書籍『いくつになっても、 「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。』(要約・まとめ)

キャリア

どうも常にマイペースなフルザワです。

皆さんは普段からやりたいことをやっていますか?

・時間があればもっと寝たい
・お金があれば旅行がしたい
・落ち着いたら本を書きたい
・余裕ができたら運動したい

仕事や人付き合いに時間を割いて、本当にやりたいことがないなんてことはないでしょうか。

しかし、簡単に思いつくやりたいことは時間ができれば簡単にできるようなことばかりです。

これらのようにお金や時間で解決できる願望は、日頃働いている方なら誰でも思うものです。

またこれらの願望は1ヶ月も続ければ飽きてしまうことがほとんどです。

では、ほんとうにやりたい事とはなんなのでしょうか?

そこで今回は過去の経験を元に本当にやりたかったことができるようになる方法を紹介します。

書籍『いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。』を元に、自身の忘れていた興味関心を深掘りしていきましょう。→Amazonリンクはこちらから)

 ー目次ー
  1.新しいルーティンを作る
  2.自分を知る3つのツール
  3.謙虚さを持ち初心者になる
  4.まとめ〜童心を取り戻す〜

これを機会に昔の夢や過去に諦めたことなどにもう一度視点を向けてみましょう。

多忙な日々を送っていると、つい自分のやりたいことを見失ってしまうものです。

ぜひ本稿をきっかけにほんとにやりたかったことを思い出して頂ければと思います。

1.新しいルーティンを作る

皆さんは毎日どんな生活を送っているでしょうか?

時間

起きる時間や食事の時間、出社の時間など多くの時間が習慣化されてるはずです。

無意識のうちに日常生活がルーティン化されていることを意識したことはあるでしょうか。

ルーティンのある生活は精神的安定にも繋がるため、人は無意識に習慣を作るものなのです。

ほんとにやりたいことをやるためには、それを見つけるための新しいルーティンを作る必要があります。

つまり、これまでのルーティンを変えていかなければいけないのです。

しかし、日常生活は精神的安定にも繋がっているためいきなり大きく変えるべきではありません。

まずは生活の中に自分の過去や興味関心に寄り添う時間を組み込むことから始めるのです。

その具体的な方法は次の章で紹介するので、新しいルーティンを作ることを忘れないようにしておきましょう。

2.自分を知る3つのツール

何気ない生活や仕事を続けていると、自分の過去を振り返る機会もないと思います。

そこで本書では、いくつか自分について知る方法を紹介しています。

その中でも特に重要な3つに絞り、そのやり方をお教えしていきます。

自分を知る3つのツール
 ①ソロウォーキング
 ②アーティストデート
 ③メモワール

①ソロウォーキング

これはその名の通り、週に2回、20分間1人で散歩する方法です。

ただし、散歩中はスマホや音楽は一切禁止です。

また、通勤や買い物などの目的は一切持たないことがポイントです。

あくまで自分の時間を作り、無の時間を作ることを目的としています。

そうする事で、ひらめきやリフレッシュに繋がるのです。

②アーティストデート

これは週に1時間やってみたかった事に挑戦してみる方法です。

まずは10個のやってみたい新鮮な体験を考えてみましょう。

その中の1つを週に一度取り組んでみるのです。

時間やお金がないを言い訳にやって来なかったことに勇気を出して取り組んで見ることで、新しいインスピレーションを受けるのです。

③メモワール

これは年齢を12分割して、それをそれぞれ振り返える方法です。

どこに住み、誰と会い、何に挑戦していたのかなど自分の人生を思い出してみましょう。

敬意を持ち振り返る事で、自分の人生が意味あるものであることを認識できるでしょう。

感性のルーツや今の自分を作り上げた考え方などがわかるかもしれません。

3.謙虚さを持ち初心者になる

同じ仕事を続けていたり、長年のルーティンを繰り返していると、どうしても初心を忘れることがあります。

そこで新しいことに挑戦して、年下から教わるような経験をしてみましょう。

歳もとったし、今更新しい挑戦するのはおかしいと思っているのなら尚更です。

いつも部下や後輩に教える立場から、人から教えてもらう立場になることで人の気持ちがわかり、謙虚さを取り戻すことができます。

昔の夢や諦めていた目標なども思い出して、もう一度挑戦してみるのもいいでしょう。

将来なりたかった架空の人生を想像して、それに近づけてみると気持ちも前向きになります。

4.まとめ〜童心を取り戻す〜

いかがでしたでしょうか?書籍『いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。』はこちらから)

今の生活に慣れて忘れていた過去や感性を思い出すことはできたでしょうか。

仕事に没頭することも大切ですが、ほんとにやりたかったことに向き合うことも人生の充実度を高めるためには大切なことです。

子供の時に抱いていた童心を大人になって思い返すと、自分のルーツを知ることができます。

綺麗事を言う訳ではありませんが、現実を知り自分の可能性に蓋をしているのも自分次第です。

ぜひ今回紹介した「自分を知る3つのツール」を活用し、日常生活に余白を持たせてみてはいかがでしょうか?

そうすればきっとほんとにやりたかったことができるようになるはずです。

ではまた。

 

furuzawa

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F.CHINと呼ばれている男。本や映画、様々な経験から学んだことをわかりやすく紹介していきます。AppleMusicでプレイリストを作るのにハマってます。

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