コロナ禍だからこそギブしよう!長倉顕太さんに学ぶギブすることの意義

生き方

余裕がない時こそ、周りに目を向けよう

こんにちは!ライターのりほです。

今まで誰も予想していなかった世界的なコロナウィルスの流行で私たちの暮らしは大きく変化しました。

コロナウィルスの流行で倒産する会社もあり、仕事を失った人は41万人にも及んでいるそうです。

また、休業要請や外出自粛で、自分自身に余裕がなくなってしまったり、ストレスの蓄積により、家庭内での虐待や暴力も急増してしまいました。

このような状況で下で今必要なのは、”人とのつながりの中で貢献すること”ではないかと考えます。

自分に余裕がない時は、視野も狭くなっています。そのため、意識して自分以外に目を向け、視野を広くもつことが大切です。

そこで、今回は自己啓発本のベストセラーを連発している出版プロデューサーである長倉顕太さんの書かれた電子書籍『ギブギブギブが現実化する』を紹介していきます。

こちらの電子書籍では、なぜギブが必要なのかを理解することができます。コロナの時代だからこそ、読んでいただきたい1冊です。

ギブギブギブが現実化する ナポレオン・ヒル爺さんよ、さらば

長倉顕太さんの電子書籍『ギブギブギブが現実化する』

長倉顕太さん

プロデューサー、作家、編集者。

編集者として自己啓発本のベストセラーを連発、そのほか、コンテンツ(書籍、電子書籍、オウンドメディア)のプロデュースおよび、これらを活用したマーケティングを個人や企業にコンサルティングのほか、教育事業(若者コミュニティ運営、インターナショナルスクール事業、人財育成会社経営)にも携わっていらっしゃいます。主な著書に『親は100%間違っている』(光文社)、『超一流の二流をめざせ!』(サンマーク出版)などがあります。

長倉顕太さんの書籍『ギブギブギブが現実化する』に学ぶコロナ禍でギブすることの意義

このコロナ禍で混乱を招いた要因に、私たちの受けてきた教育にも問題があるのではないでしょうか。

本書では、

生まれたときから洗脳されてるんだよ。「価値は与えられるもの」ってね。(中略)学校教育でも同じことが起こる。そう、「答え探しの教育」だ。これもまた当たり前なんだけど、「答えは誰かに用意されていて、それを当てるのが価値のあること」って洗脳を受ける。そうすると、当たり前なんだけど、「価値は与えられるもの」っていう思考になるわけだ。そうすると何がヤバいって、「価値は自分の外にあるもの」って植え付けられてしまう。その結果、「自分が何者かが見えなくなる」、「自分には価値がないと思い込むようになる」わけだ。だから、多くの人が自信を失い、自分を責めてる。

と述べています。

今まで受けてきた「答え探しの教育」の影響で、「今後も仕事は継続できるのか」など今後の自分たちの将来の答えを教えてもらわないと不安で仕方がないというような状況を招いているのではないでしょうか。

また本書では、

「この世に意味のあるものはない」「すべては無意味だ」って思い、自分で価値を見出していくしかない。自分で勝手に意味を見出す。そうすれば、自分を信じることができるようになる。自分を信じることができれば、読んで字のごとく、「自信」が生まれる。自信があれば、人生なんて100%うまくいくんだから。

と述べています。答え探しではなく、全ては無意味だと理解した上で自分の力で価値を見出していく必要があるのです。

そこで私たちが求めるものとは、

結局、オレたちは一人じゃ生きれない。じゃあ、何を求めてるのか。それは、「つながり」だろ。一緒に喜びたい。一緒に達成したい。ってことなんじゃないか。一緒に喜びたいから、人の役に立ちたいんだ。人のためじゃない。自分が誰かと一緒に喜びたいんだ。それでいいじゃないか。それが「素敵」じゃないか。理由なく「つながり」を求めて生きよう。

だと述べています。

そこで、私たちに必要なことは、

一見、損だと思うことを徹底的にやるんだよ。そうすると、違う世界が見えてくる。ギブギブギブは、自分の世界じゃないところまで連れていってもらえる可能性がある。損してまでやるわけだから、自分の世界の外へ行けるんだ。つまり、自分の世界が広がる

一見損だと思えることでもどんどんギブしていくことが大切だと述べています。ギブすることで、自分を引き上げてもらうことができるこというなのです。

 

つまり、社会環境の変化で不安が増している中で答え探しをするのではなく、今のこの状況を受け入れ自分自身で価値を見出し、人とのつながりの中でどんどん貢献していくことが大切だということなのです。

不安な時は自分のことで精一杯になってしまう気持ちもよくわかりますが、そんな時だからこそ、人とのつながりを大切に思いやりの気持ちを持ち貢献することを少しだけでもいいので意識してみて下さい!

コロナ禍での貢献

貢献すると言っても、何をしたらいいのだろうと思う方もいらっしゃるかもしれません。

なにも大それたことをしろと言っている訳ではありません。

まずは、身近な家族や職場の同僚や上司に「何かできることはない?」と一声かけるだけでもいいのです。それだけで、声をかけた方もかけられた方も悪い気持ちはしないですよね。

他にも、今は移動をしての貢献が難しいので、クラウドファンディングでの貢献やSNSを通じて飲食店の紹介など自宅にいながらでも貢献できることはたくさんあります。

自分にできることをぜひ一つでもいいので実践してみてはいかがでしょうか。

おわりに

今回は、自分自身で価値を見出し、人とのつながりの中で貢献していくことが大切だということをお伝えしてきました。

コロナ禍で不安な状況ではありますが、そんな時だからこそ、視野を広く持ち、相手の力になることができたら嬉しいですよね。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

りほ

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小児専門看護師のりほです。病気を持ちながらも自宅で生活している子どもとその家族が、安心して暮らせる社会になったらいいなと思い日々奮闘中です!看護師の経験を元...

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