解決策や行動を考えることができます。

私自身、このネガティブリストを作成したことで、自分が思っていたよりも不安な要素が少なかった」ということでした。整理してみて、漠然とした不安から解放され、考えなければいけない問題が何なのかが明らかになり、こころがとても軽くなりました。

おわりに

私はこの本に出会う前、やらなければいけないことに翻弄され、常に不安や焦りの気持ちでいっぱいでした。

しかし、書くという習慣を身につけてからは、何をすべきか”見える化”したことで目の前のことに集中して取り組むことができ、余計な不安や焦りから解放されこころまでもきれいになりました!

皆さんも、ぜひこの機会に”書く習慣””こころの整理”をしてみてはいかがでしょうか?

 

こちらが今回紹介した本になります!興味がある方はぜひ読んでみてください!

こころが片づく「書く」習慣

りほ

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小児専門看護師のりほです。病気を持ちながらも自宅で生活している子どもとその家族が、安心して暮らせる社会になったらいいなと思い日々奮闘中です!看護師の経験を元...

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