リラックスはできていますか?リラックスを効果的にするためには

生き方

リラックスはできていますか?

こんにちはwatanabeです。

「日々の仕事が忙しくて、ストレスがたまる」「リラックスしているつもりが、疲れがとれない」

など、ストレスが解消できない状態が続いたり、身体を休めているつもりなのに身体が重いということはないでしょうか?

生活をしていく上で、大小関わらずストレスは受けている状態です。

気温の上下による身体的なストレス

忙しい、うまく事が運ばないなどの精神的ストレス

こうしたストレスに対して、自律神経通してを身体を維持しようとしています。

しかし、現代はストレスが持続的に続くことが多く、心身の不調を与えることがあります。

そのため、日常生活の中でリラックスできる時間を、能動的に作ることが必要になってくるのではないかと感じます。

リラックスとは

リラックスとは

緊張の対義語で、心や体が張り詰めた状態ではないことを意味するリラクゼーションの動詞になります。

自律神経である副交感神経は、リラックスをしている時に優位になる神経と言われています。

食事や入浴、呼吸や睡眠など、日々の生活で「ふ~」と一息入れるような時が副交感神経が優位になって、

身体がリラックスをしようとしているサインになります。

緊張している状態が続くと

反対に、緊張している状態は交感神経が優位に働いている状態になります。

息が上がったり、身体の一部に力が入ってしまう、頭が働かなくなってきたなどのサインは、

緊張している状態が継続してる兆候です。

ただ、緊張したりストレスがかかることは、人が活動するキッカケにもなるので、生きていく上で必要な事ではあります。

しかし、緊張をしている状態が続くと、心身への影響は日々大きくなっていきます。

症状としては

頭痛、食欲不振、動機、下痢、腰痛、生理不順、手足のしびれ、微熱、

など

日常生活を送るうえで、つらい症状を感じてしまうことの可能が出てきてしまうのです。

そのため、緊張したら休むというサイクルが理想的な生活ではと考えています。

大切なのは「自分はリラックスをしている」という認識

 

結論から始めると、リラックスの際に必要になることは身体が休まる、休まってるという認識をすることです。

リラックスは副交感神経が優位になっている状態ともいえますが

この状態は、入浴や食事、睡眠などのように習慣に組み込まれてしまっています。

組み込まれているという事は、身体が休まっているという認識が弱くなるという事にもなります。

確かに身体的な部分では、身体は休まっている状態と言えます。

しかし、現代のストレスは精神的な事も少なくないため、休まっているという事を

自身で認識することで、リラックスという行動をしていると言えます。

そのため、自分でストレス解消をしているという感覚を得るためには、能動的な意識が重要になるのです。

ストレス解消法は人それぞれ

精神的なストレス解消は、自分が楽しい、一息つけることが重要なので、自分の感覚を大切にしていきます。

上記にあったような、食事や入浴が一番良いと思う人もいれば、人と話す、趣味をするなどで楽しめる時間を過ごすことも良いと思います。

精神的なストレスを解消していく中で、時間を多くは必要としないこともあることがポイントでもあります。

昼間の活動で精神的に疲れてしまった時があるとします。

その日の夜に30分だけ友人や家族と話すことで、精神的に落ち着くこともあるのです。

悩みや、相談をすることの効果もありますが、気持ちに変化は現れることがあります。

このように、リラックスをする時間は何時間もとる必要性はなく、数十分時間を作るだけで効果が出るのです。

また、体が休まるという点では睡眠があります。

しかし、睡眠中は意識がない状態のため、活動の一環でリラックスするという時間を作ることが大切になります。

おわりに

日々のストレスに対して、私たちは向かい合うか逃げるかの選択を日々行っています。

暑ければエアコンをつけたり、怖い上司に関わらないようにするなど、その時々の判断を下しています。

そのため、ストレスは悪いものではなく、行動を促すための材料となります。

しかし、人には慢性的なストレス、特に現代では精神的なストレスをどう逃すかが重要です。

リラックスを効果的にして、心身のコントロールができることが必要だと思いました。

そして、ストレスから逃げるという選択肢も、生きる上では大切な選択肢であることを、私たちは改めて認識することが重要なのではと感じます。

watanabe

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本や映画を見ながら、価値観の更新中。1人でいることに限界を感じているので、いろんな人にお世話になりながら生きています。

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