タスク管理は可視化しよう!ビジネスパーソンにはTrelloがおすすめ!

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即レスが当たり前の時代!タスク管理の徹底が求められる

ビジネスパーソンに「即レス」が求められる時代。
私たちは常に情報端末を持ち歩き、誰とでも連絡を取り合える状況にあります。

このような環境では臨機応変な対応がいつでもできるように準備が必要ですが、さらに「自分のタスク」が何なのかを常に把握し続ける必要がありますよね。

あなたは自分のタスク管理をどのように行っていますか?

メモ・スケジュール・メール・アラーム・リマインダーなど、スマホやPCで使えるタスク管理アプリは数え切れないほどあり、なおかつ無料で使えるものばかりです。

もはやいくつかのアプリを兼用するのは当たり前。ですが、そんなタスク管理を一元化し、さらに分かりやすく管理したくはありませんか?

「タスク管理がうまくいかない・管理体制を一変したい・新たなチームでタスク共有を行いたい」そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。

そこでご紹介するのが「Trello」です。無料で使えるウェブサービスで「カンバン方式でタスクを可視化できる」のが特徴。もちろん自分だけでなく他人と共有もできるので、プロジェクトチーム全体でタスク共有を一元化なんてことも可能です。

こうした無料のカンバン方式タスク管理アプリケーションサービスは他にもあり競争の激しい分野ではあるものの、

「大きな市場シェアを長年獲得している」
「ライバルの中でも頭一つ抜きん出ている」
「Googleなどの大企業でもタスク管理に採用されている」

といった第3者による評価を得ており、かつ今後も事業の成長が見込まれている「Trello」を今回はタスク管理の選択肢の一つとしてご紹介します。

ぜひ最後までお読みいただき、活用を検討してみてください。

目次
1:ビジネスパーソンに選ばれるTrelloとはどんなサービスなのか?
2:ビジネスパーソンに選ばれるTrelloにはどんなメリットがあるの?
3:ビジネスパーソンに選ばれるTrelloにもデメリットは存在する?
4:【結論】

ビジネスパーソンに選ばれるTrelloとはどんなサービスなのか?

ここではTrelloがどんなサービスなのかご紹介していきます。

・使用者はおよそ5000万人。世界中で使用されるタスク管理サービス

Trelloはオーストラリアのシドニーに本拠地を置く「Atlassian」によって運営されているウェブアプリケーションです。5000万人近いユーザーを抱え、世界中のビジネスパーソンに愛用されていることでも知られています。

・カンバン方式でタスクを可視化できるから管理が容易

まるで付箋を取り付けるかのように画面にカンバン型のタスクを表示できるのがTrelloの特徴です。管理者・タスク名・参加者・期限・ファイル添付・コメントの有無などがひと目で分かり、自身のタスクがすぐ確認できるようになっています。

・無料で使えて有料の拡張機能も充実している

基本無料で使えるフリーミアムサービスとして運営されるTrelloですが、有料プランで機能拡張できることも魅力です。複数人で使用する「チームボード」を無制限で使えるほか、位置情報を記録できたり、高度なセキュリティ権限を設定したりも可能です。

ビジネスパーソンに選ばれるTrelloにはどんなメリットがあるの?

ここではTrelloにどんなメリットがあるのかご紹介していきます。

・誰でも簡単に操作できる

Trelloの特徴はなんといってもその手軽さ。登録にはメールアドレスが必要ですが、誰でも今すぐにタスク管理を可視化できます。PCだけでなくスマホアプリも提供され通知も飛ばせるので「Trello自体を開くのを忘れてしまった」といったミスも防げます。

・チーム全体でタスクを共有できる

「このタスクの期日はいつまでだっけ?」こんなことを考えたことはありませんか?さらにはチーム内でタスクの認識が違っていた、ということもあるでしょう。Trelloで一元化すれば、見やすいタスク管理をチーム全体で共有することができます。

・小規模なら無料で十分

タスク管理を一元化したい・可視化したいというだけならば、実は無料版でも十分に機能します。「有料プランでないと使い物にならない」といったサービスではないので、タスク管理を一変してみたい、というお試し感覚でも有効に作用するのがTrelloの魅力です。

ビジネスパーソンに選ばれるTrelloにもデメリットは存在する?

実はTrelloにもデメリットはあります。ここではそんなTrelloの問題点についてもご紹介。

・障害発生によるサーバーダウンがある

回数は少ないものの、サーバがダウンしてTrelloが全く使えないという事例は何度か報告されています。復帰にも時間がかかるため、他に管理手段がない場合は手詰まりになってしまうことも。タスクを一元化しつつ、障害に備えてバックアップを取りましょう。

・タスクの詳細は一覧性が悪い

タスク詳細を確認する場合はカンバンを個々に展開しなくてはなりません。ざっくりしたタスク管理には向きますが、数人で詳細を詰めたい場合は一覧性を活かせないのです。ただし個々のカンバン上でチャットができ、メッセージを残すなどで対策もできます。

・個人情報が公開された事件も

情報の共有範囲権限を管理できるTrelloですが、それが公開になっていたことで個人情報や内部機密が流失した事件がありました。管理者のケアレスミスも指摘されていますがデフォルトで非公開設定になっているため、権限を操作する場合は気をつけましょう。

【結論】タスク管理を徹底にはTrelloがおすすめ

ビジネスパーソンに人気のTrello。誰でも簡単にタスクを可視化できる点や複数人でタスクを共有でき、なおかつ無料のサービスであることがユーザーの拡大につながっています。

ただし前述のようにデメリットもありますから、Trelloがあればすべて解決とまでは行きません。ただデメリットを考えても補って余りあるメリットを提供してくれるサービスであるといえるでしょう。

「タスク管理がうまくいかない・管理体制を一変したい・新たなチームでタスク共有を行いたい」

そんな方はぜひタスク管理の選択肢として、無料の「Trello」を試してみてはいかがでしょうか。

Trelloへのアクセスはコチラから

 

参照:
Trello

 

yuya

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複数メディアでの記事執筆やYouTuberの原稿作成など、掛け持ちでライターをしています。本職は物流。ピアノ・ギターが趣味でセッションにも参加中。気になった...

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