肌荒れが気になる男性必見!スキンケアに大切な6つのポイント

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メンズスキンケアが当たり前になっている現代

みなさん、こんにちは!じゆです。

みなさんは、日々のスキンケアはどうされていますか?

2019年、男性専門の総合美容クリニックであるゴリラクリニックでは、16〜59歳の男性750名を対象に【年代別/男の肌の悩み・メンズスキンケア事情】のアンケートを実施しました。

その結果、全体の約74%が肌トラブルを感じていると回答しています。そして年代別にみると、10代では約83%20代、30代では約75%が肌トラブルを感じているようです。

そして近年、男性のスキンケア習慣が一般化してきていますが、スキンケアを行っている割合は、10代では約53%、20代では約61%、そして30代では49%という結果となっており、10〜20代では半数以上がスキンケアをしていることがわかります。

今回は、男性の肌トラブルやスキンケアのポイントについてお話していきます。

男性の肌トラブルで多いのは?

男性が抱える肌トラブルには、どうのようなものが多いのでしょうか?

10代の女性で最も多い肌の悩みはニキビですが、10〜20代の男性も同じようにニキビが最も多い肌トラブルの悩みです。
ちなみに30代以降は、カミソリ負けによる肌トラブルが最も多い結果となっています。

そして他にも、ニキビ痕毛穴乾燥肌も挙がっています。

仕事ができる人ほど肌がきれい?!

メンズブランド『uno』を展開している資生堂は、2018年20〜50代の男女1,100名を対象に【UNO 男の肌とビジネス印象調査】を実施し、肌の印象を左右させる実態や重視度について分析しています。

まず、ビジネスマンに会った際にチェックする部分は、

1位・・・服装 75.6%
2位・・・髪型 74.1%
3位・・・体型 59.4%
4位・・・スタイル 59.2%
5位・・・肌 48.5%

の順に多い結果となりました。肌は5位ではありますが、約半数の方がチェックしています。
また、男性と比べ女性のほうが肌をチェックしており、その割合は男性の約1.4倍となっているのです。

そして、肌のコンディションがビジネス上での印象にも左右するという結果となっており、特に肌荒れが関係していることがわかりました。

経営者や役員ほど肌への意識が高い

調査対象を職位別に、肌への意識についてみてみると、経営者・役員クラスの約3割がビジネスシーンでの身だしなみとして肌を重視しており、ビジネスにおいて肌を気遣いことは当然と思っている方が7割近くと、他の職位よりも最も多い結果となりました。

このことから、ビジネスマナーとして肌のマネジメントを行っていることがわかります。

スキンケアの6つのポイント

男性の肌は女性と比べ、皮膚が厚くて丈夫と思われがちですが、実は女性よりも肌が乾燥しやすく、皮脂分泌も多いため、肌トラブルが起こりやすく、スキンケアが大切です。

日々のスキンケアをする上での、6つのポイントをお伝えしていきます。

1.洗顔は朝晩の2回行う

スキンケアの基本は洗顔です。
前述にもありますが、男性は皮脂分泌が多く、ニキビなどの肌荒れの原因となってしまします。洗顔をすることで、余分な皮脂や角質などの汚れを取り除き、化粧水や乳液が馴染みやすくなります。

洗顔料といっても、何を選ぶとよいかわからないという方もいるのではないでしょうか。
洗顔料を選ぶ際のポイントは、悩みに合った成分を選ぶことです。ニキビが多い、乾燥している、ベタつく…など、肌トラブルは人によってさまざまです。
抱えている肌トラブルに合った有効成分が含まれているものを使うことで、よりきれいな肌に近づくことができます。

2.優しく洗う

洗顔の際に、強くこすると汚れがとれると思い込んでいる方も少なくないと思います。しかし、ゴシゴシ洗うと皮膚を傷つけてしまいます。
そのため、しっかり泡立てて優しく洗ってあげましょう

