ダイバーシティ経営に最適!意思疎通の悩みはUDトークで解決!

イベント

個々の違いを乗り越えるコミュニケーションツール

ダイバーシティ・マネジメント(経営)をご存知ですか?

これは企業が従業員の個性を尊重し、多様性を活かしながら組織力を強化することを指します。

男性社会の傾向があった多くの日本企業は、グローバル化・労働人口減少による競争力低下・女性の社会進出などにより、多様な労働者の受け入れを迫られるようになってきました。

日本政府もダイバーシティ・マネジメントを推進しており、また多様な人たちを受け入れると相乗効果が生まれるともいわれています。

ところが、無闇に多様な社員を登用すれば従業員の価値観やスキルにばらつきが生じる懸念があるのです。だからこそ社内を混乱させないための下準備が事前に必要となってきました。

「世代の違い」
「言語の違い」
「身体的特徴の違い」

こうした違いを持った人々がそれぞれに尊重されて共に働く社会が近づいています。そこで大切なのがコミュニケーション。個性と個性がぶつからぬように、互いを理解し合うツールがほしいですよね。

そこで今回は、社内を混乱させることなく多様性を活かしながら組織力を強化できる「コミュニケーション支援ツール」をご紹介します。

それが「UDトーク」

手軽に無料で使えるコミュニケーション支援ツールです。190以上の国々で利用されており、100以上の対応言語数を誇るなどグローバル展開しているサービスでもあります。

音声認識ツール自体は数多くあり選択に悩んでしまいますが、中でもUDトークは

「無料で使える」
「PCやスマホで使える」
「専門知識が不要」
「ユニバーサルデザインに特化している」
「言語・視聴覚障がいの壁も乗り越えられる」

といった理由から「コミュニケーション支援ツールに初めて触れる」方にとっても使いやすいのが特徴です。

本稿ではUDトークのメリットやデメリットをお伝えしますので、「ダイバーシティ・マネジメントへの対応策を考えている」「多彩な人々と使えるコミュニケーションツールを探している」という方は選択肢のひとつに入れてみてはいかがでしょうか。

目次:
1:UDトークとはどんなサービス?
2:UDトークを使いたくなる3つのメリットとは?
3:UDトークで気をつけたい3つのデメリットとは?
4:まとめ

1:UDトークとはどんなサービス?

※1

UDトークはShamrock Recordsによって開発された、コミュニケーションの「UD:ユニバーサルデザイン」を支援するためのアプリです。

ユニバーサルデザインとは文化・言語・国籍や年齢・性別などの違い、障がいの有無や能力差などを問わずに利用できることを目指したデザイン。

音声認識と認識間違いを修正するシステムでコミュニケーションをとることができ、

・「音声認識+音声合成」機能を使った視聴覚障害間コミュニケーション
・「多言語音声認識&翻訳」機能を使った多言語コミュニケーション
・「漢字かな変換や手書き」機能を使った世代間コミュニケーション

といった3つの意思疎通を実現してくれます。

1対1の会話・多人数の会話・会議に使用することができ、幅広いコミュニケーション環境を基本無料で構築することが可能です。

しかも自治体含む500団体以上の導入や150以上にものぼる教育機関での導入実績を誇り100万ダウンロードを突破するなど、いま注目のコミュニケーション支援アプリとなっています。

そんなUDトークについて、次項からメリットとデメリットをご紹介していきます。

2:UDトークを使いたくなる3つのメリットとは?

UDトークにはどのようなメリットがあるのでしょうか?厳選して3つご紹介します。

1:言語や障がいを超えて使える

UDトークは双方向リアルタイムでの多言語翻訳が可能です。150以上の言語に対応していますから、 さまざまな国や地域の方とのスムーズなコミュニケーションを取ることができます。

また視聴覚障がい者とのコミュニケーションをスムーズに行うことができ、音声・キーボード・手書きといった入力方法から状況によって使い分けることが可能です。

2:シーンを選ばず使える

UDトークはPCやスマホで専用のアプリをインストールするだけで使用が可能です。しかもオンライン・オフライン問わず利用できるので、イベントや講演会でプロジェクターに出力し、多くの人が情報を共有する場を設けることも可能でしょう。

特にイベント事業など多言語に対応しつつ視聴覚障がいをケアするとなれば、専門の通訳がそれぞれに必要となります。シーンを選ばず利用できることで、コスト削減にもつながるでしょう。

3:議事録としても使える

UDトークで認識した文章や会話はログに保存されます。もちろんクラウド上でも管理可能。ですから議事録の作成・文字起こしなどといった、記録媒体としても幅広い業務に活用することができます。

有料プランではプライバシー・機密情報を扱う場合の権限も付与されるので、記録が悪用される心配もありません。

3:UDトークで気をつけたい3つのデメリットとは?

UDトークにもデメリットがあります。使用前にチェックしておきましょう。

1:無料プランには制限が多い

UDトークの無料プランには制限もあり、特にプライバシー関連や機密情報を扱う場合は、法人向けの有料プランが必要となります。また有料プランでは法人向けに専用音声認識サーバーが提供されているので、より質の高いツールとして使用が可能です。

法人向けの価格は月4800円から67000円と広く、高額なプランは利用拠点が無制限になるなど自治体・官公庁でも有用な管理者権限を提供しています。個人であれば無料でも十分ですが、拡張機能が気になる方はプランの変更を検討してみてください。

2:使用環境によって精度が変わる

精度の高い音声認識システムを搭載しているUDトークですが、認識させるための下準備も必要です。余計な音を拾わないよう使用する会場や室内に気を配り、また使用するマイクの配置なども気をつける必要があります。

集音機器がより口に近いほうが高い精度で変換できるので、マイクを持っていたり、スマホで通話形式を取る場合は気をつけて利用しましょう。

3:スムーズな利用には単語登録が必要

音声変換システムは事前の単語登録があると非常にスムーズです。特に業界内では当たり前に使われていても、一般的な知名度がない用語や単語は事前に登録していないとシステムでうまく認識してくれません。

単語登録をしないで利用することは避け、コミュニケーションツールとして素早い変換ができるよう重要な単語は登録しておきましょう。固有名詞が認識できないとその前後の文脈からズレが生じてしまいますから、注意しましょう。

4:UDトークを使って多くの人々と同時にコミュニケーションを取ろう

※1

今回はコミュニケーション支援ツール「UDトーク」をご紹介しました。

基本機能を無料で使える上に有料プランで機能を拡張でき、個人でもプロジェクトチームでも活用できるので、試しに使用してみてから社内で導入を提案してみても良いでしょう。

「海外の方と話すには対応する外国語を」「ろうあ者の方と話すには手話を」といったように、多様な人々とコミュニケーションを図るための入り口にはこれまで大きな課題がありました。

その障壁を取り払ってくれるのがUDトークです。できるだけ多くの人々が同じツールで情報を共有できる、まさにユニバーサルデザインの思想を具現化しているツールであるといえるでしょう。

ダイバーシティ・マネジメント下でのコミュニケーション方法に悩んでいるという方はぜひ、選択肢のひとつとしてUDトークの導入を検討・提案してみてはいかがでしょうか。

参照:
※1:UDトーク

yuya

16,010 views

複数メディアでの記事執筆やYouTuberの原稿作成など、掛け持ちでライターをしています。本職は物流。ピアノ・ギターが趣味でセッションにも参加中。気になった...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。