頑張り屋さんのあなたへ。自分の幸せを増やす2つのポイント

頑張り屋さんのあなたへ

こんにちは!

ライターのりほです。

 

メディアでは、相次ぐ芸能人の自殺が報道されています。実際、コロナの影響もあり自殺者が増加している現状があります。

 皆さんの中にも、毎日仕事に追われ、自宅に帰って寝るだけという忙しい生活をしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

若いうちにたくさん仕事をすることもとても大切です。そこで得られることもたくさんあります。

しかし、それが続いてしまうと、忙しいのが当たり前の環境に慣れてしまい、自分の体と心がどんどんすり減ってしまいます。

 

そんな頑張り屋さんのあなたは、もう少し”自分の幸せ”にフォーカスを当ててもいいと思うのです。自分が喜ぶことをもっとやってあげましょう。

今回は『「繊細さん」の幸せリスト』より紹介していきます。

今日も明日も「いいこと」がみつかる 「繊細さん」の幸せリスト

 

自分の幸せも大切にしていい!

本書で幸せを増やすポイントとして

1.成果主義から一歩外に出て、自分のためだけに感じたり味わったりする時間をとる
2.繊細さをまずは自分の幸せのために活かす

があげられています。

1.成果主義から一歩外に出て、自分のためだけに感じたり味わったりする時間をとる

私たちの社会は成果主義です。他と比べて価値があるか、以前と比べて効率がいいか、生産性はどうかなど、比較の上に成り立っています。
自分の気持ちよりも、成果を出すことが大事とされています。

成果を出すことは仕事において必要なことですが、心までも成果主義になってしまうと満たされる幸せも感じにくくなってしまいます。

幸せは、他人が決めることではありません。

そのため、成果ばかりにこだわるのではなく、成果主義から一歩外出て、自分が幸せだなと感じるようなことを味わってみて下さい。

朝起きて外が快晴であれば「いい天気だな〜!」と嬉しく感じたり、ご飯を食べて「美味しい〜!」と感動したり。こういう自分の心に湧いてくる幸せな気持ちをもっと大切にしていくことが大事なのです。

自分の幸せも大切にすることで、仕事にも良い気持ちで取り組むことができ、むしろ成果も大きくなっていきます。

2.繊細さをまずは自分の幸せのために活かす

特に、頑張り屋さんは”人のため”に動くことができます。相手の気持ちや世間の声に敏感に反応できる一方で、自分の気持ちは後回しにしてしまいがちです。

私は看護師をしていますが、自分に余裕がないと患者さんにも優しく接することができません。だからこそ、自分にもご褒美をたくさんあげて気持ちの面でも余裕を持つようにしています。笑

自分が幸せになることで、周りの人に自然と優しくできます。
また、見返りを求めず手助けできるようになります。

 

”自分が幸せになる”ということも意識してみてください!

終わりに

今回は、頑張り屋さんのあなたへ、もっと”自分の幸せを大切にしていいんだよ”という気持ちを込めてこの記事を書きました。
時々でいいので、自分は頑張りすぎていないかな?と自問自答してみてください。

頑張りすぎている時は、成果主義から一歩外へ出て、自分が幸せだと感じることをめいいっぱい味わってください。
自分の心が幸せだと仕事でもさらに頑張ることができます!

この記事が日々頑張っている方の力になれたら幸いです。

りほ

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小児専門看護師のりほです。病気を持ちながらも自宅で生活している子どもとその家族が、安心して暮らせる社会になったらいいなと思い日々奮闘中です!看護師の経験を元...

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