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堀江貴文氏の著書『東京改造計画』を読んで考えたこと-東京の未来があなたの未来を変える?

生き方

こんにちは!まっつーです。

先日は、東京都知事選がありましたね。
結果は小池百合子氏が圧勝でしたが、それぞれの候補者が東京の未来について真剣に考えており、興味深い政策もいくつかありました。

その中でも今回は、ホリエモンこと堀江貴文氏の著書『東京改造計画』を読んで感じたことをシェアしていきたいと思います。
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ホリエモン新党から立候補している候補者もいましたね!

本の中で堀江氏は、経済、教育・社会保障、新型コロナウイルス対策、都政、未来の生き方の分野から計37個の提案をしています。
今回は私がぜひこれを取り入れて欲しい!と興味を持った内容について書いていきます。

自分の頭で考えるための「教育」


日本では、テストでいい点数を取るため・試験に受かるための、大量暗記・知識詰め込みの教育がいまだに存在しています。
これらは全て、「正解」を求めるための教育です。ですが、世の中には「正解」が定まっていない問題が山程あります。

「正解」を導きだすのはスマホひとつでもできますが、それでは自分の頭で考えるということをしなくなります。

堀江氏は、“カリキュラムを一遍に教えるのではなく、身近なものにまず興味を持たせる。そのツールはYouTubeでもゲームでもかまわない。そこから科目の壁を越えて生きた知識を吸収していけばいいのだ”
と述べています。

ただ先生の話を聞いて、ノートをとるだけでは自分の頭で考えることは少ないですよね…
どうしてそうなるのか、なぜその答えなのか。自分の頭で考えることが増えれば、一つの答えには収まり切らないアイデアが浮かんでくるのではないでしょうか。

自分で掘り下げて考えることができれば、「もっと知りたい」という思いが出てきて、物事に対して更に興味を持つようになると思います。

正解だけを求める教育は止めて、色々なアイデアが出てくるような教育に変わるといいなと感じました!

「ネット選挙」を導入して若者の投票率を上げよう

選挙の投票といえば、近くの小学校や地域の区民センターに行くのが一般的です。
しかし、これでは時間によっては「3密(密閉・密集・密接)」になる恐れがあります。
また、わざわざ投票所まで行くのも手間がかかりますし、投票用紙をどのように書いていいかがわからないという若者もいます。

そこでネット選挙を取り入れれば、若者も気軽にスマホで投票できるようになるのではないかと本書で堀江貴文氏は述べられています。
PC・スマホ世代の若者にとって、ネットで投票することはたやすいことですし、選挙当日予定があったとしてもどこからでも投票できるとなると、確実に若者世代の投票率が上がりますね。

若者の投票率が上がれば、今までとは異なる候補者が選ばれたり、新たな政策が生まれたりする可能性があります。
そうすれば政治も大きく変わりそうですね!

また、ネットで投票できれば開票作業もなくなり、運営側の負担も減るのではないでしょうか。
不正アクセスや情報改ざんなどのセキュリティ問題という最大の難点がありますが、もし実現できれば早めに投票結果も分かり、一石三鳥だと思います!

東京の未来を考えることは自分の未来を考えること


東京の未来を考えることは、東京に住む私たちにも大きく関係しています。

東京の未来と聞くと、漠然としたイメージかもしれません。
ですが、将来どんな東京に住みたいか様々なアイデアを巡らせながら、この本を読むと面白いと思います。
本で紹介されている政策をみていくと、こうなったらもっと楽しくなるのでは?、今より快適な生活を送れるのでは?、便利な世の中になるのでは?などと、想像を膨らませることができると思います。

都知事選が終わり、変革期のいま、ぜひこの本を読んで東京の未来を考えてみてはいかがでしょうか。

堀江貴文氏の著書『東京改造計画』のご購入はこちらから

まっつー

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SnowCountryで生まれ、SnowCountryで育つ。 SnowCountryであるCanadaへの留学経験有。 Canadaでは、英語を勉強すると...

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