タスク管理でデキる社会人へ。あなたを変える仕事術とは

キャリア

こんにちは、yuyaです。
今回は、より会社員として評価されたいあなたのために、タスク管理の生み出す効果を書籍とともにご紹介します。

デキる会社員になりたい!

あなたもこんな風に思いませんか?

「より評価される、優れた人材になりたい」

ただ作業を進めるのではなく、効率的で結果の出る仕事がしたいですよね。

・組織おいてもっと評価されたい
・同期の中でも早く昇進したい
・役職を狙っている

こんな風に、すぐにでも結果に結びつく仕事ぶりを見せたいと考えるのでは。
ところが「毎日作業に追われていて、どうしたら良い仕事につながるのか分からない」

という方も多いはず。

そこで今回はいますぐに始められる、デキる会社員への道標をご紹介します。
それがこちらの書籍『会社員のための究極のタスク管理:「君ならまかせて安心」と言われる仕事術 』です。

こちらの本では今のあなたに必要な仕事における行動やマインドを、実践的な例と合わせてご紹介していきます。

仕事の無駄をなくそう

man holding his chin facing laptop computer

私たちが仕事を遂行するのに、「必要なものはなにか」を考える必要がありますが、
本書では次のように述べられています。

仕事上の膨大な選択肢の中から最善と思われる行動を選ぶには、何らかの判断材料が必要だと言いました。
その判断材料を養ってくれるものがタスク管理という技術です。
(中略)本書では「情報整理術」と「時間管理術」の2つを合わせて、タスク管理と呼ぶことにします。

どんな業務を行う前にも前提条件が必要です。
より良い仕事をしていくためには、その仕事の無駄な部分を考えて削ぎ落としていく必要があるのです。

情報と時間を整理しよう

gray and black fountain pen and book

情報と時間の無駄とはいったいどのようなものでしょうか。

まずは情報について。

本書では、「情報整理術が必要な理由は、情報を探すことによる時間の浪費を無くすことと、今抱えている仕事の見通しを得て心に余裕を持つためです。」

とあります。

業務に当たる上で必要な情報を常に整理しておかなくては、使いたいときに取り出すことはできませんよね。
日頃からメモや書類を使う用途や要素ごとに分類しておく。
これだけで作業は抜群に捗るでしょう。

そして時間について。

本書では、「時間管理術が必要な理由は、自分が自由に使える時間を把握するためと、時間に対する意識を高めて生産性を上げるためです。」

とあります。
仕事をする上で、作業にどれほどの時間を費やすことが可能なのかを把握することは不可欠です。

どんな業務にも期限や納期があるもの。
終わりを意識して逆算した行動を取るようにしましょう。

具体的なタスク管理の方法とは?

person holding pencil near laptop computer

①情報を管理する:GTD(Getting Things Done)を使おう

GTDについて、本書では以下のように記されています。

・頭の中の気になることを「すべて」頭の外に追い出す
・そのすべてについて、求める結果と取るべき行動を決める
・結果と行動をシステムで管理する

といったものです。
情報を整理する上で重要なのは、いかに探し出す時間を短縮するか。
気になる情報は頭の中から一度すべて出して、使える形にまとめて保管するという考え方がGTDです。

GTDを使えば「探し出す時間」「情報を整理する時間」「実行のために準備する時間」をすべて事前に集約することができるのです。

②時間を管理する:タスクシュート方式を使おう

GTDで管理した情報は「時間のあるときに実行するためのリスト」です。
つまり情報管理とは別に、実行する時間を新たに作り出す整理術が必要なのです。

タスクシュート方式について、本書では以下のように記されています。

自分の時間の使い方を記録し、記録から自分のルーチンタスクとその所要時間を見出し、
ルーチンタスクの量を正確に把握することで、自分が自由に使える時間を知る。

自分自身がどれだけの時間をどれだけの作業に費やしているのか、目に見える形で算出することで余白が見えてくるということです。

ぜひ皆さんも「GTD」「タスクシュート方式」を駆使して、情報と時間を整理していきましょう。

タスクの管理を徹底して、信頼を得よう

man on grass field looking at sky

あなたはデキる社会人になった自分を想像して、どのように感じますか?
より稼げるように、より豊かに、変化していく自分像が見えているでしょうか。

タスク管理を徹底した先にあるのは、実は金銭的な豊かさよりも大きなものです。
それは信頼です。

あなたに任せた仕事は納期に余裕を持って仕上げられることが分かれば、どんどんと仕事が舞い込みます。
デキる社会人は、仕事を通して信頼関係を作り出す能力に長けた人物なのです。
そしてタスク管理で情報と時間を管理することができれば、個人としても組織としても余裕を持った業務遂行ができるようになります。

本書ではこのような仕事の充実と業務における余裕の生み出し方から、プライベートまで充足させるにはどうすべきかを細かに紹介しています。
気になる方はぜひ本をお試しになってみてはいかがでしょうか。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

yuya

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物流業で働きながらライター活動をしています。人生をよりよく過ごすため、もっと気楽に生きるため、書籍から得た学びをテーマにメンタルや身体的要因から考える人生観...

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