潜在意識を変えて成功への一歩を踏み出そう!

勉強

頑張っているのに結果が出ない?

みなさん、こんにちは!

ライターのりほです。本ページをご覧いただき、ありがとうございます!

 

今回は、私の尊敬している石井裕之先生が監修された書籍『なぜ、「頑張っている人」ほどうまくいかないのか?』を紹介していきます。

(下記ホームページからAmazonリンクに飛べるので、ぜひ読んでみて下さい!)

 

石井裕之先生は、セラピストとして活躍されており、『「心のブレーキ」の外し方』『ダメな自分を救う本』などベストセラー書籍も多く出版されています。

その傍らで、私塾である「沢雉会(たくちかい)」においてパーソナルモチベーターを育成されていたり、オンラインサロン「沢雉流儀(たくちスタイル)」においてメンバー向けに有益な情報発信もされています。

石井裕之先生:公式リンク

<公式ホームページ> https://hiroyukiishii.com
<公式ツイッター> https://twitter.com/HiroyukiISHII

 

 

そんな石井裕之先生が監修されたこの書籍には、”うまくいかない理由””どうしたらうまくいくのか”のメソッドがぎっしり詰まっています。

 

皆さんは、「自分なりに頑張っているのになぜ良い結果が出ないんだろう?」と思ったことはありませんか?

「努力したのに良い結果が出せなかった」という経験をされた方は少なくないと思います。

 

”頑張っている人”こそ、ぜひこの本を手に取って読んでいただきたいです。

 

では、次の章でさっそく頑張っている人ほどうまくいかない理由を紹介していきます!

 うまくいかないのは”過去の経験”が原因

頑張っている人ほどうまくいかない理由は、

”いくら変わりたいと努力しても、常にそれを打ち壊している心の奥(潜在意識)のプログラムがあるので、それを変えない限りはうまくいかない”

と筆者は述べています。

つまり、私たちは「過去の記憶」や「過去の経験」の延長線上でしか生きることができず、頑張ろうと努力しても過去の記憶や経験に引き戻され、今の現状を変えることができないということなのです。

 

実際に、大人から「勉強ができない子」「失敗ばかりする子」などと言われながら育った子どもは、”自分はダメな人間”だと思い込むプログラムが刻みこまれており、本当に失敗するような行動をとってしまいます。

他にも、「宿題は提出日ギリギリにしかできなかった」という人もいるのではないでしょうか。このように追い込まれないとできないという人も”異常なストレス下の時のみ頑張る”というプログラムが刻みこまれており、プレッシャー下では仕事はできるがプレッシャーがない場合は仕事ができない、ということになってしまいます。

 

子どもの頃の経験は、自分では意識していなくても潜在意識の中にしっかりプログラムとして刻み込まれており、このプログラムが潜在意識に影響を及ぼすため、努力してもうまくいかないということなのです。

 

 

では、そうなると子ども時代に戻ってプログラムを作り変えるしか方法はないのでは?

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではないのです!

この過去の経験から得たプログラムは、なんと、、、

書き換えることが可能なのです!

このプログラムを書き換えることができれば、行動を潜在意識のレベルで変えることができるため、自分の行動も変えることができるというものなのです。

潜在意識を変える方法『メンタル・バンク・コンセプト』

そこで、子どもの頃に刻みこまれたプログラムを、潜在意識のレベルで変える方法として、”メンタル・バンク・コンセプト”の実施が推奨さてれいます。

このメンタル・バンク・コンセプトとは、

”自分の達成したい目標金額を設定し、自分の行った対価活動に対して報酬を支払う”

というものです。

対価活動とは、

”自分が快適に暮らすために生産的、建設的、有益であると思えることであれば何でもいい”

とのことです。

そのため、”やろうと思いながらできていなかった家の片付けをした”や、”いつもより少しだけ早起きができた”などでも良いのです。

その行動の価値に対して自分で時給を決め、ノートに対価活動とその対価としての金額を記入していきます。

 

日々の行動に価値を見出すことで、脳に成功するイメージを刻みこむことができ、自分の中に秘められた本来の無限の潜在意識を引き出し、様々なチャンスを掴むような行動をとることができるようになるのです。

本書でも、

”成功は偶然ではない。成功するためには、常に心の内部で強化が行われるように、自分をプログラムし直す方法を身に付ける”

ことが重要だと述べています。

 

 

実際に私自身もこのメンタル・バンク・コンセプトを実践しています!

 

私の場合、5時起き:1万円、読書1時間:1万円というように始めて、今では、8400万円も貯まりました!

その結果、何気なく過ぎた1日も振り返ってみると価値のある行動していたと気付けたり、意識的に価値のある行動ができるようになりました。

また、何より自分が落ち込んだときこのノートを見返してみると、今までの努力が目に見えるため前向きに物事を捉えることができるようになりました。

 

皆さんも、メンタル・バンク・コンセプトを実践し、自分の行動を潜在意識のレベルで変えて行動変容を促していきましょう!

おわりに

潜在意識というものは無限の力を持っています。このメンタル・バンク・コンセプトでプログラムを書き換えることで、人生も大きく変えることができます!

頑張っているのにどうしてうまくいかないのかなと思っている方は、ぜひこのメンタル・バンク・コンセプトを実践し、自分の行動を変えてみてはいかがでしょうか?

なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか?

りほ

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小児専門看護師のりほです。病気を持ちながらも自宅で生活している子どもとその家族が、安心して暮らせる社会になったらいいなと思い日々奮闘中です!看護師の経験を元...

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