自宅での運動を取り入れて、withコロナをもっと健康に

キャリア

コロナウイルスによって運動の機会は大きく減少した

person wearing orange and gray Nike shoes walking on gray concrete stairs

こんにちは、yuyaです。
あなたは日々、どれくらいの時間を運動に充てていますか?

・小さい頃からずっと運動を続けている。
・社会人になって趣味で始めてみた。
・スポーツを仕事にしている。

さまざまな事例があるでしょう。
また、「ぜんぜん運動ができていなくて…」という方もいることでしょう。

世間一般的に、運動自体への意識は高いといえます。
平成30年度「スポーツの実施状況等に関する世論調査」によれば、

・週1日以上運動・スポーツをする成人の割合は55.1%
・運動・スポーツについて「大切」「まあ大切」としている者の割合は72.9%。運動・スポーツに対する価値は、運動実施頻度が高い層ほど強く感じている。

とのこと。

ところが2020年、その様相は一変しました。
そう、原因はコロナウイルスです。

民間の調査によると、外出自粛等によって以下のような生活習慣の変化や体への影響が報告されています。

1:一日当たりの歩数が減少
2:体重が増加
3:休校中に運動不足や生活リズムの乱れ、自宅学習の集中力が続かないこと等の訴え
4:テレワークによる「肩こり・腰痛」「目の疲れ」等の不調の訴えが増加
5:座位時間が長くなることにより、血流の悪化や血栓ができるリスクが上昇  
(出典元:スポーツ庁)

コロナ禍で運動の機会が減少したことにより、健康への影響が問題視されています。
withコロナの今だからこそ、運動の重要性について考えてみましょう。

健康的な生活のために、運動は継続すべき

House Painter, Balloon, Why, Question, God, Blankly

運動の重要性については次のような効果が謳われています。

運動不足は体力の低下、生活習慣病等の発症や生活機能の低下(骨や関節、筋肉等の運動器が衰えるフレイルや、ロコモティブシンドローム、認知症等)をきたすリスクが高まります。
このため、意識的に運動・スポーツに取り組んでもらうことは、健康の保持だけでなく、将来的な要介護状態を回避するためにも有効です。
(出典元:スポーツ庁)

若いうちからケアしていれば、長い目で見ても健康状態は長続きします。

また、運動によって生活習慣病の予防や筋力・からだ機能の維持ができるだけでなく、精神面でも効果が期待できます。

思いっきり走った後に、爽快感や達成感などとても良い気分になった経験がある方も多いのではないでしょうか。このように運動をすると精神面にも様々な良い影響を及ぼします。
・認知症の低減
・不定愁訴の低減
・気分転換やストレス解消
(出典元:TANITA)

健康的な生活を送りたいですよね。
ですが、
「まだコロナが怖い」
「時間がない」
そうした理由から外で活動できないかも…とお考えではないですか?

そんなあなたに、自宅でできる簡単な運動をご紹介します。

外がダメなら、自宅で運動しよう

woman exercising indoors

運動するためには、必ず外に出なくてはならない…というわけではありません。
腕立て伏せや腹筋などはもちろん効果的ですが、今回は他にも、自宅でできる手軽な運動をいくつかご紹介します。
(出典元:MELOS)

1:踏み台昇降(ステップ運動)
低めのイスや階段、雑誌を重ねたものを繰り返し「昇り降り」するだけ。
手軽ながら簡単に運動の効果が得られます。
※運動の目安:1分間に30回のペースが理想的

2:HIIT(ヒット)
激しい運動をした後は過剰酸素摂取量(EPOC)が変化し、身体を元の状態に戻そうと酸素の消費が増え続ける「アフターバーン効果」の影響を利用したもの。
※運動の目安:腕立て伏せ30秒→休憩30秒×15セット/日

3:ラジオ体操
誰もが知っている手軽な体操。
実は全身を一通り、バランス良く動かすエクササイズとしてとても効果的であるといわれています。
※運動の目安:1日に2〜3回程度行う

4:連動性トレーニング
腿上げ、四足走行など手足を思い通りに動かす訓練を重ねることで、多くのスポーツにおけるパフォーマンス向上へつながります。
※運動の目安(腿上げの場合):10分で60回を目標に、余裕があれば回数を増やしていく

5:レッグレイズ
仰向けで寝て、脚を垂直まで持ち上げることで下腹部を鍛えられます。
慣れないうちは膝を曲げると負担が軽減できます。
※運動の目安:15回から20回を1セットとし、それを2〜3セット/日

運動を生活へ取り入れて、withコロナをもっと健康的に過ごそう

woman sitting on yoga mat with in front of girl during daytime

ご紹介した方法はほんの一部ですが、どれも簡単にできるものばかり。

健康的な生活には適度な運動が必要不可欠です。
運動が好きな方も、なかなかできないという方も、自宅であれば時間を気にせず、またコロナウイルスの感染リスクを最小限に抑えられるでしょう。

わたし自身も手軽な運動を取り入れることで、特に精神面の快活さを感じています。
あなたの生活に「自宅での運動」を取り入れてみませんか?

ここまでお読みいただきありがとうございました。

yuya

1,689 views

物流業で働きながらライター活動をしています。人生をより良く過ごすためのお役立ち情報などを共有しています。

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。