海外ドラマ『メンタリスト』感想&レビュー

メンタリスト
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アメリカの大ヒット海外ドラマ『メンタリスト』

みなさん、こんにちは!じゆです。

今回は、アメリカの大ヒットドラマ『メンタリスト』をご紹介したいと思います。
監督は『クリス・ロング』と『デヴィット・ナッター』、主演は『サイモン・ベイカー』と『ロビン・タニー』が演じる刑事ドラマです。

周りからの勧めもあり、海外ドラマを観るようになりました。
そのなかで最近、ずっと観ているのが、海外ドラマの『メンタリスト』です。

ストーリーは最後まで展開がわからなかったり、予想を裏切る内容もあります。
夢中になり一気に観てしまうくらい、全ストーリー面白いため、観たことない方はぜひ観てみてほしいと思います。

全米視聴率No.1にもなった犯罪捜査ミステリードラマ

メンタリスト

『メンタリスト』は、2008年〜2015年までアメリカのCBSで放送されていた刑事ドラマです。

主人公のパトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー)は、心理術や記憶力、観察力を駆使し、霊能者としてテレビ番組にも出演していました。
そして、テレビ番組出演中に連続殺人鬼のレッド・ジョンの事件についていたずらに触れたことで、妻、娘を殺害されてしまいます。

それからジェーンは、殺人鬼レッド・ジョンを捕まえるために、犯罪コンサルトとしてCBI(カリフォルニア州捜査局)に協力することになります。
そして型破りな捜査方法で、周囲を困惑させますが、いつも事件を解決へと導いていきます。

ドラマはシーズン1〜7までありますが、今回は衝撃的で面白かったシーズン1 第18話「血染めのじゃがいも」を紹介ていきます。

シーズン1 第18話 「血染めのじゃがいも」あらすじ

メンタリストシーズン1 18話

カールという男が何かを唱えながら女性の遺体が入った袋をCBIに持ってくるところから始まります。
同僚のリズボンとチョウは銃を向けて取り押さえようとしますが、カールは「プレゼントを持ってきたのに」と、なぜ銃を向けられているのかわかっていないようでした。
そして、ジェーンが袋に入っているものは何かと尋ねると、カールは女性の遺体をじゃがいもだというのです。

カールの様子から、ジェーンは暗示にかかっていることに気づきます。
それからジェーンは、CBIの仲間とともに捜査を開始することになります。

そして捜査を進めていくと、カールだけでなく、同僚のリグスビーまでもが暗示にかけられてしまうのです。

誰が暗示をかけているのか、誰が暗示にかかっているのか、そして女性を殺害したの犯人は誰なのか…
最後まで観ないと展開がわからない内容になっています。

ストーリーの中にある、心に響くことば

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ジェーンのやり方は過激なことが多く、ドキドキハラハラするシーンは少なくありません。しかしその中で、被害者家族と話すシーンや何気ないシーンでのセリフで、自分自身に言われているようなセリフがあります。

ここでは、第18話の中の名言だと思ったセリフを紹介していきたいと思います。

誰でも望み通りに生きたい

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ジェーンと同僚のリズボン、リグスビーはカールを連れて、殺されたメリーが働いていた職場へ向かいます。

そこで、メリーの上司であり、神経言語プログラミングのセミナーを開いていたダニエル博士への聞き取り調査中に、リグスビーが「どんな人たちが望み通りの人生を手に入れたくてセミナーにくるんですか?」という質問に対して、代わりにジェーンが「誰でも望み通り生きたい」と答えました。

仕事などにおわれることが多いですが、誰でもこのように思っているはずです。好きなように、望み通りに生きたいからこそ、いまやるべきことをピックアップして、行動に移していくことが大切だと思います。

誰でも間違いは犯すものだ。それが人生だ。上がったり下がったり。

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暗示にかけられてしまったリグスビーを公園に連れて行ったジェーンが、安心させようとして「誰でも間違いは犯すものだ。それが人生だ。上がったり下がったり」とリグスビーに話をしはじめます。

間違いを犯さなくても、なかなかうまくいかないことが続く時期があります。そういったときは、気が落ちてしまいがちですが、上がったり下がったりするのが人生ということばに、とても納得しました。

そういうこともあると自分に言い聞かせると、うまくいかなくてもいまはそういう時期なんだと客観的に自分をみることができます。

周囲に流されない、ブレない自分

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ジェーンの捜査方法は、被害者家族を挑発して怒らせたり、事件関係者を騙したりと、周囲を困惑させるほど型破りです。
はじめは、そのやり方に反対していたリズボンやほかの同僚も、徐々に信頼するようになり、協力して犯人を逮捕しています。
それは、やはり犯人を捕まえたいという思いが伝わっているからだと思います。

また、周囲から何を言われても、自分の能力を信じて行動しており、全ストーリーを観てみてもジェーンはブレていません。

私は、何かを頑張ろうと努力をしても、本当に自分にできるのだろうか?と不安になることが多いです。
しかしジェーンをみていると、私自身がしてきたこれまでの努力や得たものを信じていないと、何事も上手くいかないと思いました。

さいごに

普段観ているドラマでも、学びにつながったり、自分が励まされているようなシーン、セリフがあります。

ストーリーを楽しむだけでなく、少し見方を変えて、自分の学びに変えてみるのもいいかもしれません。

アメリカの大ヒット海外ドラマ『メンタリスト』の視聴はこちら→ 海外ドラマ『メンタリスト』

じゆ

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日本最西端のしま出身。 地元でナースとして5年働き、「あ、都会行こう。」と軽いノリで上京。 ナースの経験を活かし、健康面について主にお伝えしていきます。いつ...

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