会話が続かない人必見!会話に困らないためのコミュニケーションのポイント5つ!

勉強

何を話したらよいか分からず困った経験はありませんか?

 

こんにちは!ライターのりほです。

 

今の世の中、コミュニケーションなくして生きていくことは困難です。これからもなくなることはないでしょう。

今回は、”会話が途切れないためのコミュニケーション術”について紹介します。

 

私は、小さい頃から文章を書くことは得意だったのですが、対面で会話することがどうも苦手で、なかなかそれを克服できないまま大人になってしまいました。私は看護師をしているのですが、看護師なのにコミュニケーションが苦手という非常に困った状況でした。

このままではいけない!と思い、本で学んだり研修に参加したりして、コミュニケーションについて学んできました。今でもまだ苦手意識ありますが、職場の先輩からは、「子どもや親御さんとのコミュニケーションを取るのが上手だね」と褒めてもらえるまでになりました。

”コミュニケーションをとることが苦手”とか、”会話がなかなか続かない”という方はぜひ記事を読み進めてみて下さい!

会話が途切れないためのコミュニケーションのポイント5つ

 

①話のネタを日頃から意識的に収集する!

会話が続かない要因として、ネタの準備がないことが挙げられます。

元銀座ホステスNO1の藤崎すみれさんは、地方出身の方を相手にすることも多かったため、46都道府県の全ての有名な特産品や名物、観光地などを覚えていたそうです。「〇〇出身なんですね!〇〇と言えば、〇〇が有名ですよね!」といったように出身地のネタで会話を弾ませたそうです。誰しも、故郷に興味を持って話を振ってもらえたら嬉しいですよね。

他にも、今までに人と違った経験をしていたら相手の興味を引くことができます。普段しないようなことをあえて経験してみるのも話のネタを増やすためにはとても大事なことです!

また、ニュースを毎日見るようにして、意識的に時事ネタについて情報収集しておくことも大切です。

 

②深掘りの質問を意識する!

会話が続かない要因として、相手への質問が表面上の浅いニーズの質問ばかりしてしまっていることも挙げられます。

「今日の朝食何食べましたか?」「趣味は何ですか?」といった当たり障りのない質問は浅い質問と言えます。それに対して深掘りの質問とは、返ってきた返答に対してさらに深く「なぜそのように思ったのですか?」と質問していき、相手の考えや気持ちを深く聞いていく方法です。この方法を使うと、相手が本当に話したかった気持ちを引き出すことができるので、相手は自分の話に興味を持って聞いてくれて嬉しいという気持ちになります。信頼関係も深まります。

ぜひ、この深掘りの質問についても意識して実践してみてください。

深掘りの質問については、こちらの書籍で分かりやすく説明していますので、興味のある方はぜひご覧下さい!

複雑な問題が一瞬でシンプルになる 2軸思考

 

③人は喋りたい生き物だと理解し、相手を主人公にする!

皆さんも相手の話を聞いているつもりでも、相手の話を十分に聞く前に、いつの間にか話題を奪って自分の話をしてしまっていませんか?

80万部も売れた書籍『会話が途切れない!話し方 66のルール』でも最初に述べられているのは、

”人は「自分の話」をしたいものだと理解することが重要”

だと述べています。会話をはずませるためには、”話す力”が必要だと思いがちですが、”聞く力”を高めることが大切だそうです。

モヤモヤした気持ちを持っていても、人に話すことで自分の気持ちが整理され、スッキリすることありますよね。また、話したことで相手が自分の気持ちを理解してくれたら嬉しいですよね。

そのため、人間は喋りたい生き物だと理解して相手が気持ちよく喋ることができるよう”まずは聞き手に回る”ということを意識してみましょう!そして、聞くときは、相手の気持ちに焦点を当てて、今どのような気持ちで私に伝えてきたのか考え、その気持ちに寄り添えるような返答ていきましょう。

誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール

 

④沈黙を恐れるな!

会話をする上では、必ず沈黙の時間というものやってきます。沈黙は全てが悪いわけではありません。看護の領域でも患者さんの精神的満足を高めることが必要なのですが、そこでも沈黙を大切にすることも大事なコミュニケーション技術の一つだと言われています。

沈黙になってしまうのはよくないと思い、「自分が何か話さなきゃ」と思うのではなく、相手も沈黙の中で自分の気持ちを整理していると考え、沈黙の時間も大切にしましょう。沈黙が訪れても焦る必要はありません。

 

⑤結局は思いやりの気持ちが大事!

書籍『会話が途切れない!話し方 66のルール』の一番最後に、

”会話は、技術より思いやり

だと述べています。

会話では、自分をよく魅せるための自慢話や嫌われないようにするための会話ではなく、相手のことを知りたい、相手はどんな気持ちを伝えたいのか知りたいといった気持ちが大切です。

私も仕事柄、言葉を発することができないお子さんと関わることがあります。「喋ることができないから会話しない」で済ますのではなく、たくさん話しかけてたくさん質問します。言葉でなくても目の動きや表情、手のわずかな動きなど小さなサインで意思表示をしてくれます。その子さんがどのような思いを持っているのか知りたいその一心で理解しようと関わるようにしています。

相手への思いやりの気持ちを大切にして相手に目を向けることを意識してみましょう!

おわりに

今回、会話が途切れないためのコニュニケーションのポイント5つ紹介してきました。

①話のネタを日頃から意識的に収集する!
②深掘りの質問を意識する!
③人は喋りたい生き物だと理解し、相手を主人公にする!
④沈黙を恐れるな!
⑤思いやりの気持ちが大事!

ポイントの最後にも述べましたが、コミュニケーションをとる上で大事なことは、「相手のことを知りたい!」「相手にたくさん話をしてもらいたい!」という相手への思いやりの気持ちが大切です。今の世の中コミュニケーションなくして生きてはいけません。今も、そしてこれからも必須である、コミュニケーションについて改めて考え、意識してみて下さい!

りほ

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小児専門看護師のりほです。病気を持ちながらも自宅で生活している子どもとその家族が、安心して暮らせる社会になったらいいなと思い日々奮闘中です!看護師の経験を元...

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