仕事や人生で成功したい人必見!「夜にやる習慣」のすすめ

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「朝活」が流行る中「夜にやる」ことが実は重要

こんにちは!
ライターのshimodaです。

近年、「朝活」が流行っているというのは、ご存知の方も多いかと思います。
いわゆる成功者と呼ばれている方や結果を出し続けている方は、普段どのような時間の使い方をしているのでしょうか。

実際、多くの方が「朝」の時間をとても大事にしているということです。

朝目覚め、気分がスッキリしている状態であり、最も集中力が高まるタイミングです。
家であったり、カフェであったり、場所は様々ですが静かに誰にも邪魔されずに過ごせる「朝」だからこそ、仕事をはじめ様々なことに考えを巡らせることができるわけです。

「朝」の大切さというのは、「朝活紹介サイト」や「朝時間の有効活用本」などがたくさん出ており、多くの方に知れ渡っていますね。

さて、そんな中で見つけたのが以下の記事です。

デキる大人が実践している「あえて夜やる習慣」 | ワークスタイル

あえて「夜」に活動したり、取り組んでいることがあると言います。
実際に、世界のトップリーダーといわれる人の中にも、「夜はやりたいことがたくさんあるので、できるかぎり予定を入れない」という人が少なくないのだそう。

今回は、「あえて夜にやる」ということの大切さ、そしてどんなことをやるのか、ということについて紹介していきます。

一日の疲れを丁寧にとる

風呂

あなたがお風呂に入るタイミングは夕食前ですか。
それとも、夕食後に入るでしょうか。

人によってはルーティン化して決まっている場合もあれば、その日の気分でバラバラという場合もあるでしょう。
どちらでもいいのではないかと思いきや、実は結構重要だったりします。

結果を出し続けている方々は、会食などがなく家で夜過ごすことができる日は、基本的に夕食前にお風呂に入るとのこと。
さらに、できるだけシャワーではなく、湯船に浸かるというのです。

日中、仕事をしたり、色んな人にあったり、カチッとした場面がある日など、人は無意識に力が入って筋肉が硬くなっています。
無意識なため、当然自分では気付かないのですが、それを何度も繰り返しているので身体中が硬くなり、疲れが溜まっているはずです。

このような疲れとるために、湯船に浸かることがとても大切です。
身体の芯から温まり、全身の固まった筋肉が緩んでいく感覚は、きっと経験があるはずです。

一日の疲れを丁寧にしっかりととるためにも、シャワーではなく、できるだけ湯船に浸かりましょう。
夜時間を快適に過ごす準備にもなるので、早い時間にお風呂に入ることが大事なのです。

素の状態で自分の未来のために思考を巡らせる

思考

前章でお風呂で疲れをとる大切さをお伝えしましたが、実はそれ以外にもお風呂でできることがあります。
これも夜にやることの一つです。

お風呂は、すべてのものを取り払い、自分が最も素の状態になれる場所ですよね。
そのため、どんなことにも縛られず、リラックスして自分自身と向き合うことができます

普段の生活において、人は誰もが、自分に与えられた役割を演じながら過ごしています。
仕事であれば、上司や部下、お客様として、プライベートであれば、親や夫・妻、恋人として。
それぞれの役に求められる、ふさわしい対応をしながら、一日を送っていますよね。

だからこそ、完全な素の状態になれるのか、とても貴重な時間なのです。
その状態において、自分と向き合い、本音で対話し思考を巡らせることで、自分でも意識していなかった想いや感情が出てきたり、新しいアイディアが生まれたりします。

まったく別のことを考えているときに限って、突然おもしろいアイディアが湧いてくるなんてことは、結構ありますよね。

ご紹介した記事の著者は、この時間を「一人未来会議」「一人戦略会議」と呼んでいるのだそうです。
リラックスした状態で、たくさんのことを考え、自分の未来に向けた前向きな発想を生み出していく素敵な時間ですね。

落ち着いた状態で本を読む

落ち着いて読書

朝は脳の働きが活発で集中力も高まるため、勉強は朝にしたほうがいいといわれています。
もちろん、睡眠不足の状態は別ですが。

しかし、結果を出し続けている方々の中には、読書はあえて夜の時間に行う人が少なくありません
それには、次の3つの理由があります。

①記憶の定着
②睡眠への誘導
③本の内容を深く味わえる

では、一つずつ詳しく見ていきましょう。

①記憶の定着

脳は夜、睡眠をとっている間に、その日に取り入れた情報を整理します。
そして、必要なものを確実に定着させます。
そのため、夜に集中して読むことで記憶に残りやすくなるというわけです。

②睡眠への誘導

本には心を癒したり、ストレスを軽減したりする働きがあります。
そのため、夜に本を読むことでその日にたまった様々な負荷を外し、ぐっすりと眠ることができるようになるのです。
睡眠導入を目的とするなら、あまり考えるような内容ではなく、純粋に楽しめるような本が良いかと思います。

③本の内容を深く味わえる

本を読む醍醐味としては、内容を深く味わえるというのが一番です。
心身ともにオフの状態で本を読むことで、より深くその内容を味わうことができます。
例えば、昼間のスキマ時間に読む場合、断片的になってしまったり、時間に追われているせいで言葉の細かいニュアンスなどを感じとるところまでは難しかったりします。

本には、書いた方が経験したことや学んだことがぎっしりと詰まっています。
夜時間を有効に使って、落ち着いて読むことにより、内容を深く理解することになります。

そこで得たことを、自分の人生に取り入れることで、結果を出せるようになったり、人生を好転させることに繋がるのです。

まとめ:成功するために「あえて夜にやる」を実践してみませんか?

翌日の準備

いかがでしたでしょうか。

夜だからできることであったり、夜にやるからこそのメリットがいくつもありました。

夜は、新しい一日に向けた準備の時間です。
毎日の準備の積み重ねが、人生そのものを変えていく力になります。

本を読む以外にも、人とじっくり会話したり、やってみたいことに挑戦したりする機会にもなるでしょう。

夜の時間を意識して活用できるかどうか。
それこそが、これからの人生を形づくり、成長に繋がることは明らかといっていいでしょう。

夜にやることでどんな効果が期待できるか考えつつ、自分なりにプラスになることをやっていただければと思います。

shimoda

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職業:エンジニア。 日々、電子回路と格闘中。 音楽ライブ、映画鑑賞、読書、恐竜が好き。 気になったらとりあえずやってみる。 広く、浅く、ときどき深く。 新し...

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