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ストーリー(歴史)を知ることは本質を知ること?ストーリーを調べる大切さ

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物語

こんにちはwatanabeです。

みなさんは、映画や小説、マンガは好きでしょうか?

私たちは、作品を通して物語を楽しんでいると思います。

キャラクターの魅力を感じながら、今までの生き方はどうだったのか、これからどうなるのだろうと頭で想像しながら、作品の物語を楽しんでいます。

この物語の進行や歴史を感じることで、物事を深く理解していると考えられるのです。

そして、物語は作品中だけではなく、作品ができるまでの過程、作品を作った人の生き方など、さまざまな視点があります。

学校で習う歴史はもちろん、車ができるまで、アートや国の文化など

物事を点(現在)ではなく、線で考えることは本質を身につける姿勢は重要です。

物語は至るところにある

物語は生活している上でどこでも存在しています。

・人の生き方

・目の前の食品が出来上がるまで

・作品出来上がるまで

・建物や街の文化

など

多くの物事が、何かをしたいという意思が働いた結果になります。

生きているということは、多くの人の意思が絡み合っているという、網のような状態とも言えそうです。

物語を知る大切さ

なぜ物語を知ることが大切になるのか。

それは‘人間社会’に生きているから

と言えるのではないでしょうか。

私たちは、ある程度物質的に不足がない時代に生き、経済活動をしています。

だからこそ、今の状態はどのように作られているのかを考えてみる事が、これからを生きることにも繋がります。

ローマの歴史家クルチュウス=ルーフスの言葉で

歴史は繰り返す

と言う言葉があります。

ファッションなどもこうした流れがあるようですが

歴史を知っていない人にとっては、繰り返していることがわかりません。

そのため、歴史を知ることは、未来の予想をする上で、重要な知識になるのです。

コーヒー

私が最近調べた中に、コーヒーがあります。

カフェの多さや、コーヒーを提供する店舗が多いので、なぜだろうと思い調べました。

あまり内容には触れませんが、

コーヒーには

シーク・オマールの伝説

カルディの伝説

と言う伝説があるそうです。

アラビアを起源にイスラム教全土へと広まり、ヨーロッパに普及していきます。

日本には、諸説ありますが江戸時代にオランダの商人が持ち込んだとされています。

1888年(明治21年)に、東京・下谷黒門町「可否茶館」という名前で、本格的な喫茶店が開店しました。

こうして明治時代からコーヒーを飲む文化が増えていきました。

こうして経緯があり現在では、多くの店舗が存在しています。

また、現在コーヒーは安価で飲む事ができます。

安価で飲める理由としては、原産国の労働者が低賃金で働いていると言う現実があります。

現地の労働者は、低賃金で働いているため自身の生活や、子供の教育を満足に受けさせられないと言った現状を抱えています。

コーヒーを調べる事で、今までの歴史と、自分が飲みコーヒーどのようにできているかを知る事ができます。

調べる事でそれぞれが繋がる

安価でコーヒーが飲めると言う事がありました。

他にも安価な商品があります。

服もそうです。安価で買える服が多くありますが、コーヒーのような現状があります。

低賃金で働いている人がいるからこそ、商品は安く抑えられます。

商品は主に原材料や賃金を抑える事で、安く提供できますので、私たちが安く買える事には理由があります。

商品を安く買えると言うことは、利益を出す為に多くの物を作らなくてはいけない。

また、労働力をあげても賃金は上がりにくいという循環になっていきます。

また日本では、物を安く買えて、増税が行われる事でデフレが続いている原因と言われています。

今のコーヒー産業(全てではありません)で生きている出来事は、さまざまな分野でも同じような事が起きている事でもあるようです。

調べる事の大切さ

こうしたことを考えると、調べるという行為は大切だとわかります。

・なぜ人や物がここにいる(ある)のか

・どのような意図があるのか

・どんな人が関わっているのか

調べる事で目の前の事象に対しての世界が広がります。

物事を点で見るのではなく、線で感じる事ができるのです。

線で捉える事ができるので、物事の共通点を認識できるようになるのです。

漫画を読む時、主人公と仲間が旅をしているとします。

ストーリーを途中から見ても面白いと思います。

しかし、なぜ仲間と旅をするようになったかを知ると、作品をより楽しめると感じます。

ただ現実世界では、漫画のようにストーリーを紹介してくれるわけではありません。

その為、自分で調べていく行為は大切になっていくのです。

おわりに

多くの物事には物語があるのですが、なかなか調べるまで至らない事も多いと感じます。

ただ、目の前にある物がどのようにできたのか、自分の住んでいる土地がどのようにできたのか、、

調べると思っていないような事を知り、心理的な距離感もより近くなっていきます。

心理的な距離感が近くなると言うことは、面白いと思える瞬間でもあると感じます。

調べるという行為は面倒な時もありますが、それに見合った面白さを体験できます。

サクッと検索してみましょう!

 

 

watanabe

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本や映画を見ながら、価値観の更新中。1人でいることに限界を感じているので、いろんな人にお世話になりながら生きています。

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