「このままでいいのか?」と思うあなたへ!人生を好転させるために知っておきたい5つのこと

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人生を変えたい!けれど、一歩を踏み出せないあなたへ

こんにちは!
ライターのshimodaです。

本記事をご覧になっているということは、ご自身の今の状況に何かしら不満があるのではないでしょうか?
仕事であったり、人間関係であったり、どうしてもうまくいかないことってありますよね。

そういった不満を持っているのは、決してあなただけではありません。
少なからず私にも不満はありますし、どうにかして現状を変えて良い方向に持っていきたいと、いつも考えています。

人生を変えるにはどうすれば良いのか、色々調べていたところ、ある記事に出会いました。

50歳以上だけ採る社長が説く「人生の変え方」 | リーダーシップ・教養・資格・スキル(東洋経済ONLINE)

記事のタイトルだけ見ると、一見我々20代には関係ないんじゃないかと思われるかもしれません。
しかし、そんなことはなく、すぐに実践できる「人生の変え方」が書かれているのです。

今回は、この記事に書かれている、人生を変えるためにやるべき5つのことについて、詳しく解説していきます。
現状を少しでも変えたいと思っている人は、ぜひ最後までご覧ください!

人生を変えるためにやるべき5つのこと

チェックポイント

それでは、早速解説していきます。
まずは5つのことを一気にお見せします。

①些細な日常の習慣を大切に
②常に新しいことを始める
③できないことを無理して続けない
④決して他人のせいにしない
⑤人に親切にする

あなたはこれらを見て、どう思いますか?
案外できそうだと思う人も多いんじゃないでしょうか。
全体を通して言えることは、とにかく基本が大事、そして、自分自身がきちんと芯の通った人であり続けることが大事、ということです。

では、一つずつ深掘りしていきましょう。

①些細な日常の習慣を大切に

些細な習慣

人生を変えるには、ほんの少しのことを知るだけでいいのです。
あくまでも些細な日常の習慣が大切であり、それを続けることが重要です。

考えてみてください。
人間が一度に知ることができたり、理解できることというのはほんの少しだけではありませんか?

例えば、本を一冊読んだとして、果たしてどこまで中身を覚えているでしょうか。
おそらく、全部合わせても数ページ分程度だと思います。
むしろ、その数ページ分こそが大切です。

覚えているということは、何かしら印象に残る要因があったということになります。
それこそが欲しかった情報であり、自分にとって必要な情報ということになります。

些細な日常の習慣、それを確実に積み重ねていくことで、知識が増えます。
知識が増えれば、やってみたいと思うことも増え、結果的にできることが増えるという好循環になっていきますよね!

実際、紹介した記事によれば、電話を毎日10本かけた社員はトップ営業マンになり、心を込めてメールを書いた社員はリピート率No.1になったと言います。
実績として証明されているわけですね。

②常に新しいことを始める

新しいこと

次は、常に新しいことを始めるということです。
一つ目の習慣が意識せずにできるようになったら、新たに次の習慣に挑戦する。
なんでもいいので、常に新しいことを始めることが重要ということです。

たしかに、完全に習慣化したものに関しては、そもそも関心が薄れますよね。
極端な例ではありますが、それは歯磨きのようです。
寝る前や起きた時に歯磨きをしないとなんだか気持ちが悪い、だからやるという程度の感覚です。

つまりは、日常における刺激がなくなるということですね。
刺激がない状態が続くと、日常が退屈だと感じるようになり、どうしてもネガティブな感情が前面に出てきてしまいます。

そうすると、難しいことや新しいことへの挑戦がどんどん億劫になっていくのです。
仕事や勉強に取り組む姿勢にも、影響を及ぼすことになりますね。
思考もパターン化してしまい、自身の成長スピードは遅くなるばかりです。

その一方で、定期的に新しいことへの挑戦を始めれば、常に刺激があり、脳も活性化していきます。
新しいことに挑戦する時というのは、自然とワクワク感がありますし、気持ちがたかぶります。

