「1日30分」勉強が嫌いな人でも勉強を続けられる方法!!

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こんにちは。たっきゅーです。

唐突ですが、皆さんは勉強が好きですか?

私は大っ嫌いでした。

「よし!勉強しよう!」と思ってもTVやSNSを見てしまい、集中が全然出来ませんでした。ダラダラ、嫌々してる時もありました。

また、その日の気分で、勉強するかしないかを決めている時もありました。

そんな勉強嫌いな私でも、「もっと効率的に勉強出来る方法は無いか」

と思っていた時に、一冊の書籍に出会いました。

その書籍を読み、勉強の仕方、時間の使い方を学ぶ事ができ、今では1日2時間程、勉強や読書をする事が出来る様になりました。

ちなみに1日2時間であって、連続2時間はまだ出来ません。

飽きてしまいます。

今回は、私のような、勉強に全然集中出来ない方や、継続出来ない方にオススメな本を紹介したいと思います。

この本で紹介されている事は、「勉強出来ている」と言う人は、取り入れている方法かもしれません。

書籍『「1日30分」を続けなさい』

 

本書には、古市 幸雄さんが実際に行ってきた勉強方法、時間の捻出方法が具体的に掲載されています。

この本に書かれている55種類の具体的な方法を基に、自分の勉強のスタイルに合いそうなものは取り入れ、

自分の勉強スタイルを確立していただければと思います。

この記事では、私が勉強を継続できるようになった方法を紹介します。

勉強を習慣化する方法

三日坊主にならない為には、毎日たくさんの勉強をせずに、30分や1時間程度でいいので習慣化する事です。

皆さんは、1日5時間を1週間行うのと、1日30分を1ヶ月行うのは、どっちが継続できそうですか?

ちなみに私は後者のようにすることで、継続することができました。

1日×3時間(180分)×7日間=21時間

1日×0.5時間(30分)×60日間=30時間

習慣化すれば、30分は何の苦にもなりません。

勉強が苦手な人は、いきなり1日3時間を継続出来ないですし、嫌々とダラダラしていたら、勉強が苦手になっただろうと思います。

疲れない範囲の時間で始めて、継続していく事なら誰にでも出来るのではないかと思います。

人の集中力の限界

なぜ、30分を例えにしたかと言いますと、

人の集中力の限界は、長くて30分ぐらいと言われているからです。

ましてや苦手な事だともっと短くなり、飽きたり疲れたりするでしょう。

その場合は、「集中力が途切れた時点で休む」「疲れる、飽きそうになる前に休む」

ということも重要です。

勉強に飽きるということは、

これ以上情報を詰め込んでも、脳が情報を整理できません。勉強を中断しなさい」ということです。

勉強の習慣が身に付いていない人は、集中力が切れたあとも無理をして勉強を続けて、イヤイヤ勉強しているわけです。

このイヤイヤ勉強の行為が、長期的に勉強を続けることを妨げる大きな要因になります。

なぜならそれが、勉強自体を嫌いになってしまう大きな原因になるからです。

勉強時間を捻出する

最初にお伝えしましたが、

私は、連続して2時間の勉強は出来ません。

では、私がどのように2時間を捻出しているか、お伝えします。

私の場合は、通勤時間を活用する事が出来ました。

私は、通勤時間に1時間程度かかる為、行き帰りの合計の2時間を使って勉強しています。

また、乗り換えが1回あり、連続で勉強する時間は、30分程度です。

30分電車(勉強)→10分移動(休憩)→30分電車(勉強)

乗り換えがある為、移動が休憩となり、疲れず勉強が出来る様になりました。

今までは、ぼーっと音楽を聴いてたり、何気なくSNSを見ていました。

最初は、「勉強しなきゃ」と思いながらも、ついついSNSを開いてしまう時もありました。

しかし、毎日のように勉強をする事で、何気なくSNSを開くかのように、自然と勉強が出来る様になりました。

何気無い日常の時間を勉強に活用出来る可能性があるので、自分の生活を見直す事も重要です。

書籍『「1日30分」を続けなさい』を読んで

本書を読む前は、

「通勤時間が長いな」「乗り換えがめんどくさいな」

と、思って過ごしていた日々が、今では勉強に活用出来る有意義な時間となりました。

このように、15分でも30分でもいいので、少しずつ試して継続していく事が重要です。

本書には、勉強の仕方や時間の使い方など、細かい事が掲載されていますので、

勉強が苦手な人や嫌いな人は、ぜひ一度読んで頂けたらと思います。

たっきゅー

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こんにちは! たっきゅーです! 普段は理学療法士という仕事をしています。 体験した事、楽しかった事どんどん書きますので、是非見てくださいねー!

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