書籍『人生をコンテンツ化せよ』から学ぶ、第三次産業革命を生き残る方法

生き方

第三次産業革命を生き抜くには

こんにちは、yonkoです。

皆さんは第三次産業革命という言葉を知っていますか?

第三次生産革命とは簡単にいえば物作りにコンピューターが導入され、AIなどによる自動化がすすめられていく時代のことです。

ネットでのやりとりが当たり前になり、仕事や私生活がどんどんデジタル化していってます。

機械やAIが導入できる仕事はどんどん機械化。
日用品やファッションなどの買い物もネットで簡単にできます。

今後10年〜20年には49%の職業がAIやロボットに代替可能になっています。

このままでは今の仕事だけでは不安があると感じて、情報を探していた時に見つけたのが
長倉顕太さんの書籍『人生をコンテンツ化せよ 情報発信時代の「道は開ける」』でした。

人生をコンテンツ化せよ 情報発信時代の「道は開ける」

■事実よりも評価が重要な時代  1000万部プロデューサーであり、 電子書籍を毎月出す電子書籍作家であり、  『超一流の二流をめざせ!』(サンマーク出版) 『親は100%間違っている』(光文社)の著者が書いた、  これからの時代を賢く生きる方法  が本書である。  まずは、「まえがき」を下記からお読みください。 <『人生をコンテンツ化せよ』まえがき> ◆アナタはデータだ! …

このネット社会で生き残るためには自分をコンテンツ化することを意識していくことが大切だと書かれていました。
自分を「仕掛ける側」にすることでネット社会の中でも生き残ることができる。
そのためには自分をコンテンツ化できないといけません。

 

人生をコンテンツ化する

ここでコンテンツとは何か?ということになると思います。
コンテンツとは直訳したら情報の内容や中身のことという意味です。

本書では自分たちの人生や行動がデータ化されたものに対してコンテンツという言葉が使われています。

自分たちがデータ化されるとはどういうことかというと、例えば
・Amazonで何か買い物をした場合、買い物した商品がしばらく広告に上がる。
・YouTubeで動画を見ると、それに似た動画がオススメに表示される。
など、自分たちの日常でネットを利用した全てがデータとして収集されています

そしてそれらがビジネスとして活用されているのです。

どうせデータにされてしまうのなら自ら積極的に自分をコンテンツ化していく戦略をとることで
第三次産業革命を生き残って行けるのです。

 

コンテンツは自分だけの特別な武器

自分をコンテンツ化するということは、自分の知識や知識を資産として活用するという意味ですが、自分をコンテンツ化するだけでは不十分です。

コンテンツ化したそのあとは、情報としてシェアしていく必要があります。



情報化社会となっていく世の中で、情報を溜め込んだままにしてしまうことは、宝の持ち腐れになってしまいます。

本書にも書かれている、「情報発信はオレたち凡人が手に入れた最強の武器」との言葉通り、積極的に自分をコンテンツ化していくにあたり、データを取られるだけで終わるのではなくデータを発信することによってビジネスへと繋げていくことが重要です。

自分のコンテンツは自身のオリジナルのもの。
それを情報として発信することで、自分でしか教えられない情報を教えられることができるのです。

普段の生活の中でも「コンテンツ化」を意識して、情報を武器として最大限に活用していきましょう。

 

最後に

本書には自分をコンテンツ化していくヒントがもっと詳しく書かれています。
今回は情報発信に関することだけ書きましたが、気になる方は是非読んでみてください。

ネット社会になり、莫大な情報が流れてくる世の中になった今
情報に流される側ではなく、自分が発信する側になって激変する今の時代に取り残されないようにしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

人生をコンテンツ化せよ 情報発信時代の「道は開ける」

■事実よりも評価が重要な時代  1000万部プロデューサーであり、 電子書籍を毎月出す電子書籍作家であり、  『超一流の二流をめざせ!』(サンマーク出版) 『親は100%間違っている』(光文社)の著者が書いた、  これからの時代を賢く生きる方法  が本書である。  まずは、「まえがき」を下記からお読みください。 <『人生をコンテンツ化せよ』まえがき> ◆アナタはデータだ! …

yonko

1,834 views

本業の印刷をしながらグラフィックデザイナー兼ライターをしています。特技は色を作ることです。主に本やネット記事を読んで、自分が得た情報や体験を誰かの役に立つ記...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。