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【正しい食事法とは?】食事について知って、より良い食事へ

料理

より良い食事のために、まず食事について”知ること”から。

こんばんは!ライターのokuboです。

 

皆さんは、満足のいく食事ができていると言えますか?

食事は人にとって必要不可欠なものですが、生きる楽しみの一つでもあり、食事から幸福感を得ている人は少なくないと思います。

一人暮らしをしている学生さんや社会人の方だと食費を抑えたメニューを考えることもあるでしょう。

また、男性であれば筋トレなどの体作り、女性の方であればダイエットの時など、意識して食事をとるという経験は誰にでもあると思います。

意識して食事をとるという経験とともに「あ〜、食欲ってコントロール難しい!」と思ったことがあるはずです。

食べ過ぎて次の日に胃がもたれる、食費がかさむ、太ってしまう、食後眠たくなる…etc。食事に関する悩みや疑問は多いですよね。

3大欲求の一つである「食欲」。やはりコントロールするのは難しいものです。

そこで、「食欲」や「食事」についての知識をもち普段の食事について考え、自分の意思で食事を選ぶことができるとより良い食事ができるはずです!

諸説ある食事法から、「食事」について知ろう

食事の仕方、つまり食事法は”ダイエットの方法”という形で紹介されていることが多いです。ダイエットの方法は様々で、それぞれ異なる食事法が紹介されています。

「食事」や「食欲」について知るために、一般的な食事法をいくつか紹介します。

 

食事を減らす。1日2食など。

日本人は江戸時代までは朝夕2回の食事で生活していました。世界的に見ても1日2食の歴史は長く、理想は1日2食という考え方も多いそうです。

1日の総摂取カロリーは少なくなるので、カロリーを気にせず好きなものが食べられるというのがメリットでしょうか。

食べたものが胃で消化され腸で吸収されるというプロセスには一定の時間が必要です。食べる回数を減らすと、完全に胃が空になった空腹時間が増え、それが胃腸の休息時間となります。食事の回数を減らすことで、食後の眠気に襲われることも少なくなり、頭がはっきりする、体が軽くなったという方も多いのだとか。

つまり、1日2食へ減らすことで、胃の休憩時間をつくり身体の負担を減らす。総摂取カロリーが抑えられる。

食事を増やす。1日4食など。

1回の食事量は減らして、食事回数を増やすダイエットも人気があります。

食事自体カロリーを消費する行為なので1日の内に体の代謝が上がる回数が増え、栄養がこまめに補給されるとわかると、脳が体内の栄養を消費してよいと判断し脂肪を蓄えなくなる、これが食事回数を増やすダイエットの仕組みといわれています。

仕事が忙しく、夕食が遅くなりがちな人にオススメなのが1日4食。朝昼、夕方の軽食、糖質を抑えた低カロリーの夕食をとることで、遅い時間のドカ食いを防ぎます。

つまり、1日4食へと食事回数をあげて、代謝を高める。

就寝前は食べないようにする。

食後30分後〜1時間後は、血糖値がピークに達してインスリンというホルモンが分泌され、インスリンの作用によって脂肪が蓄積されやすくなるため、食べてすぐ寝ると太りやすくなると言われています。

また、就寝前に食事をとるのは睡眠の質が下がり健康にも良くないと言われます。

就寝前に食事をとることで、脳や体は食べ物の消化や吸収にエネルギーを使い、睡眠中も活動している状態になります。そのため、体を休めることができず、眠ったのに疲れがとれない状態が生じてしまいます。

つまり、食事のバランスや時間帯によって、自分の意思ではコントロール出来ないホルモンもある程度はコントロール出来る部分もあるということです。

1回1回の食事を大切に

様々な食事法を紹介しましたが、胃に休憩時間が必要だったり、代謝を高めることが大切だったり、ホルモンが関係していたり。考えだすとややこしいことは多いですが。何より大切なのは美味しく楽しく食べることだと思います。

一生のうちに食べられる食事の回数は決まっています。なので、1回1回の食事を大切に。

皆さんの毎日の食事が満ち足りたものであるのが一番大切です。

おわりに

ここまで書きましたが、僕自身も自分の食生活全てをコントロール出来ている自信はありません。

忙しい職場環境などでストレスが溜まると夜にドカ食いしてしまい、睡眠の質が下がり疲れが溜まりやすかったり、昼ごはんをたくさん食べて午後から眠たかったりと悩みを抱えていました。

食べることがストレス解消の一つで、夕方にお腹減りながら残業するのも嫌だと思っていたのですが、
“空腹は最高の若返り術(空腹時に若返りホルモンが分泌される)であり、最高の調味料である”と知ってから、陥っていた悩みから少しずつ解放されました。

 

だからこそ考えたり、知ったりしていく事は必要な事だと実感しています。

服装のTPO(時間や場所、その状況をわきまえること)を考えるように、食事についても考えていければとも思います。

 

時期的なことで考えると、最近はコロナのこともあるので免疫力をつけるべき!

“疲れた時は肉を食べよう”とも言われます。

そこで僕の中でおすすめの料理を紹介したいと思います。

レンジで簡単鶏チャーシュー。胸肉しっとりやわらかレシピ

こちらはたった10分で、しかもレンジ調理でできるレシピとなっています。比較的安く買える鶏胸肉をとっても美味しく食べれるので、ぜひ一度試してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

okubo

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職業:看護師。転職期間中にベビーシッターや家事代行も経験。コミュ障でネガティブ、そんな自分が嫌いでしたが、今では会って3回目の方に海外旅行へ招待されたり(ベ...

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