ここで、ネットを使用して泡立てているけれど、きめ細かい泡を作ることができないという方は多いかと思います。
ここでおすすめしたいのが、awa hour−あわわ−です。こちらは、容器にぬるま湯、洗顔料を入れスティックを上下に動かすことで、誰でも簡単にきめ細かい濃密泡を作ることができます。ちなみに私も長年愛用しています。

またタオルで拭く際も、こすらずにタオルを肌に当てながら優しく拭くことがポイントです。

3.ぬるま湯で洗い流す

洗い流す際、熱めのお湯で行うと肌の油分が必要以上に流されてしまい、乾燥しやすくなります。
30〜35度程度のぬるま湯で洗い流しましょう。

4.化粧水を塗る

洗顔後の肌は乾燥しやすくなります。乾燥すると、皮脂分泌が増えテカリにもつながります。
そのため、水分を補給してあげることが大切です。

水分を補給するために、化粧水を塗り潤いを与えましょう
手のひらに化粧水を馴染ませ、優しくつけます。肌に少し引っつくくらいの感じが良いでしょう。

化粧水といっても種類が多くあり、どれを使用すると良いのか迷う方もいると思います。
そのような場合は、ヒアルロン酸やセラミドなど保湿成分が含まれているものを選ぶと良いでしょう。

5.乳液を塗る

化粧水を塗ったらおわりという方は少なくないかもしれません。しかし化粧水は水分なので、化粧水のみだと時間が経つと蒸発し乾燥してしまいます。
そのため化粧水を塗ったら、次は乳液を塗りましょう

乳液を選ぶ際のポイントは、高保湿成分が含まれたものを選ぶことです。男性の肌は、女性と比べると水分量が少なく乾燥しやすいため、乳液にも高保湿成分配合のものが良いのです。

手のひらに10円大ほどの量を手に取り、優しく馴染ませましょう。
ちなみに、顔全体に馴染ませたら、両手で顔を包み込むように優しくおさえながら馴染ませることで、肌の浸透する効果が期待できます。

6.日焼け止めを塗る

紫外線は年中降り注いでおり、日焼けだけでなくシワやシミ、そしてたるみの原因になります。
それを防ぐために、日焼け止めを顔全体に塗りましょう

日焼け止めは、用途や生活環境に応じて、SPF・PA値で選ぶと良いでしょう。以下参考にしてみてください。

  • SPF50〜50+、PA++++・・・海やアウトドアなど、屋外での長時間の活動
  • SPF25〜30、PA+++前後・・・通学、通勤
  • SPF10〜20、PA++前後・・・短時間の外出

スキンケアよりも大切なこと

肌の調子を整えるためには、日々のスキンケアであるアウターケアと体の内から整えるインナーケアがありますが、どちらが大切か知っていますか?

実はアウターケアよりも、インナーケアのほうが大切です。

どんなに日々のスキンケアをしていても、偏った食生活や不規則な生活を送っていると、肌荒れをしやすくなります。
そのため、栄養バランスのとれた食事や規則正しい生活を心がけましょう。

「あなたの食生活は大丈夫?」20代から気を付けるべき食事について

 

肌トラブルの予防には、睡眠も重要です。
睡眠中、成長ホルモンが分泌されることで肌の新陳代謝が促進されます。

入眠してから3時間後を目安に成長ホルモンが分泌されるため、最低でも6時間以上睡眠をとることが理想です。

おわりに

近年、メイクをする男性も増えてきており、男性のスキンケアは当たり前となりつつまります。

そして、経営者や役員など高い職位についている方ほど肌に気をつけており、実際にそのような方の中で肌トラブルが起こっている方は少ない印象があります。

今回は、スキンケアをする上で6つのポイントをお伝えしました。
これらのポイントを参考にして、日々のスキンケアを行ってみてください。

じゆ

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日本最西端のしま出身。 地元でナースとして5年働き、「あ、都会行こう。」と軽いノリで上京。 ナースの経験を活かし、健康面について主にお伝えしていきます。いつ...

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