そして、少しずつ習慣化して、新しく始めたことが続けられているということが自信につながるのです。
人生を変えていこうとする上で、自信があるというのはとても大切です。
自信がある人というのは、周りから見た時に堂々としている印象になり、好感が持てます。
このように、人間関係の向上にもつながるのです。

③できないことを無理して続けない

無理しない

どんな人にも、得意不得意や合う合わないというものがあります。
こればかりは仕方がないものです。

それなのに、せっかく始めたんだからなんとな続けようとして、嫌々やってしまうのは逆効果でしかありません。

世の中で、人生がうまくいっている人や成功している人というのは、その分たくさんの挫折を味わっているという話はたくさん聞くと思います。
実際その通りですし、人生における挫折、つまりは失敗というのは、成長につながるノウハウの一つになります。

何が良くなかったのか、どういった選択をすればうまくいったのか、というように様々な分析をすることが次につながります。

無理をした結果、人生そのものに挫折してしまっては、それこそなんのために習慣化に取り組んでいるか、分からなくなってしまいますからね。

先ほど例に挙げた電話をかけ続けた社員の場合も、そこに辿り着くまでに2回挫折しているというのです。
できないことへの罪悪感を感じる必要は全くありません。

自分には何ができて、何ができないのかを知ることが大切です。
自分のことを正確に把握しているというのは、一つの強みでもありますよね。

できないことはできる人に依頼することで解決する場合も多くありますから、気負わずにいきましょう!

④決して他人のせいにしない

他人のせいにしない

さて、4つ目は決して他人のせいにはしないということです。
個人的には、5つある中でも、一番刺さる内容だと感じました。

「他人のせいにするということは、自分の人生を自分で決めていない」

記事の中には、このような言葉がありました。
時には、何か不都合があった時に誰かのせいにしてしまうことがあります。
ただ、仮に仕事で何かあった場合、それが上司のせいであっても、自分のせいであったとしても、結果は同じことです。

起こった事実は変えようがないわけですから、悩んでいる時間が無駄でしかありません。
自分に関係していることについては、常に自分ごととして考え、あらゆる状況を想定しておくことも大切ですね。

⑤人に親切にする

親切にする

人は、本当にたくさんの人に支えられて初めて、存在できていると言えます。

人生を変えるためには、これまでの人生を振り返ることも大切です。
そうした時に、私自身、いかに自分が無力で、多くの人に助けられてきたのかということを感じます。

おそらく、目に入った人すべてが自分の人生に何らかの影響を与えているはずです。
そうであるなら、自分から積極的にその人たちに関わっていくべきではないでしょうか。

立っているのが辛そうなお年寄りの人に席を譲る、迷子になり泣いてしまっている小さな子に声をかける、あるいは、パソコン操作が分からず困っている同僚を助けるなど。

他の人から見れば大したことがなくても、当事者からしてみれば大きな問題ということも多々あります。
人生を変えたいと本気で思っているなら、些細な日常の出来事ほど細かく気を配っておくべきです。

そして、そんなつもりはなくても、巡り巡って自分にプラスに働く出来事が起きるかもしれません。

まとめ:人生を変えるために5つのことを意識して行動しよう!

行動する

人生を変えたいと思いながら、なかなか一歩を踏み出せない人はたくさんいます。
その一番大きな理由は、何をするべきかが分からないということなのです。

頭で考えても良い案は浮かびません。
だからと言って、インターネットで調べても、情報が溢れている現代では自分に合った内容を探し出すことも容易ではありません。

今回、本記事でご紹介した5つのやるべきことというのは、本当に基本的なことです。
誰でも挑戦できる一方で、これらをやり続けている人はそう多くはないのです。

だからこそ、せっかく取り入れた知識ですから、まずは実践してみて、そして続けてみてほしいんです。
「続けること」そのものに価値があります。
日常の些細な積み重ねが、後から思いもよらない形で返ってきます。

必ず人生は変わると信じて、新たな一歩を踏み出していきましょう!

shimoda

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職業:エンジニア。 日々、電子回路と格闘中。 音楽ライブ、映画鑑賞、読書、恐竜が好き。 気になったらとりあえずやってみる。 広く、浅く、ときどき深く。 新し...

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