【自分の得意に気づく言葉】「得意を知る人間は、返事のよい人である。」

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人生をより良くする言葉
『得意を知る人間は、返事のよい人である。』

こんばんは!ライターのokuboです。

皆さんは何か得意なことがありますか?

「ある」と言う人もいれば、「ない」と言う人、「あるけど得意とまでは言えない」という人がいると思います。

今回は、自分の得意を気づかせてくれる言葉、
『得意を知る人間は、返事のよい人である。』
を紹介します。

なかなか聞き慣れない言葉だと思います。自分が初めて聞いたときも、ん…?どういう意味なんだろう?、と一瞬頭を悩ませました。

しかし、本質をついていて面白い言葉だと思ったので解説します。ぜひ最後までお読みください。

特に、以下のような

・自分の得意なことって何だろう?
・得意なことばかりで生きていきたいけど…と悩んでいる
・無難な生き方をしているが何か物足りない

という方に、読んで頂きたいです。

“多くのことにチャレンジすること”が得意を見つける方法

では、言葉の解説をしていきましょう。

『得意を知る人間は、返事のよい人である。』

「○○してほしいな…」と考えた時に「え…」という顔をされる人よりは、「やります!」と良い返事をくれる人にはお願いしやすいですよね。

返事の良い人には、自然と”頼みごと”が集まっていくのです。

そして、その返事の良い人たくさんの”頼みごと”から自分の得意に出会うことができる、という意味の言葉です。

 

自分の得意なことは?という問いに対して答えられる人は多くないなか、”得意を知る”きっかけになる言葉だと思います。

良い返事をし何事にも挑戦しようという気持ちでいると、多くのことにチャレンジする機会がもらえます。そして、多くのチャレンジから経験を積み、その経験のなかから自分の得意に気づくということです。

良い返事のための心構え

次に、良い返事について考えていきます。

単刀直入にいうと、ただ単に良い返事をすればいいというわけではありません。

例えば誰かに頼みごとをされるとき、同じ良い返事をするのにも、どんな”心構え”でいるかが大切であり、“心構え”が違えば、得られるものの多さが変わってきます。

例えば、依頼ごとをされた時に「はい、分かりました!良いですよ!」という返事を二人の人間が言ったとします。

一人は「何かに挑戦する機会がもらえて、そこで自分の経験が増えるし、ありがたいな」と心で思っている人。もう一人は「はぁー、めんどくさいなぁ。でも怒られたくないし、返事をしておこう。」と心で思っている人。

前者は何かを得ようという頭の使い方をしており、同じ依頼ごとに取り組んだとしても、得るものが多いはずです。
後者は保守的、つまり現状維持を望む頭の使い方をしており、得るものは少なくなるはずです。

得るものの差から効率の違いが生まれてしまうため、保守的な返事は、自分の得意に出会えるまでの時間を引き延ばしてしまいかねません。

最後に

今回は、良い返事と心構えが、自分の得意に気づくきっかけとなるという内容の記事でした。

良い返事で何事にも挑戦すること。言葉でいうのは簡単ですが、いざ行動に移すのはハードルが高いのかもしれません。

自分も普段から良い返事をするように心がけていて職場やプライベートでも基本的にYesの返事をしているのですが、時々、返事をしたあとに保守的な返事をしてしまったと少し反省することがあります。

それでも、保守的な返事をしてしまった理由を振り返ることによって、自分の成長に足りない点(準備不足、知識不足、自信のなさ等)が見えてきます。

深くは紹介しませんが、目の前の物事をポジティブに捉える考え方はいくつかあります。経験が自分を成長させてくれるきっかけとなるという考え方や、苦労するタイミングが早いか遅いかの違いという考え方など、いわゆるポジティブシンキングといわれるのものです。

みなさんも、少しずつでいいので良い返事を心がけてみてはどうでしょうか。

okubo

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職業:看護師。転職期間中にベビーシッターや家事代行も経験。コミュ障でネガティブ、そんな自分が嫌いでしたが、今では会って3回目の方に海外旅行へ招待されたり(ベ...

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