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【実体験】このアイテムのおかげで、私は揺るぎない読書習慣を手に入れました。

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読書習慣化を実現させる魔法のアイテム

こんにちは、はまじんがーです。

今回は、とあるアイテムを紹介します。
そのアイテムとは、電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」です。

なぜこれを紹介するかというと、私はこのアイテムによって「読書が完全に習慣化した」と言っても過言ではない状況を手に入れたからです。

・まだ読書習慣が確立していない方
・紙の本を買うか、電子書籍を買うかでいつも迷ってしまう方
・「Kindle Paperwhite」の存在自体は知っているけど、その効力をご存じない方

このいずれかに当てはまる方は、ぜひ続きをお読みになってみてください。

今回の記事では、「Kindle Paperwhite」で読書することのメリットを3つ紹介します。

「Kindle Paperwhite」の存在自体は知っていても、「スマホやタブレットのKindleアプリで読書するのと何が違うのか?」と疑問を持たれている方もいらっしゃるかと思います。

今回紹介する3つのメリットは、全て「スマホやタブレットのKindleアプリでは得られない」ものです。
読書習慣を確立させる方法の一つとして、ぜひ参考にしてみてください。

それではいきましょう!

メリット1. 読書のみに集中できる

Kindle Paperwhite

1つ目のメリットは、読書だけに集中できることです。

「Kindle Paperwhite」は電子書籍専用の端末なので当然といえば当然なのですが、読書以外何もできません。
この、「読書以外何もできない」という点が非常に重要なのです。

スマホやタブレットで電子書籍を読む場合は、その機能ゆえに読書以外のこともできてしまいます。
すると、読書以外のことに気を取られてしまう可能性が発生します。

例えば読書している最中にSNSの通知がきたり、LINEのメッセージが届いたりなんかするとそちらに意識が向いてしまうでしょう。
また、少し集中力が切れた時に、アプリを切り替えてSNSを眺めだしたり、YouTubeを開いて動画を見始めたりしてしまう、といったリスクもあります。

そういったことが「Kindle Paperwhite」であれば一切起こりません。
なぜなら、本を読むことしかできないからです。
少し集中力が切れたときは、他に起動できるアプリもないので、別の本を読むという方向に意識が向きます

ちなみにこの「集中力が切れたときすぐ別の本に切り替えられる」というのは、紙の本にもないメリットです。

このように、読書に集中できるという点で「Kindle Paperwhite」は非常に有用なのです。

メリット2. 紙の本の感覚で読める

Kindle Paperwhite

2つ目のメリットは、電子書籍でありながら紙の本の感覚で読めるという点です。

これはスマホやタブレットでの読書との比較になります。
これらのデバイスで読書する場合、あまり「本を読んでいる」という感覚にならないと感じる方も多いのではないでしょうか。

どちらかというと、長めのPDFファイル、あるいは長めのブログを読んでいる感覚に近いですよね。
「文字を読む」という行為を紙媒体で多く行ってきた人にとっては、この感覚が電子書籍に馴染みにくい原因の一つになっていると思われます。

一方「Kindle Paperwhite」は、「E Inkディスプレイ」という紙の印刷物のように見えるディスプレイを採用しています。

これによって、電子書籍でありながら紙の感覚で読めるという魔法のようなメリットを実現したのです。

私個人的にも「Kindle Paperwhite」の質感は大変気に入っていて、このディスプレイで文字を読むという行為そのものにある種の快感を憶えるまでになっています(当然、誰でもそうなるわけではないと思いますが)。

メリット3. 目が疲れない

Kindle Paperwhite

3つ目のメリットは、長時間読んでも目が疲れないことです。

その理由は、直接目を照らさないフロンライト方式を採用しているためです。
フロントライト方式とは、スマホやタブレットのように目に向けて光を当てるのではなく、ディスプレイの表面を照らす方式のこと。これによって、暗いところで読めるにもかかわらず目に優しいという二つのメリットを同時に実現しています。

さらにこのフロントライト方式にはもう一つメリットがあります。
それは、寝る前に見ても睡眠の質に影響しないことです。

以前当メディアの記事でも紹介しましたが、スマホやタブレットから発されるブルーライトには睡眠を阻害したり、目を疲れさせたりするなど、様々なデメリットがあります。

一方「Kindle Paperwhite」は、フロントライト方式によりブルーライトが発されないので寝る前に読書しても睡眠の質が落ちることはありません

つまり、寝る前に読書するうえで最適のデバイスなのです。
この効力によって、私は「寝る前に読書をする」という習慣が確立しました。

あのビジネス系YouTuberも熱弁

Kindle Paperwhite

以上、本記事では「Kindle Paperwhite」のメリットを3つ語ってきました。

ここで念のためデメリットにも言及しておきます。
それは、ページの切替などの動作が遅いことです。

ですが、使い続けているとすぐに慣れます。
また、動作が少し遅いのにも理由があることを知りました。
それは、「紙の本のページをめくる感覚を再現している」からだそうです。

その理由を知ってからは、一切気にならなくなりました。
なので今では「Kindle Paperwhite」を使うことに全くストレスはありません。

ちなみに、電子書籍リーダーには「Kindle Paperwhite」以外にも「Kindle」「Kindle Oasis」もあります。
その中で「Kindle Paperwhite」をオススメしたのは、コストパフォーマンスの点で最も優れていると思ったからです。
各端末の価格帯は下記の通り。

Kindle:¥8,980〜
Kindle Paperwhite:¥13,980〜
Kindle Oasis:¥29,980〜

「Kindle Paperwhite」は「Kindle」より高価格ですが、高画質や防水機能がある点などを踏まえると、5,000円程度の差であれば「Kindle Paperwhite」の方が投資対効果は高いと考えられます。
(また、「Kindle」は8GBモデルしかなく容量が選べないといったデメリットもあります)

一方「Kindle Oasis」は「Kindle Paperwhite」の完全上位互換ではありますが、値段が倍以上するため少し手が出しづらい価格です。

まとめると、以下の通りです。

最もコスパの良い電子書籍リーダーが欲しい人:「Kindle Paperwhite」
画質が悪くてもいいから、とにかく安値で電子書籍リーダーを買いたい人:「Kindle」
値段が高くてもいいから、最高品質の電子書籍リーダーが欲しい人:「Kindle Oasis」

Amazonの商品ページには各端末の比較対応表も載っていますので、ぜひ参考にしてください。

記事の最後に、ビジネス系YouTuberマコなり社長が「Kindle Paperwhite」の魅力を熱弁している動画を紹介します。
判断材料の一つとしてぜひご活用ください。

 

それでは、今回の記事は以上です。
お読みいただき、ありがとうございました!

はまじんがー

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業界最大手大規模システムのアーキテクトに携わっています。趣味は読書、映画、野球観戦、広島育ちのカープファン。好きな音楽はAcid Black Cherry、...

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