【1分でわかる】書籍『がんばらない働き方』仕事効率を上げるやらないことリスト

頑張らない
キャリア

どうもがんばらない働き方を目指しているフルザワです。

日本では努力や忍耐と言った言葉が美徳であるように使われていますが、実際はどうなのでしょうか?

コロナの影響で働き方について見直す方が増えたと思いますが、「がんばる」ことが美化される風習も見直した方がいいかもしれません。

今回はそんな「がんばる」について考えされられる書籍『がんばらない働き方』について紹介します。(→書籍『がんばらない働き方』はこちちらから)

 ー目次ー
  1.「がんばる」は思考停止の言葉
  2.10倍の目標を立て根本を見直す
  3.これまでのTodoリストを捨てる
  4.自分だけのやらないことリスト
  5.仕事の効率を上げるためには?

本書では元Googleの人材育成統括部長のピョートル・フェリクス・グジバチ氏の導き出した、より効率的に仕事の生産性を高める仕事術について書かれています。

ぜひ本稿からがんばらずに成果を出す考え方を習得してみてください。

1.「がんばる」は思考停止の言葉

昔からことあるごとに「がんばります」や「がんばれ」と言って来ましたかもしれませんが、「がんばる」とは非常に危険な言葉です。

思考停止

なぜなら、がむしゃらに量をこなしたとしても結果は伴わないからです。

本書では、「がんばる」とは思考停止の言葉だと述べられています。

それは日本の生産性が低いことからもわかります。

勤勉な日本人は仕事で疲労をしている人が多いにも関わらず、日本経済はここ30年成長していません。

つまり、真面目に沢山働いても生産性が低いのです。

効率を上げるためにも、まずは「がんばる」と言わないことを意識してみましょう。

2.10倍の目標を立て根本を見直す

では、「がんばる」ことを辞めてどうすればいいのでしょうか?

10

それは今の目標より10倍した結果を達成することを考えることです。

つまり、今までのやり方や考え方を根本から変えるという事です。

10倍なんて無茶な数字だと思いますが、効率を上げるには鍵になる考え方だと言えます。

なぜなら、1人で仕事をするには限界があると気付き、システムの導入や人や機械に任せる必要があるとわかるからです。

「がんばる」ことを辞めてなにもしないのではなく、更なる向上を目標として工夫していくのです。

ぜひこれを機に、10倍の目標を達成するためにはどうすればいいのか見直してみましょう。

3.これまでのやることリストを捨てる

今までやっていたやることリストがあるのであれば、一度捨ててみましょう。

ゴミ

なぜなら、成果が小さく、学びも少ない作業はこなそうとしてしまうからです。

また、やることリストはやることを増やしてしまうのであまり効率的でないと言えます。

やるべきことに時間を取られているのであれば尚更です。

不要な仕事を減らし、頭を整理することから始めましょう。

そうして、より価値の高い仕事に時間を投下することが大切です。

4.自分だけのやらないことリスト

本書ではやることよりもやらないことリストを作る方が重要だと述べています。

don't do it

なぜなら、やらないことを決めることで頭を整理し、より成果も学びも大きい仕事に打ち込むことができるからです。

必要のないと感じる会議や交流会には行かなくてもいいのです。

自分がほんとに重要だと思う仕事や会いたい人とだけに時間を使うべきなのです。

周りからは怒られたり反対されたりするかもしれませんが、自分の目標を達成することを第一に考え行動しましょう。

5.仕事の効率を上げるためには?

本書では「がんばる」ことの反対は頭を整理することだと述べられています。

仕事

そのためにも仕事をする根本的な理由を理解するべきだと言えます。

おそらく多くの場合が、仕事の生産性を効率良く上げることのはずです。

そうだとするのなら、一度やることリストを捨て、やらないことを決めましょう。

私もやらないことを考える事で、やることを明確化することができました。

より仕事の効率化について知りたい方は、ぜひ本書をご覧ください。(→書籍『がんばらない働き方』はこちちらから)

働き詰めている頭を整理することで、これまで以上に結果を出す方法が見つかるでしょう。

ではまた。

furuzawa

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F.CHINと呼ばれている男。本や映画、様々な経験から学んだことをわかりやすく紹介していきます。AppleMusicでプレイリストを作るのにハマってます。

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