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【見える世界が一変する?】言葉を知って、見える世界を変えよう!

生き方

はじめに

こんばんは!ライターのokuboです。

 

皆さんは、見える世界が一変するという感覚を感じたことはありますか?

そもそも”見えている世界とは?”と考えたとき、「言葉」と「思考」と「脳」が関わっていると思い記事にまとめました。

「思考」と「言葉」はセット

私たちは生きるうえで、目が覚めて食べて働いてお風呂入って寝てというサイクルを送っています。

起きている間は、ほぼ常に頭を働かせています。

また、頭を働かせているとき、必ずといっていいほど言葉を用いて思考を巡らせています。つまり、思考するときには、言葉がセットと言えるでしょう。

 

そして、ふと思ったのです。

「言葉」を多く知ることで、「思考」の質があがるのではと。

普段私たちが生活するなかで何気なく使っている「言葉」と「思考」の関係性について深掘りしていきます。

人は、「言葉」によって「思考」する

「言葉」と「思考」の関係性は、切っても切り離せない関係にあります。

言葉や概念、知識があってこそ思考できます。

 

“日本における英語”が分かりやすい例かもしれません。

200年以上前の日本、明治維新の時代に外国から英語が入ってきました。

初めて英語を聞いた日本人は、 “What time is it now?” が「掘った芋いじるな」に聞こえたそうです。

当時の日本人の頭の中には、ー(のばし棒)の概念もなく、スーパーマーケットもすうぱあまあけっととしか表現できませんでした。

このように、そもそも概念や知識を持っていないと、言葉を正しく認識することができないのです。

繰り返しになりますが、概念や知識など「言葉」があってこそ「思考」ができるというわけです。

脳は受信機

遺伝

「言葉」と「思考」の関係性について考えてきましたが、「思考」についてもう少し深掘りしていきます。

 

「思考する」の主語は何?と聞かれたら…
皆さんは答えられますよね。

ずばり、”私たちの脳”です。

“頭で思考する”のように、「思考する」の前に、枕詞のようにセットでついてくるのが”頭”つまり”脳”のことです。

実際、何かものごとを考える際に使われているのは、”私たちの脳”ですよね。

 

そして、“脳の違い”によって「見えている世界」は変わります。

 

どういうことか、一緒に考えていきましょう。

まず、私たちの脳の役割を一言でいうならば、受信機の役割をしていると言えます。

今私たちが見えている世界は、脳を介して、受信した情報から作り上げられています。

 

一見、難しい話をしているようですが、言われてみれば簡単な話です。

目からの情報や耳からの情報、皮膚から感じる情報などをもとに、脳で処理を加えて、今私たちが見ている世界がつくられるということです。

“脳の違い”によって、「見えている世界は変わる」

忙しい

“どう受信するか”という、”脳の違い”によって「見えている世界」は変わります。

例えば、”私たちの脳”と”犬や猫の脳”は違います。

知っている方も多いと思いますが、犬や猫には色覚がなく、色のない世界で生きています。

 

皆さんも、犬や猫の気持ちを少し想像してみてください。

明るい暗いの違いは分かりますが、ほぼ白黒の世界のなかで生きているそうです。そのかわりに、嗅覚については強烈に感じとります。

なかなか想像しづらいですが、同じ世界で生きているようで、感じ方は人間のそれとはかなり違うことが想像できます。

つまり、脳が違うことによって、脳の処理過程が違い、見えている世界も変わってきます。

おわりに

あらためて、今回の記事で紹介したのは以下の2点です。

①「言葉」と「思考」の関係性。言葉や概念、知識があってこそ思考ができる。
②”脳の違い”によって「見えている世界」は変わる。

 

先ほどは、”脳の違い”について「人間の脳」と「犬や猫の脳」とを比べて考えましたが、「人間の脳」にもそれぞれ差があります。

 

例えば、同じ映画をみて何人かで感想をシェアしたとしても、さまざまな感想が出てくると思います。

映画をみる人の視点が違ったり、描かれている時代背景を知識として知っているなどの違いが、”映画の感想の違い”として現れます。

 

少しくどいようですが、同じ映画をみているようで、同じ世界に生きているようで、「知識」の差によって、感じ方や受け取り方は変わってくるのです。

つまり、最初にも言ったのですが、「言葉」を多く知ることで、「思考」の質があがるのではと思います。

 

昔の自分もそうでしたが、「なんとなく変わらない日常が嫌だなー」なんて思ったときは、皆さんもぜひ新たな知識や言葉を取り入れてみてください。

モノの見方を変えてくれるような知識や言葉に出会ったなら、今までの日常の見え方までガラリと変わるはずです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

okubo

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職業:看護師。転職期間中にベビーシッターや家事代行も経験。コミュ障でネガティブ、そんな自分が嫌いでしたが、今では会って3回目の方に海外旅行へ招待されたり(ベ...

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